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好極の満月 

明日9月9日(火) 午前10時38分 満月を迎えます。

*他サイトとの時間表記の誤差は
計算によるものと思われます。

月の満ち欠けが、この地球と私達に与える影響に関しては
下記にまとめてありますのでご参照ください。
>>>「月の影響 序」「月の影響 その1」「月の影響 その2
こちらに詳細を記載しておりますのでご参照くださいね。

9月8日が仲秋の名月で、
本日は満月でしかも重陽の節句で…と
なんというバタバタな節の移り変わりなのでしょう(笑)

秋の長雨とは言いますが、長くなくとも
大雨になったり気温の上下が激しかったりと、
本当に落ち着かない夏の終わりから秋の始まりでした。

多分、皆さまご自身も何だか解らないけれど
「落ち着かない」
と、感じられるような出来事が起きた方が
少なくないかもしれません。

それらもこの満月で一息ついてくれるといいなぁ…と
思っています。

来月10月には月蝕と日蝕がおこりますから
それまでの1ヶ月ちょっとは、秋が更に深まると共に
自分自身の調整期間でもあると思います。
夏バテしているのであればココで回復を。

自分の「好き」を極めましょう♪

というお話しは時折お伝えしておりますが
その対象が「人」であれ「物」であれ
「好き」なものを「大切」に思うという気持ちが
鍵になりそうです。

「あ〜ん、もう好き好き大好き♡」な
解りやすい「好き」もあるでしょうけれど、
手のひらでそっと包み込むような「好き」は
なんとなくとても大事だと思うのです。

そんな「そっと包み込む、好き」という気持ちは
もしかしたら自分でも気づかないかもしれません。
だからこそ、ふとよぎった暖かい何かがあるのであれば
どうかその暖かいものを大切にして欲しいと思います。

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もちろん「うわ、キュンキュンくる♡」のでれば
その「キュン♡」は大切にして下さい♪

「好き」を極めることは、案外難しいです。
何故なら、やはり周りに流されることが少なないからです。

それは意志が弱いなどではなくて
社会生活を送っている中では当たり前だと思うのです。
その中においても
「やっぱり私はコレが好きだわ」
と戻るものがあれば、それが「軸」であったり「芯」なのでしょう。

そしてそれを貫くことは
時として始めのうちは周りにも迷惑をかけることになるかもしれません。
でも、そこに「真意」があり「覚悟」があれば
自分自身の「好き」を後押しされることになるでしょう。

「好き」を極めることを躊躇わない。

そんな覚悟が問われているのかもしれません。

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

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2014-09-08 | Posted in 未分類Comments Closed 

 

立夏 鼃始鳴

立夏(りっか)

立夏とは夏の始まりの時季であることを言います。
最近は妙に暑い時もありますが
一年で1番過ごしやすい時ではないでしょうか。

端午の節供と重なることも多く
青く澄んだ空に鯉のぼりが泳ぐ姿が映えます。
…とはいえ、マンション生活が多い都会では
そのような光景も稀となってしまい
寂しい限りではありますが。

鼃始鳴(かわず はじめて なく)

かわず、とはカエルのことを言います。
そろそろカエルが啼き始めるころを差します。
都会ではすっかり珍しくなりました。
ですが実家の猫の額ほどの狭い庭に、
狭小な池があるのですが、そんな僅かなところでも
時折カエルの鳴き声が聞こえます。
庭のどこかに住んでいるのですねぇ。

そうやって季節を告げてくれると思うと
カエル1匹、虫1匹、
例え苦手であったとしても
愛おしさを感じざるをえません。

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岩魚(いわな)
柏餅(かしわもち)

柏餅は素材ではないので、どうしようかと悩んだのですがw
季節のモノといえば、やはりこの時期ならではの
柏餅も大切なのではないかと思い…w

こしあん、みそ、と地方によっても様々ですが
柏で包んであるからこそのもの。

上生菓子の様にデザインではないところでの
季節というものもぜひ感じてみてくださいね♪

一首

袖の香は 花橘にかへりきぬ
面影みせよ うたたねの夢

藤原為子 『新千載集246』

懐かしい袖の香が橘の花の香りで思い出されてしまいました。
それならばうたた寝の時の夢でも構わないから
あの人の面影も見せてくれないかしら。

現代においては、嗅覚は脳と直結していることは
よくしられることとなりました。
なので、香りを嗅いでその想い出が
鮮明に思い出されることも不思議ではありません。
また逆に細かいことは思い出せなくても
香りだけは覚えている、ということも少なくありません。

それ故に単純に「よい香り」というのだけではなく
「自分の香り」を身に付けることが
とても重要なことなのかもしれませんね。

 

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2014-05-05 | Posted in 未分類Comments Closed