選択 12/2〜12/8

明日は新月ですね。
新月に関しての詳細はまた夜にでもUP致しますね。

私達は選択の連続で生きています。
例えば、朝起きて何を頂こうか、
何を着ようか、も選択です。
「いつもの」があるから選択していません、
というのも違って
それは「いつもの」を選んでいることになります。

選択せずに「ま、いっか」と選択をせずに
曖昧にしてきたことが浮かび上がって来た方も
多いのではないでしょうか。
それは何故なら
「今、この時に選択しなさい」
という天からのサインでもあります。

 

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その選択したことは
もしかしたら今までを大きく覆すようなことになり
周りには多大な迷惑をかけることになるかもしれません。

ですが、自分自身で選択したそのことは
周囲への迷惑よりも大きな大きな意味が
あるのです。
それは、いずれ選択した際に迷惑をかけた周りの人々にも
大きな幸いをもたらすことになる、のですが
それはもちろん自身の魂に素直に
選択した場合に限って、です。
例えそれが世間的には「間違い」だとしても。

こちらの1週間の流れおよび方位は
日本最古の占術と言われています「天津金木」で
導き出しております。
他の占術や気学などの方位とは一切関係がありません。
何卒ご了承くださいませ。

 

 

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

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小雪 虹蔵不見

小雪(しょうせつ)

寒さが進み、北国では雪が降り始める時季。
…とはいえ降り積もるほどではなくて
寒さもそこまでではないでしょう。

ちょっとした雪、だから「小雪」なのです。

旧暦十月のことを「小春」と言います。
十二月の頭くらいには
寒さを忘れる位に暖かな陽射しに包まれることがあります。
そんな日を「小春日和」と言います。

 

虹蔵不見(にじ かくれて みえず)

虹を見かけることが少なくなるころ、です、
春の「虹始見」と対になっています。
夏のようにあまり虹を見かけることは
少なくなりますが、それ故に
時折見かけることが出来た時の印象は
夏のものより心に深く残るように感じます。

蔵、という字を使って「かくれて」と読ませるのも
なんだか大事に扱われているようで素敵です。

 

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九絵(くえ)
林檎(りんご)

「天井知らずに高値つく」
と、言われるのが「くえ」です。
旬は秋から春にかけて。
全体で1m以上もある大きなお魚で
大きくなるほど美味しいのだとか。

あっさりとした白身のお魚で
上品なお味です。

お刺身などでもいただけますが、
やはりお鍋でしょうか♪

 

一首

風寒み 今日もみぞれのふるさとは 
吉野の山の 雪げなりけり

九条良経 秋篠月清集。

吉野の山里は風が寒くて、
今日もみぞれが降っている。
きっと吉野の山の上は雪もようなのだろうなぁ。

 

京都市内でも私が住んでいるところと
北の方では随分とことなります。

私のところで雨だとしても
上賀茂神社さまあたりでは雪だったり…。

今ではどこでも暖房が聞いていて
ぬくぬくなのですけれど
ちょっとしたことで地形や
それに伴う気候の差を感じることは
都会でも可能なのではないでしょうか。

 

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幕開 11月4日〜11月10日

昨晩は新月を過ぎた直後に
楽天イーグルス優勝が決定いたしました。
何だか、新しい時代の幕開けというものを
眼の辺りにしたような気がしました。

ある意味ここからが本番ですけれど、
それでも大変喜ばしいことだと思います。

楽天市場でポチポチし過ぎないようにしないと…
(…そっち!?)

 

さて。
今はまだ、土用ですし、水星は逆行していますし 続きを読む 幕開 11月4日〜11月10日

蘇生の新月

明日、11月3日 午後21時50分 新月を迎えます。
併せて日蝕でもあります。

「蝕」が重なると今回の影響は
約半年続くとされています。
確か前回の日蝕は5月だった筈。

ですので今回も例に漏れずこれからの
約半年に渡り影響がある特別な新月と言えます。

古人は太陽が消え再び現れる日蝕を
「天の異変」
と畏れ、皆さまが良くご存じの「天の岩戸」という神話にして
語り継いできました。

一度消えた太陽が再び現れるという過程は 続きを読む 蘇生の新月

月の影響 その2

潮の干満は月の引力によって起こされていることを
【月の影響 その1】では書きました。

そう言った意味では、この影響を
体験として一番身近に感じられているのは
漁師さんかも知れませんね。
それは潮の満ち引きだけでなく
新月や満月になれば良く獲れるお魚なんてことも含まれます。

海に影響があるということは
単純に考えても海中に暮らす海の生物にも
影響があるのは、当たり前ですよね?

1番良く知られているのは珊瑚の産卵ではないかと思います。 続きを読む 月の影響 その2

月の影響 その1

月が私達に及ぼす影響をごくごく簡単に
代表的なものを取り上げたいと思います。

 

まず、この大地…というか地球が
月に引っ張られていることはご存知ですか?

月の引力は地球をゆがめてしまうほどの力です。
海は常に流れ動くことにより力を吸収していますが、
大地は固いので水ほど簡単に変形はしません。

月の潮汐力がもっとも大きい時には、 続きを読む 月の影響 その1

月の影響 序

もし月がなかったら…?

こんなことを考えたこと、ありますか?

当然ながら、兎が月でお餅つきをすることもなく
空を見上げ物思いにふけり涙したり
願いをたくしたり
そんなことすらなかったかもしれません。

月は地球唯一の自然衛生です。 続きを読む 月の影響 序

自覆 10月28日〜11月3日

様々なことが露呈したことを
知ることとなった先週ですが
11月3日の新月では日蝕が起こります。

「蝕」というものは普段よりもかなり影響が強く
それは次の「蝕」が起こるまで続くと言われています。
で、次の蝕はいつだろう…と調べてみると
2014年の4月でした。約半年ですね。
詳しくはまた新月前に。

半年後にはこの記事の内容なんぞ
私も忘れてしまっている可能性が非常に高いのですがw
それでも半年後には思い出さざるをえないような
経験などをするかもしれませんね(ふふw

続きを読む 自覆 10月28日〜11月3日

必∞偶

昨晩、外宮にて行われた遷御の儀も
無事に終わりましたね。
関連する御神事が本日幾つかございますが
ひとまずホッと致しました^^

私も20時より私なりに逢拝いたしましたが
内宮、外宮、共に厳粛なる時間を
共有できましたことに感謝しております。

 

ちょっと気になったので
過去数回の遷御の儀の日程を調べてみましたら 続きを読む 必∞偶

遷御と新月

本日、あと1時間とちょっとで
新月を迎えますね。

そして夜20時より外宮の遷御の儀が
執り行われます。

先日の内宮での遷御の儀で
様々なメディアなどで報道されましたので
外宮はヨシ、なのでしょうかしらね^_^;

内宮の遷御の際もそうでありましたように
午後20時の出御(神様が旧いお社を出られる時間)の際には 続きを読む 遷御と新月