春分 雀始巣

春分(しゅんぶん)

秋分と同じく、春と夜が同じ長さになります。
本格的な春が訪れますね♪
日増しに強くなる陽射しと共に桜の開花便りを聞く一年で一番心が躍る時期です。

春分の日を中日として、前後三日を含めた1週間が春の御彼岸です。
仏事が入る前の古来日本では農耕始の神事が行われていたそうで
仏事とは全く別の徳治の信仰行事も多いとか。

別れと出会い、生活環境の変化も多い時期でもありますね。

雀始巣(すずめ はじめて すくう)

雀が枯れ草などを集めて巣を作り始めるころ。
瓦の下や屋根の隙間などからひょこっと顔を覗かせます。

人家や田畑の近くに棲息する雀は
古くから日本人にとって一番身近な、ことり。
その一方で農作物を荒らすこともありますので
案山子や鳴子が田畑に据えられました。

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蕗(フキ)
ホタテ貝

蕗の旬は4月〜6月。
数少ない日本原産のお野菜です。
各地の野山に自生していますが食用とするのは愛知産の早生ふきが殆どです。
独特の風味も、ほろ苦さも、春ならでは♪
因みにアイヌ伝承のこびとさん「コロポックル」は
蕗の葉の下の人、という意味だそうです。

一首

春雨の花の枝より流れ来ば
なほこそ濡れめ香もやうつると

藤原敏行 後撰集110

春雨が花の枝から滴るのであれば
いっそもっと濡れましょう。
だって花の香が移るかもしれませんから。

桜の花や葉には「クマリン」という芳香成分が含まれているので刺激が加わるとほんのり香ります。

青空の下のお花見ももちろん素晴らしいのですが雨上がりのお花見はその香りも感じられるので私は意外と好きなのです♪

それにしても、かつてはどれだけ「香り」という目に見えないものを感じ取り大切にしていたかが伺えますよね。
オシャレでなく自分自身としての香り(香水)。
女性であれば1つは持っていたいものです。

素敵な春をお過ごしくださいね♪

 

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啓蟄 菜虫化蝶

啓蟄(けいちつ)

二十四節気のひとつ、です。
地中で冬ごもりをしていた虫たちが、
早春の光を浴びて温もった土を啓き、
這い出してくるという意味です。

「虫」と書いてありますがこの場合は
「昆虫」のことだけではなくてヘビやカエル、トカゲなど、
土の中で冬眠などをして過ごすさまざまな生き物のことを言います

菜虫化蝶(なむし ちょうと なる)

菜虫とは畑の大根や蕪、アブラナなどの葉につく青虫のこと。
そう、一般的にはモンシロチョウの幼虫などになるでしょうか。
畑を荒らしていた「害虫」が冬にサナギの姿となり
春の訪れと共に美しい蝶に生まれ変わるドラマティックな変化は
昔も今も時を問わずして季節を知らせてくれる象徴なのではないでしょうか。

またかつては蝶のことを「夢虫」とも読んでいました。
蝶になる夢をみたけれど本当の私は蝶で
今、人間になっている夢をみているのでは?
という夢かうつつか…という荘子の説話に由来しています。

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浅蜊(アサリ)
芹(せり)

七草粥で知られる春の七草、
一番始めにあげられるのが「せり」ですね。
名前の由来は、茎から多くの根を出し、
殖えるのを競い合っているような様子から…とのこと。
爽やかな香りと歯ごたえは和食に欠かせません。

「芹摘む」という大変切ない言葉があります。
意味としては「想いが通じない、物事が叶わない」という意味。

なんでも、かつて身分違いの恋をした庭掃除の男性が
位の高過ぎる女性の為に芹を摘んで贈ったものの何の返事もなく、
ついには焦がれ死にしてしまったからという故事からきたもの。

受け入れるにせよ、お断りするにせよ、お返事はしましょう、ね。

一首

みな人の 花や蝶やと急ぐ日も
わが心をば君ぞ知りける

中宮定子 枕草子

世間の人みなが花や蝶やと美しいものばかりに熱中している時でも
あなただけは私の本当の気持ちを知ってくれているのね。

意外と蝶を詠ったものはありません。
何故かというと、蝶と蛾の区別がなくて
どちらかというと「気味の悪いもの」としてとらえられていたようです。

「ちやほや」されるという言葉の語源が
「花や蝶や」だったようです。
やがて花と蝶が逆転し、「蝶や花や」「蝶よ花よ」が縮まり
「ちやほや」になった、というのが一般的。
また一方では「蝶花」は昔の中国語で「チャオファオ」と発音するそうで…。
このことも「ちやほや」になるための影響だったのでは?とも言われています。

でも、イマドキであれば蝶よ花よと、ちやほやされるのではなく
蝶や花の様に、スカートの裾ひらりとさせて春を楽しみたいですね♪

 

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啓蟄 桃始笑

昨日3月11日の七十二候です。

啓蟄(けいちつ)

二十四節気のひとつ、です。
地中で冬ごもりをしていた虫たちが、
早春の光を浴びて温もった土を啓き、
這い出してくるという意味です。

「虫」と書いてありますがこの場合は
「昆虫」のことだけではなくてヘビやカエル、トカゲなど、
土の中で冬眠などをして過ごすさまざまな生き物のことを言います

桃始笑(もも はじめて わらう)

桃が笑う、とはなんて素敵な
春らしい表現なのでしょう!
と、感心します。

花が咲くことを「笑う」と表現していたそうなのですが
今にも可憐に咲こうとしている蕾をみて
怒る方は…そんなにいらっしゃらないと思われるのですが…。

桃は中国では長寿のしるし。
日本でも厄除けとされています。
お雛様が「桃の節句」と言われているのは
何も季節的なことだけではありません。
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鱵(さより)
玉葱

昔、TVコマーシャルで
妻「ねぇ、夕飯何食べたい?」
夫「ん〜、さより。」
妻「さ、さよりって誰!?」
というコマーシャルがあったな、と
今思い出しました。

それとは全く関係ありませんが
この時期から大変美味しくなるお魚です。
お寿司や天ぷらも美味しいですが
干物も絶品です。
改まった席でのお吸い物なども
良いですねぇ♪

 

一首

桃花褐の浅らの衣 浅らかに
思ひて妹に 逢はむものかも

つきそめのあさらのころも あさらかに
おもひていもに あはむものかも

まるで桃の色で染めたような着物の薄い色のように
薄っぺらな気持ちであなたに会ったりはしないのですよ。

万葉集 巻12-2970

「本気です。」
本気と書いてマジと読むかどうかは解りませんが
決して軽々しくない真剣な気持ちを
伝えている歌ですね。
花が咲く
実が実る
などは主に「恋が成就する」といった意味で
使われていたようです。

現代の
本当に好きなのです
のひと言も、
当時のこの歌も、
必死の思いなのは、何ら変わりありません。

 

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啓蟄 蟄虫啓戸

啓蟄(けいちつ)

二十四節気のひとつ、です。
地中で冬ごもりをしていた虫たちが、
早春の光を浴びて温もった土を啓き、
這い出してくるという意味です。

「虫」と書いてありますがこの場合は
「昆虫」のことだけではなくてヘビやカエル、トカゲなど、
土の中で冬眠などをして過ごすさまざまな生き物のことを言います

蟄虫啓戸(すごもりむし とを ひらく)

七十二候では啓蟄の初候になります
二十四節気の「啓蟄」と同じ意味。
もぞもぞと土から這い出す姿を
「戸をひらく」と表現するなんて、なんとも面白い♪

人間こそ冬眠はしませんが、
春の陽射しに誘われて外出したくなるのは
同じですよね。

 

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鰆(さわら)
山葵(わさび)
赤貝

魚に春で「さわら」幽庵焼きや西京焼きなどでお馴染みのお魚。
冷めてもあまり身が固くならないので
お弁当などにも良く入っていますね。

山葵も今が旬。
お刺身などに添えてある
あの「つーん…」な部分は根っこになりますが
葉山葵なども添えものとしていただけますよ♪

 

一首

春の野に 菫摘みにと来し我ぞ
野をなつかしみ 一夜寝にける

山部赤人 万葉集

春の野に菫を摘みに来たものの
野が慕わすぎて一夜を過ごしてしまった

単純にそのまま「野宿の歌」でも良いのですが
やはり春ですし、スミレは花ですし何か…ね。
恋の歌だったら良いのにね♪といった感じです。

スミレという花が可憐に待ち続けた想いを
表しているような気がするのは私だけでしょうか。

 

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雨水 草木萌動

雨水(うすい)

そろそろ農作業を始める目安となるのが
本日から始まる「雨水」です。

暦便覧には
「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」
と記されています。

ということで
空から降るものが雪から雨へと変わり、
雪が溶け始めるころをいいます。

2014年の今年もすんなりと
雨になってくれると良いのですが。

そしてお雛様を飾り始めるのであれば
次の「啓蟄」の間までがヨシとされていて
良き伴侶に巡り会えるとのこと。

お雛様、ちゃんと飾ってくださいね。

 

草木萌動(そうもく もえいずる)

寒の戻りはあれども暖かい日が続くと
名も解らないような草木も芽吹いています。
そろそろ、冬の間ずっと内に留まっていた生命のエネルギーが
外へ外へと現れ始める時季のことです。

今やすっかり「萌え〜♡」という使い方で有名になった
「萌える」という言葉ですが
元来は「芽が出る」「きざす」などの意味です。

実際に俗語としての意味は分かりませんが
きゅんとした恋心に似たような想いが芽吹くような兆し。
ある意味「萌える」と言えるかもしれませんね。

 

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菜花(なばな)
蛤(はまぐり)

以前、栄養学をじっくりと学んでいました。
恩師は医学博士でもあり管理栄養士でもあり
妻であり母であり、20年近く前ですが
当時ではまだ珍しいというスーパーウーマンでした。

当時、先生の仰ったことが
今になって次々と注目を浴びています。

その中でも特に印象的なのが
「腸内環境」のお話。
腸と肌は直結していることも
当時から強く強く仰っていましたね。

そして「菜の花科」の植物は
天然のキレーション(毒素排出)作用があるということ。

冬の間に溜まった毒素を排出するためにも
この時期の旬の菜の花、
沢山頂いておきましょう♪

 

一首

石ばしる 垂水の水のはしきやし
君に恋ふらく 我が心から

詠み人知らず (万葉集12-3025番)

滝から落ちる激しい水と
飛び散るみずしぶき。
この勢いのように
あなたを心から愛おしいと思っているのだ。

例え想いがお相手に伝わっていようといまいと
自分自身の中に抱いている恋心の勢いというものは
止められるものではないと思います。

自分の恋心が納得いくまで
正々堂々と「好き」を貫けると良いですね。

 

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雨水 霞始靆

雨水(うすい)

そろそろ農作業を始める目安となるのが
本日から始まる「雨水」です。

暦便覧には
「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」
と記されています。

ということで
空から降るものが雪から雨へと変わり、
雪が溶け始めるころをいいます。

2014年の今年もすんなりと
雨になってくれると良いのですが。

そしてお雛様を飾り始めるのであれば
次の「啓蟄」の間までがヨシとされていて
良き伴侶に巡り会えるとのこと。

お雛様、ちゃんと飾ってくださいね。

 

霞始靆(かすみ はじめて たなびく)

春霞が山野にたなびき、
情景に春らしい趣が加わるころです。
遠く微かにみえる霞の眺めは
季節の移ろいをも感じさせてくれますね。

春には「霞(かすみ)」といい
秋には「霧(きり)」と呼び分けるのだそうです。
気象学においては
見通し1キロ以下が霧で
それよりもうすければ霞。
「たちのぼる」は霧に使って
「たなびく」は霞にのみ。
そして夜には「朧(おぼろ)」と呼ぶ、となると
全くその様子と同じように正体不明ですね(笑)

しかし、日本語の使い分けの細やかさたるや…。

 

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素魚(しろうお)
芥子菜(からしな)

白魚(しらうお)と名前が似ていますが
別のお魚です。
身が透明で光が素通りするから「素魚」と
呼ばれているそうです。
旬はこの2月〜5月。
春先に産卵の為に川に上ってくるのを
踊り食いで頂くのだとか。
私はちょっと遠慮したい…かな(笑)

 

一首

春霞 たなびきにけり
久方の 月の桂も 花や咲くらむ

紀貫之 後撰和歌集

春の霞が空にたなびいている。
月に生えているという桂の花も、
今頃花を咲かせているのだろう

この記事を書いている時は
月は新月へと向かっている最中ですが
月にある宮殿に生えている
桂を刈っている「桂男」という美男子の伝説があります。
その桂の木の花のことを歌っているのですが
ぼんやりとうっすらと
現れては時折消える霞の美しさは
月の美しさと相まって
妖艶なものだったかもしれませんね。

 

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お雛様に願いを

「雨水」の期間にお雛様を飾ると
良縁に恵まれるといわれているのは
昨日の七十二候「雨水」のところでも書きました。

昨年、古いBlog記事でも紹介したのですが
今年も改めてご紹介したいと思います。

かなりの確立で嬉しい御報告を頂いている
師より教わったおまじないです。
反面、結果が出なかった方の共通点も顕著ですが…。
(それはまた後ほど)

お雛様ということで
「独身」「パートナー無し」「女性」限定です。

今現在、彼がいない
出会いがない
次の恋は結婚に繋げたい

このような方が「本気」で取り組むのなら
効果覿面。
しかも1年に1度、今時期のみ始められるものです。

復活愛を望む方や
今片思い中の方には
確立は低くなるようですが
人によっては結果が出ているようです。

1:お雛さまを用意します。
1人暮らしの方はお内裏様とお雛様のお二人のみを
御実家から持ってきても良いですし、
ご実家の方は今お持ちのものを使われても結構です。
ですが専用のお雛様を用意された方が良い感じです。
決して高価なものでなくて構いません。
1000円位でお土産屋さんとか雑貨屋さんで売っている
ような小さい物で充分です。

2:3月3日まで 部屋の中で飾りましょう。
お雛様は自分自身。
お内裏様は未来のパートナーです。
毎日、出会いがある様に心から祈り
幸せな未来をイメージしながら話しかけたりしてもOK。

3:3月3日桃の節句が終わり4日に日付変わる前、
購入時に入っていた箱に
左がお内裏様
右がお雛様
と、並べてしまいます

4:それから3日に一回
箱をあけてお内裏様の方に
「早く迎えにきてください」と
話かけて想いを届けましょう。

方法は以上となります。
お雛様そのもののお値段は全く関係ありませんが
キティちゃん雛やウサギ雛などのキャラクターや
ガラス製もお勧めしません。
布製、木製そして陶製などで
絵が書いてある様なものでも充分です。

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もう一度書きますが
すでにお付き合いされている方、
既婚者の方、には効果がありません。

今現在パートナーがおらずに
真剣に新たな出会いを求め
真剣に行えば効果は期待出来ます。

さて、最後になりましたが
効果が出なかった方の共通点は…
「どうせ私なんて」
と、どこかで想いながらやっていたこと。
つまり自分自身で
「パートナーと過ごす未来」を
自ら否定してしまったこと、です。

後は「3日に一回」を気にするあまり
イメージングを怠ってしまったこと。

そう、全ては自分次第です。

 

 

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年末年始のお休みにつきましては
こちらの記事をご参照くださいませ
>>>「年末年始

雨水 土脉潤起

雨水(うすい)

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空から降るものが雪から雨へと変わり、
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土脉潤起(つちのしょう うるおい おこる)

土脉潤起(つちのしょう、うるおいおこる)とは
「雨水」の候には雪が雨となり、
その雨が降ることによって
土が湿り気を含み、
固く凍っていた土が柔らかくなり
“氣”が満ちるということでしょうか。

 

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甘藍(かんらん)
飛魚(とびうお)

甘藍とはキャベツの別名です。
先ほどスーパーに行きましたら
瑞々しい春キャベツが並んでいて
つい1玉、手にとってしまいました。
しばらくはこの柔らかさと甘さを
思う存分楽しみたいと思います。

サラダか浅漬けか…かな♪

 

一首

君ならで誰にか見せむ 梅の花
色をも香かをも 知る人ぞ知る

紀友則 (古今集38)

あなた以外に誰にこの梅の花を見せようか、
この色も香りも私たちだけのものにしておくことにしましょう

男性が詠んだ歌ですが
女性だって充分に解る気持ちですよね。
古今集の中では片手に入るくらいの好きな歌です。
二人だからこそ見える景色とか
わかり合えること、というものが
誰しもがあると思います。
「あなただから…」
大切にしたいですね。

 

あなたがあなたを導き
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立春 魚上氷

立春(りっしゅん)

二十四節気、七十二候では
本日より「春」です。

初めて春の兆しが現れてくるころのこと、と
されています。
この季節から数えて最初に吹く
南寄りの強い風が春一番なのです♪

 

魚上氷(うお こおりを いずる)

割れた氷の間から魚が飛び出るころ、
ということなのですが
日本で生活しているとなかなか想像しがたいものがあります。
古代中国の天文学に出てくるオハナシだそうなのですが
中国のお魚はそんなにもパワフルなのでしょうか。
日本の場合は、池の水も少し温んで
魚の姿が見え始める頃といった感じでしょうか。

 

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明日葉
岩魚

幼い頃、八丈島に行った際に初めて口にしたのが
明日葉。
今日摘んでも明日には伸びている
と言われるほどの強い生命力から
その名前がつきました。
最近は、時々京都でもみることがあります。

かき揚げにするのが好きです♪

 

一首

かきくらし なほふるさとの雪のうちに
跡こそ見栄ね 春は来にけり

どんよりと重い雲から雪が
この里にも降っている。
雪の中にはっきりと確認できるわけではないけれど
春はやって来ているのだよ。

春だからこそ、大雪になるということがあります。
私が高校生の時、春休みにヨーロッパに行く際にも
大雪が降って飛行機が飛ばず、機内で一泊した想い出があります。
それが確か3月23日でした。
忘れもしませんw

暖かい日があったとしても
そのまま春になるわけではなく
冴返りするのがこの時期の常。
三寒四温、そんな繰り返しで一歩ずつ、ですね。

 

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姓名判断付き五行ブレス 2014年春

昨年ご案内しました折りには
当初もう少し後に…と思っていたのですが
お問合せを多々頂いておりましたので
3月の春分の日にはお届けできますように
少し早めに受付のご案内をすることにしました。

姓名判断鑑定書付き、五行ブレスのご案内です。
こちらは数量限定、完全受注生産のフルオーダーメイドとなります。

「名前」という概念は私達がそう名付けていたり
周りがそう呼ぶと認識しているから、そうなのであって
何もないところから
「わたしは○○よ!」
と、発することは稀ではないでしょうか。

その概念に沢山の愛と想いと希望を込めているのが
私達の「名前」です。
実際の名付け親は色々な方がいらっしゃるでしょうけれど
その名前に多くの想いを込めたのは他でもない、親御さんであると思います。

結婚やその他によって姓が変わることはありますし、 続きを読む 姓名判断付き五行ブレス 2014年春