このタイトルでピン!と来た方は
英文科のご出身でしょうかしら?
タイトルは1813年に発表された
イギリスの作家、ジェイン・オースティン原作のものです。
原作の小説だけでなく
何度も映像化されているのでご覧になった方も
いらっしゃるかもしれません。
私、昨年末に「Apple TV」を繋げまして
TVでYou Tubeなどを楽しんでおります。
特に「Hulu」には随分とお世話になっていて
招福袋の事務的作業の際は
ドラマなどをBGVとして流しながら
ずいぶんと楽しみました。
その中に今日のタイトルのドラマもありました。
イギリスBBC制作のもので
「英国王のスピーチ」で主演を勤めた
コリン・ファースのもの。
イギリスものは、ほぼ観ていると思っていたのに
何故か観ておらず…。
ずっと観てみたかったのでかなり楽しめました。
主人公であるエリザベスがダーシーと出会い
様々な体験や言葉のスレ違いを通して
自分が抱いてきた感情というのは
全て自身の中から発せられたということに気づいて
真実の愛にたどり着くのです。
(具体的なあらすじなどは実際に原作を読んでいただくか
映像をご覧いただくとして…)
言葉のスレ違いが、なぜ生じてしまったのかという
社会的背景を説明するとなると、
それだけで論文を書いた方もいらっしゃるくらいの
英国社会の階級制度の問題になってくる難しいオハナシになりますので、
それはおいておいて(笑)
でもね…
社会制度の背景などはこのお話とは随分と異なる
今の日本ではありますが
人の心というものはそんなに大きく変わっていないのね、と
この映像でも再認識させられてしまいました。
私たち人間というものは
社会であったり環境であったり
お相手であったり
何かと原因は外にあると思いがちで
その方が楽な時もあります。
楽な時もあるのですけれど、
同時にそれは自分自身ではどうにもならないことでもあります。
どうにもならないから
必要以上に振り回されてしまい一喜一憂し苦しくなる
というパターンが殆どでしょうか。
主人公のエリザベスは外の環境ではなく
自分という軸の大切さに気付いた上で
自分らしく生きることを自分で認めた時に
ダーシーを受け入れます。
1813年から一体何年経っていますか?
それなのに大切なことは何一つ変わっていません。
社会の「常識」を押しつけられる様子は
現代社会でも物語の中でも見うけられますが
幸い、この物語の時代よりも
遥かに「私は私」と生き易いことは確かです。
「私」の基準は本当に皆さま人それぞれです。
どんなに頑張っても私は皆さまにはなれません。
「自分」を生きるということは
一体どう生きて行く事になるのか、
ということを考えてみるといいチャンスでもある
節分前の1週間だと思います。
そしてお時間があれば、
ぜひコリン・ファースの「高慢と偏見」も
ご覧になってみてください♪
コリン・ファースも素敵ですが
エリザベスを演じたジャネファ・イリーも
とても品があって素敵ですし
イギリスの田舎の風景も美しいです。
それに、米語ではなく英語にもうっとりですよ♪
(…あ、これは私だけかしら(笑))
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