紅月

新生活も早2週間が過ぎましたね。
少しは馴れたでしょうか?
京都の桜も時期も過ぎ去ろうとしています。

Blogでお伝えしている流れとも繋がることではありますが
先日の紅い満月で大きく切り替わったことだけは確かです。
結果が出るのはまだまだ先のこととは思いますが
なんとなく目処が付いたり
針の穴ほどの光かもしれないけれども
出口を感じられた方も少なくないと思います。

それとはまた逆に、全く望んでいないような
劇的な出来事や変化すらも起こりやすいことも確かです。
例えそれがどんなことであれ「冷静」に対応しましょう。

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(TwitterよりKAGAYAさんの画像をお借りしました)

紅い月が不吉だと言われていたのは
いにしえの時代。
ですがそれを深く紐解けばそうではありません。

師匠曰く
「空が青く見えるのも月が紅く見えるのも同じ『光』」

日本が夜でも昼間の国が沢山ある様に
太陽は常に存在していて、この地球を照らしています。
そして月は常に太陽の光を反射させています。

蝕が重なった紅かった月が欠けていく今は
自分の望みや願望を自身の中で再確認してください。

海から地上に這い上がりどこに
着地して根を張り巡らして行くのでしょうか。

月はいつでも
あなたの人生
あなたの個性
これらを優しく照らしています。

 

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

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お問合せは可能ですが、お返事は翌日火曜日となりますことご了承くださいませ。

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年末年始のお休みにつきましては
こちらの記事をご参照くださいませ
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出雲ブレス2014

過日、チラリとTwitterで呟いたのですが
このGWに出雲大社へ参拝することとなりました。
母との旅行になりますが
何かと出雲にもご縁が深い故に
今回は母のたっての希望もあり
正式参拝をしてまいります。

また亡き父のつてを頼ってのことではありますが
普段は滅多に入ることができないお社内もご案内頂ける上に
私が作りました祝詞も奉納させていただけることとなりました。

亡くなっても都合の良いときだけ
父に甘える娘の図、ココにw

とはいえ、こんなに滅多にない機会ですので
やはり皆さまと分かち合いたい、と素直に思いました。

遷宮翌年は伊勢も出雲も「おかげ年詣り」といって
御利益高き1年と言われております。
その年にこんな機会に恵まれるなんて
本当に「ありがたき幸せ」です。

使用する石もしっかりと
御神前にお供えさせていただき
御予約頂いている皆さまのお名前もお一人ずつ
記載いたしまして奉納いたしました上で
京都に戻りましてから作成致します。

出雲大社は一般的に「縁結び」の神様と言われています。
ではその「縁」を結ぶ対象は一体何なのでしょうか。
もちろん、一生を添い遂げる伴侶かもしれません。
お金とのご縁かもしれません。
出雲の神々かもしれません。
ですが、その根底に欠かしてはならないのは
深い深い魂の部分での自分自身との結びつきです。

「神(かみ)という言葉の間に我(が)を挟むから
鏡(かがみ)というのだよ」

という言葉を聞いたことがありますでしょうか?
御神鏡が飾られているのは何を映す為でしょうか?
一心無垢に祈る自身の姿は神そのものだからなのかもしれません。

自分自身の魂との深い繋がり。
今回はそのお手伝いをしたいと思います。
そこからの現実的なご縁結びのエッセンスも添えて♪

出雲ブレス2014詳細

デザイン

デザインは出雲の地で浮かんだイメージで作ります。
京都に戻りましたらこのBlogにて発表いたしますので
それからご希望をお伺いいたします。
種類は2〜3つほどデザインを考えています。

因みにご参照までにこちらは昨年のもの。
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使用する石

水晶
翡翠

水晶は神事にも使用する石となります。
そして神々が身に付けている石といえば
やはり「玉(ぎょく)」として大切にされてきた翡翠でしょう。
前回と同じ組み合わせとなりますが
デザインは異なります。
いずれも正真正銘の天然石、AAAクラスを使用いたします。

料金
1本 7000円

申込み

お申込フォームからのみ、受け付けます
PC・携帯・スマホ共通 お申込フォーム

数量に達し次第受付終了となりますのでご了承ください。

 

 

 

 

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2014お誕生月ブレスについて

昨年の4月から始めたお誕生月ブレスですが、
おかげ様で1年を納めることが出来ました。
お買い求め下さった皆さま、本当に有り難うございました。
心より御礼申し上げますと同時に
素晴らしい1年を過ごされること、祈っております。

この4月からのお誕生月ブレスは
どうせならブレスだけではなく
神職として皆さまの1年に1度の大事なお誕生日を
御祝い出来るような何かを加えたいと思い
少しだけ装いを新たにすることに致しました。

参考にしております誕生石などが
西洋的な参考となりますので
やはりそれだけでは神職としては悲しいではありませんか。
しかも占い師としても寂しいではありませんか。

タイトルは「お誕生月ブレス」としておりますが
プラスしてこの御年○○歳の1年、
特にご縁がある神様をお伝え致しますのと
それに伴う簡単なメッセージをお付けします。
(神様は神道の神様ですよ…私、神職なので)

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そしてさらにオプションとしてご希望の方には
その神様に向けての「祝詞」をお一人ずつに作成いたします。

「読み上げるお作法など解りません…。」

という方が殆どかと思います。
参拝の際に読み上げることは
大変素晴らしいことなのですが
それもなかなか出来ないかと…。
ですので神様とのご縁つなぎの証として
持ち歩けるように小さく簡潔に纏めたものにしたいと
思っております。

ブレスに関してもその神様の御神氣を反映させたいので
お一人ずつデザインも変わるであろうと思われます。
ただし、使用する石のクォリティや大きさなどは
公平を保ちます。

今年はこのような感じで1年を巡りたいと思いますので
お誕生月でピンとこられた方はどうぞ宜しくお願いいたします。

4月のお誕生月のご案内、夜にUPします♪

踏切台 ~3月30日

私、今気がついたのですが
先週の流れを記事にしていませんでしたね(汗)
大変失礼いたしました。
満月の記事でイッパイイッパイになっていたようです(涙)

気を取り直して今週の流れと参りましょう。

Twitterでも呟いておりましたが
先週3月21日の春分では、やはり新しい扉が開かれて
ずっと内に孕んでいた新しい何かが芽吹いた、
つまり始まったのだと感じております。

芽吹きのエネルギーはそれはそれは
強く活き活きとしたもので
誰にも止めようがない…程でしょう。

はやいもので、
今週は31日の新月へと進む流れです。
31日の新月に向けて明確にしていったことは
4月の満月によってハッキリと形作られるのだと思います。

多分、なのですけれど
今までは「ぼんやり」で済ますことが出来ていたものも
次の新月以降は「ぼんやり」していられないかもしれません。

様々な「変革」「変容」が続いています。

「私は○○な人だから」

という今までの概念は、
やはり1度捨て去る方がいいのかもしれません。
そうしたとしてもそうしなくても
宙は変容に向けてどんどんと背中を押してくる筈です。

バンジージャンプの踏切台に立った時に
決意をして自分から落ちる方がいいのか
それとも不意打ちで係員の方に落とされる方がいいのか
それは考えておくべきでしょう。

つまりこれから来月にかけては
「どうします?自分で落ちます?それとも落とします?」
と、踏切台の上で聞かれるような日々になるかもしれません。

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今は直ぐにでも過去になりますが
今は未来を示唆していることでもあります。
今、抱いている感情や出来事は
もしかしたらこれからの何かを示唆している
可能性も多いにあるのです。

春分も明けてからの
これからの今年はどんどん
「自分らしく」
いる方向へと背中を押されるでしょう。

しがみつけばつくほど
しんどくなるのは毎度のこと。
「しんどい…」と感じたのであれば
それは自分が気づかないどこかで
「何か」にしがみついているからかもしれません。

もしかしたら今週あたり、
その「何か」に気がつく方もいらっしゃるかも。
それは自分自身で作り上げた「足枷」である可能性もあります。

哀しくても辛くても
「あぁ、気づいてしまった」
と感じたことであれば、
もうそれは自分を誤魔化すことを辞める機会です。

3月最終週、年度末でもありますね。
どうぞ素敵な1週間をお過ごしくださいませ。

今週の吉方位:南・南西・北東

こちらの1週間の流れおよび方位は
日本最古の占術と言われています「天津金木」で
導き出しております。
他の占術や気学などの方位とは一切関係がありません。
何卒ご了承くださいませ。

 

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卒業 3/10〜3/16

ここのところ、京都はとても風が冷たく
寒の戻りを感じています。
それと同時に日が長くなったり
紫外線の強さを感じたり、と
冬から春への「切り替え」をも感じます。

そして卒業式シーズンでもありますね。
週末になるとちらりほらりと袴姿の
お嬢さん達を目にする機会も多くなりました。

卒業があれば入学があり
別れがあり出会いがあり
これもまた1つの「切り替え」なのだと思います。

今まで経験してきたこと全ての総決算が1度なされて
リセットされ新しいスタートを切る。
と言う意味では今この時の「切り替え」は
「卒業」と「入学」がセットになっているようなものに
1番近い様に感じます。

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私個人は、
一端、卒業をしなければ見えてこないものは
思っている以上に多いと思っていて
そう言う意味においても
常に冷静な俯瞰の眼差しを持つように意識をし
心がけているつもりではありますが
我がある人間ですので、難しい時も少なくありません。

それでも俯瞰や冷静ということだけでは
クリアにしきれない何かがあると
「卒業」という様なリセットボタンは
押されるようになっている様にも思います。

それは
「浄化」だったり「受容」だったりと
様々な言葉で言い表される現象なのでしょう。

ですがその様々な現象と向き合うことでしか
「卒業」できないこともあれば
次のステップでもある「入学」すらも
出来ないこともあると思うのです。

そういった意味では3月21日の春分の日が、
ここ最近の1番の大きな切り替え日ではありますが
今週も含めて、あと1週間ちょっとの日々は
その「卒業」が滞りなく行われ
スムースに「入学」するための流れが
次から次へと訪れるのだと思います。

吉方位:南西・北

 

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受越 3/3〜3/9

今日は桃の節句でもあるお雛様。
お節句も迎えて
3月もいよいよ始動開始ですね。

昨日、Twitterで、私がちょこちょこと
キッチン周りを整理したりしている旨を
呟きました。

何故この時期に?ということから
始まり、色々と考えたのですが
これもある意味「切り替わり」であり
「今まで」との決別でもあるのでしょう。
こんな超個人的なレベルだけでなく
もっと大きなレベルでも
このような始まりと終わりを経験されている方は
少なくないと思います。

特に「ま、いいか」で蓋をしてきて
見て見ぬふりをしてきた部分というものが
それ!と姿を現し見ざるを得ないのだと思います。

整理整頓なんて…まさにその極みですよ…。

自分が「蓋をする」と決めて
「受け容れない」としてきたことなのですが
実際に蓋を開けてみてみると

なんであの時受け容れなかったのか
そう出来なかった理由はなにか

これらがあからさまに出てきます。
あからさまなのですが
過去は過去で今は今なので
あの時の私はそうでしか対応できなかったのだな
と、納得し受け容れることが可能になり
何故今その事象が目の前に起きているかをも
納得できるのです。

凄くないですか?
キッチンの整理1つでもこれだけ
流れと沿ってアレやコレやと出てくるのですものw

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…という私個人のことを例にあげましたが
例えばこれがどんな状況であれ
どんな自分であれ
「あれもそれも私だったのだ」と
納得することは、
今週、とても大事な鍵となるでしょう。

光だけが輝き溢れている訳でもなく
闇だけが覆い尽くしている訳でもないのが
この世の中であり、真実に近い姿だと
感じます。

「ま、それもありだよね。」

と思える様になった時に選択することや
思ったことによって越えるなにかということが
起きるかもしれません。

今週の吉方位:南・東・南西

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雨水 草木萌動

雨水(うすい)

そろそろ農作業を始める目安となるのが
本日から始まる「雨水」です。

暦便覧には
「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」
と記されています。

ということで
空から降るものが雪から雨へと変わり、
雪が溶け始めるころをいいます。

2014年の今年もすんなりと
雨になってくれると良いのですが。

そしてお雛様を飾り始めるのであれば
次の「啓蟄」の間までがヨシとされていて
良き伴侶に巡り会えるとのこと。

お雛様、ちゃんと飾ってくださいね。

 

草木萌動(そうもく もえいずる)

寒の戻りはあれども暖かい日が続くと
名も解らないような草木も芽吹いています。
そろそろ、冬の間ずっと内に留まっていた生命のエネルギーが
外へ外へと現れ始める時季のことです。

今やすっかり「萌え〜♡」という使い方で有名になった
「萌える」という言葉ですが
元来は「芽が出る」「きざす」などの意味です。

実際に俗語としての意味は分かりませんが
きゅんとした恋心に似たような想いが芽吹くような兆し。
ある意味「萌える」と言えるかもしれませんね。

 

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菜花(なばな)
蛤(はまぐり)

以前、栄養学をじっくりと学んでいました。
恩師は医学博士でもあり管理栄養士でもあり
妻であり母であり、20年近く前ですが
当時ではまだ珍しいというスーパーウーマンでした。

当時、先生の仰ったことが
今になって次々と注目を浴びています。

その中でも特に印象的なのが
「腸内環境」のお話。
腸と肌は直結していることも
当時から強く強く仰っていましたね。

そして「菜の花科」の植物は
天然のキレーション(毒素排出)作用があるということ。

冬の間に溜まった毒素を排出するためにも
この時期の旬の菜の花、
沢山頂いておきましょう♪

 

一首

石ばしる 垂水の水のはしきやし
君に恋ふらく 我が心から

詠み人知らず (万葉集12-3025番)

滝から落ちる激しい水と
飛び散るみずしぶき。
この勢いのように
あなたを心から愛おしいと思っているのだ。

例え想いがお相手に伝わっていようといまいと
自分自身の中に抱いている恋心の勢いというものは
止められるものではないと思います。

自分の恋心が納得いくまで
正々堂々と「好き」を貫けると良いですね。

 

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受容の新月

明日 3月1日午後17時00 新月を迎えます。

ををっ。
17時丁度とはこれまた珍しいような…。
それだけで、この新月が特別なものなのではないかと
感じさせてくれますね。

*他サイトとの時間表記の誤差は
計算によるものと思われます。

月の満ち欠けが、この地球と私達に与える影響に関しては
下記にまとめてあります。
>>>「月の影響 序」「月の影響 その1」「月の影響 その2
こちらに詳細を記載しておりますのでご参照ください。

 

明日の新月は2014年の年が幕を開けてからの流れを
やはり引き継いでいる感じがします。

今年になって私が伺うのは
人生を大きく転換させることに
関わるお話が多い様に感じます。
そしてそれと同時に
今まで経験したことのないような
出来事であったり
価値観であったり
人間関係であったり
様々なことに接することになった方も
少なくないかもしれません。

今や社会的価値観というものは
多様化していて
何が良くて何が良くないか、という
今までの価値観の押しつけは
既に通用しなくなっているように感じます。

だからこそ
・私が良いと思うこと
・私が好きと思うこと
・私がやりたいと思うこと など
これらを問われるような出来事が続くのでしょう。

その為に
「どうしたらいいの?」
と揺れ動くのは、当たり前のことだと思います。

揺れ動いている自分を
「あぁ、今わたしは揺れ動いているな。」
ということは誰しもが感じ取ることが出来ると思いますが
それを受け入れることは、なかなかないかもしれません。

揺れ動く=悪いこと

という図式が刷り込まれてしまっているのですよね。
ですが、

揺れ動く=当たり前のこと

という方が、ごくごく自然な流れだと思います。
「揺れ動く時もあるよね。」
と受け入れることは、
とても大切なことなのではないかと思うのです。

誰しもが抱えているであろう
自己矛盾や、自分の中の闇の部分であったり
周囲で起きる様々な出来事というものを
認めることによって
俯瞰で見ることも可能になるのではないでしょうか。

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きっかけは何でも良いと思うのですが
そうすることによって
「なんで?」
「どうして?」
と自分や周囲に対して抱く
どうしようもなく行き場のない感情すらも
認めることが可能になり
自分を愛する事に繋がるのかもしれません。

真実を見極めるということは
周囲の人々や社会などの
自分の外側だけでなく
自分自身に向けても同様であるのだろうと思います。

その為には、
今まで逃げてきたものを
受け入れる必要も出てくるでしょうし
「ま、それでも良いんじゃない?」と
開き直ることも必要でしょうし
見極めて選択する必要も出てくるでしょう。

こんな1ヶ月となりそうです。
どうか素敵な新月をお迎えくださいね。

 

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苔のむすまで

本来ならば、節分が明けて
そんなに間も開けずに書くべき記事だったのですが
タイミングが合わずに師の読みと
私の読みの答え合わせが出来ませんで
お時間頂いてしまいました、申し訳ありません。

毎年細々とお伝えしている
本年度の「氣」です。

気学などの占いなどから導き出しているものではないので
何卒ご了承くださいませ。

今年度は「苔」です。
苔です、苔。

霧やら氷やら動くに動けない
氣の流れが数年続いて
原点回帰とも言える海に関する波の後は
海がもたらした生命の1つであると
言えるかもしれない「苔」

当初私は「苔」と感じられず
スライムのようなミトコンドリア的な
原始生物に近いモノを感じていました。
師は最初から「苔」だったそうで。
さすがです。

ですが何かがある筈なのに何かが足りない。
そして原始生物の様にひたすら変化が続くワケでもなく
求められるそれは「永遠性」というもの。

そして絞られたのが苔、でした。

石にへばりつきながら、じわじわと面積を拡げ
やっと陸地に安定したばかりの苔です。

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決して華やかでもなく
行動的でもないのですが、
感じられるものはやはり永遠性。

個人個人の細かい流れは別ですが
ざっくりと大まかに
結婚や転職引越しなどの変化は吉です。

梅雨でたっぷりと水分を含むまでは
安定しないので焦らないこと。

今まで頑張ってきたことや堪え忍んできた我慢が
美しい形で報われる1年かもしれません。

ぽつん、ぽつん、と
現れてきた青々として苔が
夏以降は、ふさふさと覆い茂る筈。

今年を乗り切る為に必要なことは
何よりも自分を信じることだそう。
成長、成功、に繋がりますから
何を優先させて行っていくのかを
じっくりと考えながら動きましょう、
決して、焦らずに…。

 

あなたがあなたを導き
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連続 2/24〜3/2

うわぁ…もう3月ですよ。
2月は「逃げる」といいますが
本当に早いですね。
暢気にしていたら今年もあっという間です。

3月は「去る」といいますが
去っていくほど早い3月も1日に
新月を迎えます。

新月の詳細はまた前日にお知らせするとして…
今、自分自身が考えていること
思っていることは
自分自身を知ること
自分自身を愛すること
自分自身の人生を知ること
…という大きな事に繋がっていく筈です。

自分がどうしたいのか
どうやって生きて行きたいのか

この永遠に答えが出ないような大いなる問いは
ホンの小さなことがきっかけとなって
スッキリするような事も有り得ます。

色々な物事を考える時に
自分とその対象との問題と捉えて
考えてしまうのが普通ですが
そうではなくて
本当は自分と自分自身のことなのかもしれません。

つまり
自分の中身が周囲に反映されている
…かもしれない。
ということです。

それは自身では意識していない自分自身の
一部分であることが殆どだと思うのです。
そう考えたら世の中自分しかいませんね。

禅問答の様ですが(笑)

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怒りや憤りなども
それをどうにか覆そうと思って
媚びたりへつらったり
抑圧しようとするのではなくて
怒っていること
憤っていることなどを
自分なりに受け止められるようになるような
流れだと思います。

怒っている自分を受け止め
怒っている感情を受け止め
さらには
受け止めている自分も受け止める

そんな事の連続作業を行っていかねばならないのかも。

この記事がピンと来ても来なくても
何かしら
自分自身のことを考えざるをえない、
そんな1週間になると思います。

今週の吉方位:東南・北・北東

 

こちらの1週間の流れおよび方位は
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