狭間 7月14日〜20日

日頃あまり意識して過ごすことは少ないのですが
春夏秋冬のどの季節でもない間というものがあります。
それが「土用」というもの。
そう、土用丑の日なんて言われる土用です。

どの季節でもない、というのは大変不思議な感じですが
このどれでもない「間」というものを大切にしてきたのが
日本なのではないかしら?と思います。

暫くはこの「土用」のような流れだと思います。
つまり移り変わるまっただ中で
白とも黒とも言えないようなグレィを漂うのかもしれません。

どちらともつかいないグレィだからこそ
ブレたり迷ったり戸惑ったりしやすい、
ということは少なからず起こり得ると思いますよ。

その中で何を感じ取るのか、
どのような体験をするのかは
皆さまそれぞれだとは思うのですけれど…。

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自分がどう生きて行くか

ということを問われ続けられている今、
ぼんやりとでも
「こう在りたい!」
と思えることがあるのであれば
なるべくそれを小さくても構わないので
形にしていくことが鍵だと思います。

その為に、過去を振り返らなくてはならないのであれば
それも必要な過程だと思います。
ただ、それでも眼差しは未来を見据えていてくださいね。

「自分の在り方」
と言うのは何も大げさな事を考えなくても良いのです。
「笑顔を絶やさず過ごす」とか
「1日1笑」とか
こんなことでも十分だと思います、
と言うかむしろ素敵です。

ただ、そう決めたのであれば
そうなるための努力は多少は必要で
行動もせねばなりません。

そしてその決意はお試しされることも
天からのお約束w
でも、乗り越えられますから大丈夫です♪

今週の吉方位:西南・北

 

こちらの1週間の流れおよび方位は
日本最古の占術と言われています「天津金木」で
導き出しております。
他の占術や気学などの方位とは一切関係がありません。
何卒ご了承くださいませ。

あなたがあなたを導き
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3時点の自分を見つめる満月

明日、7月12日 20時52分 満月を迎えます。

*他サイトとの時間表記の誤差は
計算によるものと思われます。

月の満ち欠けが、この地球と私達に与える影響に関しては
下記にまとめてありますのでご参照ください。
>>>「月の影響 序」「月の影響 その1」「月の影響 その2
こちらに詳細を記載しておりますのでご参照くださいね。

 

月の始まりは「新月」なのですが
エネルギーとか気運としては
この満月が
「今年後半の折り返しの始まり」
といえるような感じが致します。

今年前半を振り返ってみても
様々な出来事があって
今までの社会では「良し」とされていたり
「当たり前」と受け止めてきたことが
「今までのソレは一体…?」
と思えるくらいに形を変え崩れたりしたりという
体験をしたかたもいらっしゃるかもしれません。

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今までの自分に対して
「それでいいの?」
という問いかけられる出来事も
同様に起きた方もいらっしゃるでしょう。

自分自身に戻るための殻を打ち破るような、
今まで慣れ親しんだものがガラガラと崩れ去り
嬉しかったものが一気に鬱陶しくなるような
そんな変容の種のようなものは
多分、もっともっと前に植え付けられていたのだと思います。

自分らしい在り方を求める日々というのは
これからどんどん加速しながら続きます。

加速していく中で
「今まで」
「今」
「これから」
これら3時点の自分を見つめて
どうやって進んでいくのかを
考えることになるでしょう。

新しい生き方は突然始まる訳ではありません。
じんわりじんわりと夜明けの空のように光輝きながら
一歩一歩階段を昇るように
始まっていくのだと思います。

素敵な満月をお迎えください。

 

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自思 7月7日〜7月13日

七夕です。
残念ながら京都のお天気は今ひとつ…。
旧暦の七夕にリベンジを願いましょう!

あっというまに週末は満月です。
満月に関してはまた前日にBlogを書きますが、
今週の流れと絡めてお伝えできることは
何かしらの出来事を通して
「自分の在り方」を確認する為に必要な
「自分の出来ること」を
考えることになるかもしれません…よ?

「うれしい」と「うっとおしい」は、
同じ「う」から始まる言葉でもかなり違います。

恋愛に当てはめると解りやすいかと思いますが
とっても好きだった時に頻繁に届いていたメールは
「嬉しい」以外にはないものですが
気持ちがその方になくなってしまった後に
あまりにも頻繁に届くメールは
「鬱陶しい」の極みのように感じるかと思います。
…よね?(汗)

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これに似たようなことは
恋愛以外の人間関係でも起こり得ることで
何か決定打があることばかりでもないはずです。
そこの中心にあるのは「自分の感情」以外他なりません。
そして自分の感情を中心に、周囲は変わっていくのです。

それが良いとか悪いとか、
そのような単純な区別のことではなく
「自分の環境は自分次第で変えられる」
ということなのです。

Aというコミュニティに入っていて
当初はとても楽しかったけれど
何かが違う、と思い始めて
Bというコミュニティに入るようになった

こんなことって割と良くあることですよね。
お友達に連れられて…というのであったとしても
入るのにも抜けるにも「自分の意思」が働くと思います。

「え、でも、周りの人間関係が…」
「あんまり世間的に聞こえが良くなくて…」

でも、今週は
「それでもいいの!自分が移りたいなら行くべきよ!」と
大きく後押ししてくれる流れがやってきます。

どうかこの流れを味方に付けて
「ずっとやってみたかったのよね!」
と言う様なことがあるのであれば
やってみましょう♪

年末近くになって
「本当はやりたかったけど、やれなかったな…」
なんて思いを抱かない為にも、ね♪

今週の吉方位:南・東南・西

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夏至 半夏生

夏至(げし)

一年でもっとも日が長く夜が短い頃のこと。
これから夏の盛りへと、暑さが日に日に増していきます。
シェイクスピアの戯曲「真夏の夜の夢」はこのころのお話。

近ごろでは夏至と冬至の夜に
ろうそくの灯で夜を過ごすイベントが
行われる様になってきました。

私達が普段目にしているロウソクは石油素材ですが
日本の和ろうそくは櫨の実や米ぬかなどの
天然植物からのロウで出来ているので
イヤな匂いがしません。

電気を消して天然の火を灯しながら
夏至の夜を過ごしてみてはいかがですか?

炎の揺らぎはきっと時間の流れを超越してくれるでしょう。

半夏生(はんげ しょうず)

「はんげ しょうず」と読みます。
半夏と呼ばれるカラスビシャクが生える頃ともされていますが
かつて古の暦では夏至より11日目とされていたようです。
今現在では現代的な決め方をされていますが(笑)
カラスビシャクの別名がハンゲとされていますが、
今、割と目にすることが出来る半夏生という植物とは
別のようですね。

農耕においてはこの頃までに農作業を終えておく目安とされます。
なぜならばこの時期には「半夏雨(はんげあめ)」という
大雨が降るとされているからです。

半夏生から5日間は「ハンゲ」という妖怪がうろつくために
農作業もお休みせねばならない、などという言い伝えもあるようです。

6月30日、夏越の祓の際にいただく水無月、
半夏生の際に頂く蛸
そして七夕の素麺

行事食のオンパレードは続きます(笑)

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鱧(はも)
オクラ

祇園祭は鱧祭とも言われている位に
この時期の京都は鱧無しではいられません。

本当に有り難いことに
スーパーの鮮魚コーナーでも
鱧が手に入るのは京都ならではです。

お料理屋さんにいって
ザクザクザクザクと言うリズミカルな骨切りの音を聞くのも
また夏の醍醐味でもあります。

一首

夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを
雲のいづこに 月宿るらむ

清原深養父 (古今集 166)

まだまだ宵だなあと思っていたら、夏の夜は短いのでもう明けてしまった。
月もいったい雲のどこのあたりに宿をとっていたのだろう。

イギリスの夏は本当にずっとずっと明るくて
夜10時でも明るくて
「私…寝ていいの?」
と思っていたくらいです。
あの日の長さにつられて遊んでいては
体力がもちませんもの(笑)

それほどでないにしても
まだ、日が長い今の季節では
夜の時間はあっという間。

長い日中の楽しさもあれば
短い夜の楽しさもありますね♪

 

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夏至 菖蒲華

2日遅れの七十二候です

夏至(げし)

一年でもっとも日が長く夜が短い頃のこと。
これから夏の盛りへと、暑さが日に日に増していきます。
シェイクスピアの戯曲「真夏の夜の夢」はこのころのお話。

近ごろでは夏至と冬至の夜に
ろうそくの灯で夜を過ごすイベントが
行われる様になってきました。

私達が普段目にしているロウソクは石油素材ですが
日本の和ろうそくは櫨の実や米ぬかなどの
天然植物からのロウで出来ているので
イヤな匂いがしません。

電気を消して天然の火を灯しながら
夏至の夜を過ごしてみてはいかがですか?

炎の揺らぎはきっと時間の流れを超越してくれるでしょう。

菖蒲華(あやめ はな さく)

「あやめ」の花が咲くころのことを言います。
あやめが花開きだしたらそれは梅雨の訪れ。

稲作には水が必要となります。
雨を欲する農家の方々はあやめの開花を見て、
梅雨の到来を知ったといいます。

ところで、必ず話題になる
「アヤメ」と「しょうぶ」と「カキツバタ」の違いですが
「菖蒲」という字は「あやめ」とも「しょうぶ」とも読みますよね。
この辺りで既にややこしい(笑)

アヤメ、カキツバタ、ハナショウブの判別は、
1度解ると一目瞭然!と言われるのですが、
私など今でもなかなか見分けがつきません。

1番分りやすい区別方法は、
咲く場所で判別することだそうです。

アヤメ=山野の草地
ショウブ=水辺や湿地

あやめという和名は
葉が二列に並んでいる文目(あやめ)の意味からだとか。
また、花の外花被の基部に綾になった目をもつことから
名付けられたという説もあります。

いずれにしても、目に美しいこの花を楽しめるのも
この時季だからこそ、ですね。

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間八(カンパチ)
茗荷(みょうが)

カンパチの名前の由来ですが
前額部分に、背中からみると「八の字」形の模様があるから、
だとか。
鰤の仲間で、今でしたらなんと言ってもお刺身ですよね。
敢えて多めに買って漬けにして
翌日丼にしても美味しい〜♡

生物には要注意な季節でもありますが
ヒンヤリとしたお刺身が美味しい季節でもあります。

一首

夏の野の 茂みに咲ける 姫百合の
知らえぬ恋は 苦しきものそ

大伴坂上郎女 (万葉集 1500)

夏の野の茂みに咲いている姫百合が誰にも気づかれないように
あの方に気づかれていない私の恋は、苦しく切ないもの…。

カサブランカのような存在感がある
オニユリではなく「姫百合」というところが
ポイントですよね。

でも姫百合とはいえ、黙っていてもその香りは
想いと共にお相手に届いてしまうと思うのですが…。

 

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現発の新月

明日 6月27日 17時10分 新月を迎えます。

*他サイトとの時間表記の誤差は
計算によるものと思われます。

月の満ち欠けが、この地球と私達に与える影響に関しては
下記にまとめてありますのでご参照ください。
>>>「月の影響 序」「月の影響 その1」「月の影響 その2
こちらに詳細を記載しておりますのでご参照くださいね。

「変容」と言われ続けて、散々耳にもしたけれど
私、全然変わってないのよねっ!ヽ(`Д´)ノ

という方、結構いらっしゃると思います。

変わりたい!と思って何かしらの行動を起こすことは
モチロン必要なのですけれども
その前にやり残したことはありませんか?
「でも」や「だって」に埋もれてしまった
決意しきれなかったことはありませんか?

大なり小なり微塵なり、心当たりがあるのであれば
この新月を機会にその事と対峙してみませんか?

この新月からの1ヶ月間は、ある意味
「変容強化月間」とも言えるような1ヶ月です。
無理矢理に何かを変えようと躍起になる、というよりは
どうせなら「変わる」を楽しまないと!
という心持ちでいることが大切なひと月となるでしょう。

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そして、

もう、何だか解らないけれど変化ありましたわ。
ヽ(´ー`)ノ

という方は引き続きこの1ヶ月を思う存分楽しみましょう♪
散々変化しつくしたからこそ
新しい何かが始まるかもしれませんよ?

しっかりと胸に抱いている
本気の「想い」や「夢」などがあるのであれば
それを話せる範囲で誰かに伝えたり
アピールしてみても良いかもしれません。
外に向かって発信することで
自分1人で抱いていた想いに対して思わぬ手助けが現れるかも。

「個人プレイよりチームプレイ」

そんな形もあったのだと、繋がりに感謝をすることに
なるかもしれませんね。

先ほど「本気の…」と書きましたが
自分自身のその本気の想いや夢を
自分自身だけでなく、周囲やお相手にも
素直にストレートに表現し発信することができれば…
面白い今年後半になると思います♪

素敵な新月をお迎えくださいね♡

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踏出 6月23日〜29日

UPが遅れて申し訳ありません。
今週の流れです☆

今週は27日金曜日に新月を迎えますね。
旧暦でも6月を迎えることとなります。

さて今週はその新月の作用もあると思うのですけれど
色々な展開を経験して、新たな局面を迎えることとなりそうです。
それは始まりでもあり「今まで」の終わりでもあります。
自分自身が「こう在りたい」と思った在り方への
第一歩を踏み出すことになりそうです。

もしかしたら、転職とかお引っ越しとか
そういった目に見えることかもしれませんし
人間関係がガラリと変わるかもしれません。

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今時期は何かと
「もぉ…やんなっちゃう!」
な、ことが多々起きている方が少なくないと思いますが
そんな「やんなっちゃう!」な中でも
自分が落ち着いて穏やかにいられる場所や状態というものが
今までと変わる可能性もあります。

くれぐれも
「今まで」ではなく「今」
を大事にしながら
さらなる変容の波に乗り続けてください。

吉方位:南西・北東

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夏至 乃東枯

夏至(げし)

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乃東枯(なつかれくさ かるる)

ウツボグサの花が黒ずんで
枯れたように見えるころのことです。

乃東とは漢方薬に用いられる夏枯草のことで
ウツボグサのことです。
紫色のきれいな花で、田んぼの畦や草地で
よく見掛けられるとのことですが、
田んぼや草地がないのでなかなか…^_^;

冬至の頃に芽を出して、夏至の頃に花穂が黒色になり
枯れたように見えます。
草木が生命活動を謳歌し繁茂するこの夏の時期に、
この草だけが枯れたように見えることから
乃東枯(なつかれくさ)と呼ばれるようになりました。

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夏みかん

天然の鮎が店頭に並び始めると
夏なのね…と季節を感じます。
…というのも、鮎釣りが解禁されるのが六月だから、なのですが。

獲れる川によって味が違うそうなのですが
香りがキュウリに似ているということから
「香魚(こうぎょ)」とも呼ばれるそうです。
骨ごとまるっと頂けるので
カルシウムやリンを豊富に摂取できますね♪

塩焼きも良いのですが、私は蓼酢が好みです(笑)

一首

五月雨に 物思ひをれば ほととぎす
夜深く鳴きて いづちゆくらむ

紀友則 (古今集)

夜遅く、雨の音を何をするともなくぼぉっと聞いていると、
ほととぎすの鳴き声が聞こえてきた。
あのほととぎすは、そして私は、これからどうなるのだろう・・・

五月雨て、季節外れじゃない?
と思われるでしょうが、旧暦の五月は今。
旧暦五月の長雨、これ即ち「梅雨」なのです。

生活が逆転していれば別ですが
眠れずに夜更かししながら考えることは
どんな事でしょうか。

夜に響くホトトギスの声は
どう響いたのでしょうね。

 

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芒種 梅子黄

1日遅れの七十二候です

芒種(ぼうしゅ)

芒種とは稲や麦などの「穂」が出る植物の
種をまく頃のことをいいます。
稲穂の先にある針の様な突起を
「芒(のぎ)」と言うことから
のぎの種を蒔くので、芒種。
実際にはこれよりも早く蒔かれることが
今となっては殆どです。

「のぎ」と聞いて「のぎへん(禾)」を
思い浮かべた方も多いのでは?
意味は同じ意味です。

梅子黄(うめのみ きばむ)

梅子が黄色い、のではありません(笑)
梅の実が黄ばんで熟すころのことを言います。

そもそも「梅雨」という言葉そのものが
梅の実が熟れる時季の雨のことを言っているのですもの。
美しい言葉ですよね。

梅酒を漬けるにはすこし熟れすぎですが
梅酢や梅干しにするには
少し黄色い位の方が良いと思います。
あとは、なんといっても梅ジャムですね!

梅シロップも蜂蜜を使えば
青梅でなくても美味しく出来ますよ♪

梅の実

鱸(スズキ)

名前の由来は一説に「すすいだ様に身が白いから」という
スズキ。
旬は6月から8月。
やっぱりお刺身が1番でしょうか。
奉書焼きにしてポン酢などと頂いても美味しいです♪

一首

中々に 花の姿はよそに見て
あふひとまでは かけじとぞおもふ

建礼門院右京大夫 (大夫集)

まるで花のような華やかなお姿は、
私には決して手の届かぬものと自分にいい聞かせて、
恋人になりたいなど願うまいと思います。

「あなたも、あのような彼を素敵と思うのでしょう?」
と、問われたことにたいしての返歌です。

誰がみても素敵で憧れるような存在の人っていますよね。
例え、好きで恋い焦がれていたとしても
恋人になりたいだなんて思うことはなく

「ただ、好きであればそれで充分。」

と、思える想いもあると思います。

 

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足踏 6月16日〜6月22日

「悩み苦しむ」という言い方がありますが、

悩むことがあり、悩めるということは
幸せな自由の証でもあるのだな、と感じることがあります。
なぜならそれは選択肢があるということだからです。
進むのか、進まないのか。
Aにするのか、Bにするのか。
その他にも色々とあるでしょうが、
悩むという「生きる上でのゆとり」があるということは
本当に幸せですね。
悩むことすら出来ないような状況で、
生きる事に精一杯の人達もいるのですから。

そんなことを思った今週なのですが
先週あたりまでに
「せっかくヤル気になったのに!」とか
「やっと○○になってきたのに!」とか
そんな好スタートを切ったにも関わらず
このところ足踏み状態になっている方も
少なくないのかもしれません。

人によっては
「失敗した…」とか
「早まった…」とか
「余計なことした…」とか
ん〜、他にもあるでしょうけれど
こんなこ感じなことを思って
「どよ〜ん…_| ̄|○」
という状態になられている方も
いらっしゃ…る…かも…しれませんね。

でも、それでもそうなっても
「在りたい自分」の進展であることには
間違いないことをしっかりと覚えておいてください。

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なぜ失敗して
なぜ早まって
なぜ余計なことになったのか

それらを考え、本当に自分に必要な行動だったのか
今後も必要となっていくのか
考える機会でもあります。

それが、失敗だろうと早まろうと余計であろうと
自分自身の精一杯であることが大事なのです。

先週は満月を迎えましたが
今週は21日に夏至を迎えます。
夏至は地球全体がシフトチェンジする
大きな大きな変容の流れが訪れます。

私個人としては、先週の満月から今週の夏至の流れというのが
とても重要になってくるのではないかと感じています。
つまりは、今週の過ごし方が
今後の「鍵」となるのではないかということです。

頭の中で心配してどよ〜んと考えていることの90%以上は
実際にその通りになることは少ないです。
殆どがその時になって対処した方が良いことばかり。
そしてまた、そうなってみないと解らないことの方が
殆どだと思いませんか?

ですから、そうなった時にきちんと対処できるように
自分自身の魂に素直に誠実であることが大事なのだと思うのです。

だから、「しまった…」という局面になったとしても
どうかヤケになって放り投げたりしないでくださいね。

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