1日早いのですが、明日は記事が重なるので
早めにUPいたしました。
冬至(とうじ)
1年のうち、最も日が短く
夜が長いころのこと。
これから日が伸びていく
「光の再生」とも言える切り替えの日です。
古代には冬至のこの日が1年の始まりと
されていたこともあった程です。
雪下出麦(ゆき わたりて むぎいずる)
今までは厳しい時候ばかりが続いていましたが
麦の芽が伸びてくるだなんて
なんか…「春」を感じませんか?
この時候は大体、大晦日か元旦にあたります。
寒さはまだまだ続き、どこに春が?と思いますが
この寒さの中、新年の喜びと春を感じさせてくれる言葉と
寒さに耐える植物達の芽が
寒さを乗り越える糧となりそうです。
旬
甘海老
百合根
ほんのりと感じられる甘味や苦さ
ほろっとした独特の食感が特徴の百合根。
よく茶碗蒸しに入っていたりして
京料理にはよく使われる食材です。
旬は11月〜12月。
花を咲かせる百合を食べる文化があるのは
日本や中国くらいだとか。
美しい百合のエネルギーがたんと詰まった食材ですね。
一首
時うつり 月日つもれる程なさよ
花みし庭に ふれる白雪
藤原為家、玉葉集958番
時が移り、月日が積み重なることの、なんという早さだろう。
つい先頃花を見た庭に、もう白雪が降り積もっている。
雪も降り出すと、あっという間に降り積もっている時があります。
そんな情景をみて月日の早さを感じたのは
いつの時代も同じことのようですね。
年々早く感じるからこそ、
1日1日を大切に過ごさなくては、と
決意もあらたにすることが出来るのだと思います。
年末年始のお休みにつきましては
こちらの記事をご参照くださいませ
>>>「年末年始」
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