啓蟄 蟄虫啓戸

啓蟄(けいちつ)

二十四節気のひとつ、です。
地中で冬ごもりをしていた虫たちが、
早春の光を浴びて温もった土を啓き、
這い出してくるという意味です。

「虫」と書いてありますがこの場合は
「昆虫」のことだけではなくてヘビやカエル、トカゲなど、
土の中で冬眠などをして過ごすさまざまな生き物のことを言います

蟄虫啓戸(すごもりむし とを ひらく)

七十二候では啓蟄の初候になります
二十四節気の「啓蟄」と同じ意味。
もぞもぞと土から這い出す姿を
「戸をひらく」と表現するなんて、なんとも面白い♪

人間こそ冬眠はしませんが、
春の陽射しに誘われて外出したくなるのは
同じですよね。

 

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鰆(さわら)
山葵(わさび)
赤貝

魚に春で「さわら」幽庵焼きや西京焼きなどでお馴染みのお魚。
冷めてもあまり身が固くならないので
お弁当などにも良く入っていますね。

山葵も今が旬。
お刺身などに添えてある
あの「つーん…」な部分は根っこになりますが
葉山葵なども添えものとしていただけますよ♪

 

一首

春の野に 菫摘みにと来し我ぞ
野をなつかしみ 一夜寝にける

山部赤人 万葉集

春の野に菫を摘みに来たものの
野が慕わすぎて一夜を過ごしてしまった

単純にそのまま「野宿の歌」でも良いのですが
やはり春ですし、スミレは花ですし何か…ね。
恋の歌だったら良いのにね♪といった感じです。

スミレという花が可憐に待ち続けた想いを
表しているような気がするのは私だけでしょうか。

 

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

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受越 3/3〜3/9

今日は桃の節句でもあるお雛様。
お節句も迎えて
3月もいよいよ始動開始ですね。

昨日、Twitterで、私がちょこちょこと
キッチン周りを整理したりしている旨を
呟きました。

何故この時期に?ということから
始まり、色々と考えたのですが
これもある意味「切り替わり」であり
「今まで」との決別でもあるのでしょう。
こんな超個人的なレベルだけでなく
もっと大きなレベルでも
このような始まりと終わりを経験されている方は
少なくないと思います。

特に「ま、いいか」で蓋をしてきて
見て見ぬふりをしてきた部分というものが
それ!と姿を現し見ざるを得ないのだと思います。

整理整頓なんて…まさにその極みですよ…。

自分が「蓋をする」と決めて
「受け容れない」としてきたことなのですが
実際に蓋を開けてみてみると

なんであの時受け容れなかったのか
そう出来なかった理由はなにか

これらがあからさまに出てきます。
あからさまなのですが
過去は過去で今は今なので
あの時の私はそうでしか対応できなかったのだな
と、納得し受け容れることが可能になり
何故今その事象が目の前に起きているかをも
納得できるのです。

凄くないですか?
キッチンの整理1つでもこれだけ
流れと沿ってアレやコレやと出てくるのですものw

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…という私個人のことを例にあげましたが
例えばこれがどんな状況であれ
どんな自分であれ
「あれもそれも私だったのだ」と
納得することは、
今週、とても大事な鍵となるでしょう。

光だけが輝き溢れている訳でもなく
闇だけが覆い尽くしている訳でもないのが
この世の中であり、真実に近い姿だと
感じます。

「ま、それもありだよね。」

と思える様になった時に選択することや
思ったことによって越えるなにかということが
起きるかもしれません。

今週の吉方位:南・東・南西

こちらの1週間の流れおよび方位は
日本最古の占術と言われています「天津金木」で
導き出しております。
他の占術や気学などの方位とは一切関係がありません。
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受容の新月

明日 3月1日午後17時00 新月を迎えます。

ををっ。
17時丁度とはこれまた珍しいような…。
それだけで、この新月が特別なものなのではないかと
感じさせてくれますね。

*他サイトとの時間表記の誤差は
計算によるものと思われます。

月の満ち欠けが、この地球と私達に与える影響に関しては
下記にまとめてあります。
>>>「月の影響 序」「月の影響 その1」「月の影響 その2
こちらに詳細を記載しておりますのでご参照ください。

 

明日の新月は2014年の年が幕を開けてからの流れを
やはり引き継いでいる感じがします。

今年になって私が伺うのは
人生を大きく転換させることに
関わるお話が多い様に感じます。
そしてそれと同時に
今まで経験したことのないような
出来事であったり
価値観であったり
人間関係であったり
様々なことに接することになった方も
少なくないかもしれません。

今や社会的価値観というものは
多様化していて
何が良くて何が良くないか、という
今までの価値観の押しつけは
既に通用しなくなっているように感じます。

だからこそ
・私が良いと思うこと
・私が好きと思うこと
・私がやりたいと思うこと など
これらを問われるような出来事が続くのでしょう。

その為に
「どうしたらいいの?」
と揺れ動くのは、当たり前のことだと思います。

揺れ動いている自分を
「あぁ、今わたしは揺れ動いているな。」
ということは誰しもが感じ取ることが出来ると思いますが
それを受け入れることは、なかなかないかもしれません。

揺れ動く=悪いこと

という図式が刷り込まれてしまっているのですよね。
ですが、

揺れ動く=当たり前のこと

という方が、ごくごく自然な流れだと思います。
「揺れ動く時もあるよね。」
と受け入れることは、
とても大切なことなのではないかと思うのです。

誰しもが抱えているであろう
自己矛盾や、自分の中の闇の部分であったり
周囲で起きる様々な出来事というものを
認めることによって
俯瞰で見ることも可能になるのではないでしょうか。

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きっかけは何でも良いと思うのですが
そうすることによって
「なんで?」
「どうして?」
と自分や周囲に対して抱く
どうしようもなく行き場のない感情すらも
認めることが可能になり
自分を愛する事に繋がるのかもしれません。

真実を見極めるということは
周囲の人々や社会などの
自分の外側だけでなく
自分自身に向けても同様であるのだろうと思います。

その為には、
今まで逃げてきたものを
受け入れる必要も出てくるでしょうし
「ま、それでも良いんじゃない?」と
開き直ることも必要でしょうし
見極めて選択する必要も出てくるでしょう。

こんな1ヶ月となりそうです。
どうか素敵な新月をお迎えくださいね。

 

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苔のむすまで

本来ならば、節分が明けて
そんなに間も開けずに書くべき記事だったのですが
タイミングが合わずに師の読みと
私の読みの答え合わせが出来ませんで
お時間頂いてしまいました、申し訳ありません。

毎年細々とお伝えしている
本年度の「氣」です。

気学などの占いなどから導き出しているものではないので
何卒ご了承くださいませ。

今年度は「苔」です。
苔です、苔。

霧やら氷やら動くに動けない
氣の流れが数年続いて
原点回帰とも言える海に関する波の後は
海がもたらした生命の1つであると
言えるかもしれない「苔」

当初私は「苔」と感じられず
スライムのようなミトコンドリア的な
原始生物に近いモノを感じていました。
師は最初から「苔」だったそうで。
さすがです。

ですが何かがある筈なのに何かが足りない。
そして原始生物の様にひたすら変化が続くワケでもなく
求められるそれは「永遠性」というもの。

そして絞られたのが苔、でした。

石にへばりつきながら、じわじわと面積を拡げ
やっと陸地に安定したばかりの苔です。

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決して華やかでもなく
行動的でもないのですが、
感じられるものはやはり永遠性。

個人個人の細かい流れは別ですが
ざっくりと大まかに
結婚や転職引越しなどの変化は吉です。

梅雨でたっぷりと水分を含むまでは
安定しないので焦らないこと。

今まで頑張ってきたことや堪え忍んできた我慢が
美しい形で報われる1年かもしれません。

ぽつん、ぽつん、と
現れてきた青々として苔が
夏以降は、ふさふさと覆い茂る筈。

今年を乗り切る為に必要なことは
何よりも自分を信じることだそう。
成長、成功、に繋がりますから
何を優先させて行っていくのかを
じっくりと考えながら動きましょう、
決して、焦らずに…。

 

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雨水 霞始靆

雨水(うすい)

そろそろ農作業を始める目安となるのが
本日から始まる「雨水」です。

暦便覧には
「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」
と記されています。

ということで
空から降るものが雪から雨へと変わり、
雪が溶け始めるころをいいます。

2014年の今年もすんなりと
雨になってくれると良いのですが。

そしてお雛様を飾り始めるのであれば
次の「啓蟄」の間までがヨシとされていて
良き伴侶に巡り会えるとのこと。

お雛様、ちゃんと飾ってくださいね。

 

霞始靆(かすみ はじめて たなびく)

春霞が山野にたなびき、
情景に春らしい趣が加わるころです。
遠く微かにみえる霞の眺めは
季節の移ろいをも感じさせてくれますね。

春には「霞(かすみ)」といい
秋には「霧(きり)」と呼び分けるのだそうです。
気象学においては
見通し1キロ以下が霧で
それよりもうすければ霞。
「たちのぼる」は霧に使って
「たなびく」は霞にのみ。
そして夜には「朧(おぼろ)」と呼ぶ、となると
全くその様子と同じように正体不明ですね(笑)

しかし、日本語の使い分けの細やかさたるや…。

 

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素魚(しろうお)
芥子菜(からしな)

白魚(しらうお)と名前が似ていますが
別のお魚です。
身が透明で光が素通りするから「素魚」と
呼ばれているそうです。
旬はこの2月〜5月。
春先に産卵の為に川に上ってくるのを
踊り食いで頂くのだとか。
私はちょっと遠慮したい…かな(笑)

 

一首

春霞 たなびきにけり
久方の 月の桂も 花や咲くらむ

紀貫之 後撰和歌集

春の霞が空にたなびいている。
月に生えているという桂の花も、
今頃花を咲かせているのだろう

この記事を書いている時は
月は新月へと向かっている最中ですが
月にある宮殿に生えている
桂を刈っている「桂男」という美男子の伝説があります。
その桂の木の花のことを歌っているのですが
ぼんやりとうっすらと
現れては時折消える霞の美しさは
月の美しさと相まって
妖艶なものだったかもしれませんね。

 

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連続 2/24〜3/2

うわぁ…もう3月ですよ。
2月は「逃げる」といいますが
本当に早いですね。
暢気にしていたら今年もあっという間です。

3月は「去る」といいますが
去っていくほど早い3月も1日に
新月を迎えます。

新月の詳細はまた前日にお知らせするとして…
今、自分自身が考えていること
思っていることは
自分自身を知ること
自分自身を愛すること
自分自身の人生を知ること
…という大きな事に繋がっていく筈です。

自分がどうしたいのか
どうやって生きて行きたいのか

この永遠に答えが出ないような大いなる問いは
ホンの小さなことがきっかけとなって
スッキリするような事も有り得ます。

色々な物事を考える時に
自分とその対象との問題と捉えて
考えてしまうのが普通ですが
そうではなくて
本当は自分と自分自身のことなのかもしれません。

つまり
自分の中身が周囲に反映されている
…かもしれない。
ということです。

それは自身では意識していない自分自身の
一部分であることが殆どだと思うのです。
そう考えたら世の中自分しかいませんね。

禅問答の様ですが(笑)

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怒りや憤りなども
それをどうにか覆そうと思って
媚びたりへつらったり
抑圧しようとするのではなくて
怒っていること
憤っていることなどを
自分なりに受け止められるようになるような
流れだと思います。

怒っている自分を受け止め
怒っている感情を受け止め
さらには
受け止めている自分も受け止める

そんな事の連続作業を行っていかねばならないのかも。

この記事がピンと来ても来なくても
何かしら
自分自身のことを考えざるをえない、
そんな1週間になると思います。

今週の吉方位:東南・北・北東

 

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お雛様に願いを

「雨水」の期間にお雛様を飾ると
良縁に恵まれるといわれているのは
昨日の七十二候「雨水」のところでも書きました。

昨年、古いBlog記事でも紹介したのですが
今年も改めてご紹介したいと思います。

かなりの確立で嬉しい御報告を頂いている
師より教わったおまじないです。
反面、結果が出なかった方の共通点も顕著ですが…。
(それはまた後ほど)

お雛様ということで
「独身」「パートナー無し」「女性」限定です。

今現在、彼がいない
出会いがない
次の恋は結婚に繋げたい

このような方が「本気」で取り組むのなら
効果覿面。
しかも1年に1度、今時期のみ始められるものです。

復活愛を望む方や
今片思い中の方には
確立は低くなるようですが
人によっては結果が出ているようです。

1:お雛さまを用意します。
1人暮らしの方はお内裏様とお雛様のお二人のみを
御実家から持ってきても良いですし、
ご実家の方は今お持ちのものを使われても結構です。
ですが専用のお雛様を用意された方が良い感じです。
決して高価なものでなくて構いません。
1000円位でお土産屋さんとか雑貨屋さんで売っている
ような小さい物で充分です。

2:3月3日まで 部屋の中で飾りましょう。
お雛様は自分自身。
お内裏様は未来のパートナーです。
毎日、出会いがある様に心から祈り
幸せな未来をイメージしながら話しかけたりしてもOK。

3:3月3日桃の節句が終わり4日に日付変わる前、
購入時に入っていた箱に
左がお内裏様
右がお雛様
と、並べてしまいます

4:それから3日に一回
箱をあけてお内裏様の方に
「早く迎えにきてください」と
話かけて想いを届けましょう。

方法は以上となります。
お雛様そのもののお値段は全く関係ありませんが
キティちゃん雛やウサギ雛などのキャラクターや
ガラス製もお勧めしません。
布製、木製そして陶製などで
絵が書いてある様なものでも充分です。

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もう一度書きますが
すでにお付き合いされている方、
既婚者の方、には効果がありません。

今現在パートナーがおらずに
真剣に新たな出会いを求め
真剣に行えば効果は期待出来ます。

さて、最後になりましたが
効果が出なかった方の共通点は…
「どうせ私なんて」
と、どこかで想いながらやっていたこと。
つまり自分自身で
「パートナーと過ごす未来」を
自ら否定してしまったこと、です。

後は「3日に一回」を気にするあまり
イメージングを怠ってしまったこと。

そう、全ては自分次第です。

 

 

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雨水 土脉潤起

雨水(うすい)

そろそろ農作業を始める目安となるのが
本日から始まる「雨水」です。

暦便覧には
「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」
と記されています。

ということで
空から降るものが雪から雨へと変わり、
雪が溶け始めるころをいいます。

2014年の今年もすんなりと
雨になってくれると良いのですが。

そしてお雛様を飾り始めるのであれば
次の「啓蟄」の間までがヨシとされていて
良き伴侶に巡り会えるとのこと。

お雛様、ちゃんと飾ってくださいね。

 

土脉潤起(つちのしょう うるおい おこる)

土脉潤起(つちのしょう、うるおいおこる)とは
「雨水」の候には雪が雨となり、
その雨が降ることによって
土が湿り気を含み、
固く凍っていた土が柔らかくなり
“氣”が満ちるということでしょうか。

 

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甘藍(かんらん)
飛魚(とびうお)

甘藍とはキャベツの別名です。
先ほどスーパーに行きましたら
瑞々しい春キャベツが並んでいて
つい1玉、手にとってしまいました。
しばらくはこの柔らかさと甘さを
思う存分楽しみたいと思います。

サラダか浅漬けか…かな♪

 

一首

君ならで誰にか見せむ 梅の花
色をも香かをも 知る人ぞ知る

紀友則 (古今集38)

あなた以外に誰にこの梅の花を見せようか、
この色も香りも私たちだけのものにしておくことにしましょう

男性が詠んだ歌ですが
女性だって充分に解る気持ちですよね。
古今集の中では片手に入るくらいの好きな歌です。
二人だからこそ見える景色とか
わかり合えること、というものが
誰しもがあると思います。
「あなただから…」
大切にしたいですね。

 

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眼差 2/17〜2/23

今現在、様々な意味で
心細く寒い思いをされている方々が
早く暖かさを取り戻せますように。
そして、明後日にはまた雪の予報。
まだまだ用心を怠らぬように致しましょう。

さて…今週なのですが。
今まで「何となく」「もしかしたら」
と感じていたメッセージを
より具体的に、より解りやすく体感するのかもしれません。

先月あたりから
社会的にも個人的にも
「本当に大切なこと」
に関する価値観のそれぞれの違いというものを
それを個人のレベルにおいても深く考えることが
多くなってきたのではないでしょうか?

ついこの間までは
自分と周囲の価値観の差を突きつけられた時には
「どうせ私なんて…」「やっぱり私は…」
などというような感じで
軸も感情もブレブレどころか
ひねくれ気味になった方もいらしたかもしれません。

しかし、それは
「それでもあなたは愛を選びますか?」
「それでもあなたは自分の大切なことを選びますか?」
という天からのお試しでした。

そして今週はさらに何らかの出来事を通じて
不公平
理不尽
不誠実
これらのような
腹立たしいと感じることが目につくでしょう。

人によっては、目の前の事象に
何とも言えない自分では抱えきれなかった
モヤモヤとした気持ちや
過去の状況などを思い出すかも知れません。

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もし、そのような気持ちに陥った時というのは

周囲(他人や社会や世界)を通じて
どのような思いや、どのような眼差しを
どのように向けて、どのように捉えるか

ということを知る為のお知らせなのだと思います。

今この瞬間に自分が何を「見て」「観て」「視て」いるかということを
今の自分自身に問いかけてみると良いと思います。
その問いかけは
自分を愛するだけでなく周囲を愛することにも繋がります。

周囲は自分の映し鏡だということは
良く言われますが
周囲がどんな状況でどんな事象が起きたとしても
自身がどのような眼差しを向けるかによって
全てが愛として捉えられるのかもしれません。

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立春 魚上氷

立春(りっしゅん)

二十四節気、七十二候では
本日より「春」です。

初めて春の兆しが現れてくるころのこと、と
されています。
この季節から数えて最初に吹く
南寄りの強い風が春一番なのです♪

 

魚上氷(うお こおりを いずる)

割れた氷の間から魚が飛び出るころ、
ということなのですが
日本で生活しているとなかなか想像しがたいものがあります。
古代中国の天文学に出てくるオハナシだそうなのですが
中国のお魚はそんなにもパワフルなのでしょうか。
日本の場合は、池の水も少し温んで
魚の姿が見え始める頃といった感じでしょうか。

 

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明日葉
岩魚

幼い頃、八丈島に行った際に初めて口にしたのが
明日葉。
今日摘んでも明日には伸びている
と言われるほどの強い生命力から
その名前がつきました。
最近は、時々京都でもみることがあります。

かき揚げにするのが好きです♪

 

一首

かきくらし なほふるさとの雪のうちに
跡こそ見栄ね 春は来にけり

どんよりと重い雲から雪が
この里にも降っている。
雪の中にはっきりと確認できるわけではないけれど
春はやって来ているのだよ。

春だからこそ、大雪になるということがあります。
私が高校生の時、春休みにヨーロッパに行く際にも
大雪が降って飛行機が飛ばず、機内で一泊した想い出があります。
それが確か3月23日でした。
忘れもしませんw

暖かい日があったとしても
そのまま春になるわけではなく
冴返りするのがこの時期の常。
三寒四温、そんな繰り返しで一歩ずつ、ですね。

 

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