小雪 虹蔵不見

小雪(しょうせつ)

寒さが進み、北国では雪が降り始める時季。
…とはいえ降り積もるほどではなくて
寒さもそこまでではないでしょう。

ちょっとした雪、だから「小雪」なのです。

旧暦十月のことを「小春」と言います。
十二月の頭くらいには
寒さを忘れる位に暖かな陽射しに包まれることがあります。
そんな日を「小春日和」と言います。

 

虹蔵不見(にじ かくれて みえず)

虹を見かけることが少なくなるころ、です、
春の「虹始見」と対になっています。
夏のようにあまり虹を見かけることは
少なくなりますが、それ故に
時折見かけることが出来た時の印象は
夏のものより心に深く残るように感じます。

蔵、という字を使って「かくれて」と読ませるのも
なんだか大事に扱われているようで素敵です。

 

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九絵(くえ)
林檎(りんご)

「天井知らずに高値つく」
と、言われるのが「くえ」です。
旬は秋から春にかけて。
全体で1m以上もある大きなお魚で
大きくなるほど美味しいのだとか。

あっさりとした白身のお魚で
上品なお味です。

お刺身などでもいただけますが、
やはりお鍋でしょうか♪

 

一首

風寒み 今日もみぞれのふるさとは 
吉野の山の 雪げなりけり

九条良経 秋篠月清集。

吉野の山里は風が寒くて、
今日もみぞれが降っている。
きっと吉野の山の上は雪もようなのだろうなぁ。

 

京都市内でも私が住んでいるところと
北の方では随分とことなります。

私のところで雨だとしても
上賀茂神社さまあたりでは雪だったり…。

今ではどこでも暖房が聞いていて
ぬくぬくなのですけれど
ちょっとしたことで地形や
それに伴う気候の差を感じることは
都会でも可能なのではないでしょうか。

 

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

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見合う満月

明日、11月18日 午前0時16分 満月を迎えます。
(他サイト様との時刻の差は計算の誤差によるものです)

18日の0時16分って、ちょっと夜更かしをしていたら
すぐですよ!
なので、今夜は早めにゆっくり過ごしたいですね。

 

満月や新月に限らず月が私達に与える影響については
>>>「月の影響 序」「月の影響 その1」「月の影響 その2
こちらに詳細を記載しておりますのでご参照くださいね。

 

11月3日の、日蝕と重なった新月の強烈さが
記憶に新しいところですが
その新月以降経験してきたものが
ある程度、形となってくるころだと思います。

例えば、解りやすく描きますと…

えいや!と断捨離などをされた方は
自分にとって本当に必要だったもの
自分にとって本当に見合うもの
というものが解ってきたころでは?
ということです。
それが例年ならばちょこちょこっと整理しただけで
終わりそうだったのが
今年は本当にごっそりと整理してしまった感が強い筈。

今まで理屈や周りのお仕着せなどで
選んできたものが、
自分には、ちょっと違って
「私、本当はこっち!」という選択が
出来るようになってきていると思うのです。

その選択は、もはや理屈ではなく
本能や肌で感じ取れるものだと思うのです。

そしてそれと同時に
自分自身が
「体裁としてこだわっているもの」にも
焦点が当たってくると思います。

良いとか悪いとかではなく、
本当に人それぞれで
愛なのか、才能なのか、ステイタスなのか
それとも財力なのか、人脈なのか。

焦点が当たることによって
何が問われているのかというと

ねぇ?本当にそれは、あなたにとって大切?

ということでもあると思います。

現実のこの社会を生きて行くにあたり
何を大切にして生きて行くのかを
今一度問い質されることになるのでしょうね。

時代が、社会が、周りが、親が、友人が、
「でも、でも、だって」が
つきまとうような理由から選んだものは
いとも簡単に吹き飛んでしまいますよ?

多分、私も含めて多くの人は
幸せになりたい、と思い願っている筈です。
そしてその幸せが自身に添うものであって欲しいとも。

でも、その幸せが自分に見合っているかどうかなんて
自分にしか解りません。

例えば。
「クリスチャン・ルブタンの11センチヒールが似合うから履きなさい!」
と周囲から薦められ与えてくれたとしても
足に合わなければ、ただの拷問ですよ?11センチヒールなんて。
(個人的にはルブタン、好きです♡)

「ルブタンだから合っているもの!」と思い込むパターンもありますが、
それはいずれ「靴擦れ」や「骨の歪み」という形で
合わない事象が出てくることとなります。

それでも我慢して履き続けられるウチは良いのですが
いずれ歩くのも困難な程になっては…手遅れ。

そうならない様に

本当に自分の足に合う靴を選ぶ

それが、この満月の課題なのでしょう。

 

あなたがあなたを導き
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蘇生の新月

明日、11月3日 午後21時50分 新月を迎えます。
併せて日蝕でもあります。

「蝕」が重なると今回の影響は
約半年続くとされています。
確か前回の日蝕は5月だった筈。

ですので今回も例に漏れずこれからの
約半年に渡り影響がある特別な新月と言えます。

古人は太陽が消え再び現れる日蝕を
「天の異変」
と畏れ、皆さまが良くご存じの「天の岩戸」という神話にして
語り継いできました。

一度消えた太陽が再び現れるという過程は 続きを読む 蘇生の新月

月の影響 その1

月が私達に及ぼす影響をごくごく簡単に
代表的なものを取り上げたいと思います。

 

まず、この大地…というか地球が
月に引っ張られていることはご存知ですか?

月の引力は地球をゆがめてしまうほどの力です。
海は常に流れ動くことにより力を吸収していますが、
大地は固いので水ほど簡単に変形はしません。

月の潮汐力がもっとも大きい時には、 続きを読む 月の影響 その1

月の影響 序

もし月がなかったら…?

こんなことを考えたこと、ありますか?

当然ながら、兎が月でお餅つきをすることもなく
空を見上げ物思いにふけり涙したり
願いをたくしたり
そんなことすらなかったかもしれません。

月は地球唯一の自然衛生です。 続きを読む 月の影響 序