今朝はタイトルそのものの内容です(笑)
お茶を学んでいらっしゃる方にはお馴染みの
「懐紙」
ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんね。
↑このようなものです。
解りやすく言えばA5サイズくらいの和紙を
半分におってあるもので、無地や写真のような
模様があるものなど様々です。
現在では会石料理の改まったお席やお茶事などで
使われる方が多いかも知れません。
用途としては
お皿の代わりに、残ったお菓子を持ち帰る包み紙の代わりに
ペーパーナフキンの代わりに、ポチ袋の代わりに、と
実に様々です。
「いやいや、日常生活で改まった席はないですし…」
そうなのですw
なので私は普段はメモとして持ち歩いています。
こんな感じで懐紙入れに懐紙を2種と
丁度良い長さのペンと、付箋も入れたりして。
「あ!これはちょっと、書いておかないと…」という時、
意外とあるのですよね。
そんな時に本当にオススメです。
日本のものですから、
当然季節を反映させたものもあります。
1枚目の写真の上の懐紙は
桜の模様がエンボス加工されているもの。
これからの時期であれば紅葉が散らしてあるのも素敵♪
一度に全部使い切れる訳ではないので、
ヤケ防止に使わない分や新しいものは箱にいれて保管しています。


