イースターという春の訪れを告げる
キリスト教の祭典よりも
穀雨という日本の節の方がやはり合っていたようで
京都は昨日から雨がパラついています。
先週の月蝕によって
自身、もしくは周囲のどなたかが
・対峙しようとしているもの
・対峙を避けようとしているもの
これらのことに焦点があたり
浮かび上がってきているように感じます。
月蝕という稀な現象をこの地球上で体験することにより
自身の「視線」というものを理解することにも
なったと思います。
その「視線」は
自分自身であったり、周囲であったり、社会であったり
と、様々だとは思うのですが
その視線を通して、自身がどう感じていたのかを
知る事になっているのではないでしょうか?
そしてこれらのことを通して
自分自身の内外全てが
大きな変容の波に呑み込まれ
流されていくということを
否応が無しに体験するでしょう。
否応が無しに体験するような事象が起きた時に
その事象い関わる自分も含めた全ての人々の
本音というのものがはっきりと見えてくると思います。
ここで言う本音とは、その人の生き方、人生、
今に対する在り方とも言い換えられるかもしれません。
とにかく、今、様々な事象が起きている方は
「あなたはどう在りたいの?」
と大きな大きな問いを天から投げかけられているのです。
端的に目の前の事象を解決することだけに
囚われてしまっていては
その問いには答えられず
せっかくの波に乗り遅れてしまいます。
正直に言って
波に乗り遅れたところで
命を落とすようなこともないですし
「生きて行く」ということに関して言えば
そんなに影響はないと思います、ホントに。
ただ、この記事を読んで下さっている方は
少なからず「本気で生き抜きたい」とか
「本気で幸せになりたい」とか
思っていらっしゃると思うので…
ぜひとも、波に乗って頂きたいと、思っています。
波に乗ることはとても大変なことです。
乗ることそのものをお手伝いすることは
残念ながら出来ません。
私はあくまでも、ビーチで見守っているだけ。
そして天は絶え間なく波を起こすだけ。
そんな私でも波に乗り損ねた…かな?
と言うことはあります。
「どうしよう」とも思うし
泣きそうになったり落ち込んだりして
「他の先生にセッションしてもらおうかしら」
と思うこともあります、ホントにw
それでもその事象に対して腹を括って
向き合えば何とかなるものです。
えらそうな事は何一つ言えませんが
「どよ〜ん」の渦にどっぷりだった
自分と比べて何が違うかと言えば
その都度自分を誤魔化さず「対峙している」
ということでしょうか。
それを「強い」と言う方もいらっしゃいます。
私個人は「強い」という言葉に違和感があるのですけれど
もし、それを「強さ」というのであれば
その根底にあるものは
自分への「愛」と「信頼」と「覚悟」だと思います。
他の誰でもない誰の為でもない
「自分を生きること」を
決めた時に生まれ育まれたのかもしれません。
愛がなければ強くもなれませんし
覚悟も出来なければ、信頼も出来ないのではないでしょうか?
それは他人に対してだけではなく
自分自身に対しても、です。
自分の中に「肝っ玉母さん」な自分を育てる。
このようなことを意識しながら
過ごされてみてはいかがでしょうか?
事象の向こう側に存在する自分自身の在り方を
考えてみてくださいね。
今週の吉方位:西・南東
素敵な1週間をお過ごしください♪
あなたがあなたを導き
私が私を導けますように
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