いよいよ今年も半分が終わりますね。
様々な場面でそれぞれの人が様々な区切りのようなものを
感じていることも少なくないと思います。
それは新しい1歩であったり
何かとの別れであったり
目に見えない一線であったり。
そしてそれは文字でこうしてかいているほど
ハッキリクッキリしたものではない可能性もあるでしょう。
それは終わりでもあり始まりでもあり
新たなステップであることは確かなのだと思います。
何かしら自分の中で
「もしかしたら、これはひと区切りなのかなぁ?」と
ぼんやりでも思ったことがあるのであれば
今のこの流れを上手く利用して
自分の在り方、というものを
もっと具体化出来るように動いてみると良いでしょう。
そしてその動きをするに当たって
残念ながら距離を置かねばならないようなことに
なってしまった事柄においても必要不可欠なことだと
言えると思います。
何が良いとか悪いとか、合うとか合わないとか
そういった観点ではなく、
お互いに何かが変わったのでしょう。
そしてそれが本当に大切な関係性であれば
また巡り合わせの時期が訪れる筈です。
「わたしと小鳥とすずと」
わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。
わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんのうたは知らないよ。
すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。
金子みすゞ
仲が良いとか一緒にいるとか繋がるとか
これらの言葉は常にベッタリとした関係性を
彷彿させますが、実際のところはそうではないと
私個人は感じています。
程よい距離を保ち、お互いが心地好い関係性だからこそ
仲が良く、一緒にいられて、繋がっていられる、
のだと思うのです。
この詩のように
「みんな違うから、その違いが良いのよね。」
とお互いの差異を認めあえることが
心地好く繋がれる第一歩ではないでしょうか。
「差異」を認めることは
案外寂しいことでもあり、自分との違いを感じることは
とても寂しく感じることがあります。
人は孤独です。
その孤独があるからこそ
だからこそ、一緒にいることができるのです。
孤独を一切感じられないような「一緒」は
ただの依存であることも忘れてはならないでしょう。
今週の吉方位:西・南東・北
こちらの1週間の流れおよび方位は
日本最古の占術と言われています「天津金木」で
導き出しております。
他の占術や気学などの方位とは一切関係がありません。
何卒ご了承くださいませ。
どうぞ素敵な一週間をお過ごしくださいね♪
あなたがあなたを導き
私が私を導けますように
各セッションのお申し込み、お問い合わせは【お問合せフォーム】よりお願いいたします
*携帯からも可能です
*毎週月曜日は定休日です。
お問合せは可能ですが、お返事は翌日火曜日となりますことご了承くださいませ。
鑑定可能な日はコチラをご確認下さい。
空欄のお日にちがご予約可能日です♪ >>>【鑑定可能スケジュール】
セラピストさんの為のレンタルサロン
La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌの詳細は
こちらをご参照下さい >>>【La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌ】
