実は大の紅茶好きです。
もしかしたら「ぇえ!?」と驚かれるかもしれませんが
イギリス至上主義(?)なので(笑)
ですが余り外では紅茶を頂くことがありません。
何故なら
「好みの味ではない処が多いから。」
です。
茶葉を使用してくれていて
自分で調整出来る様であれば良いのですが
既に入れてくれた状態でのポットサービスだと…(涙)
それに比べると、珈琲はまだマシなので
珈琲を選択していることが多いのですが。
先日、マシーンで入れる紅茶のCMを見ました。
珈琲でも有名な、アレ、です。
珈琲のアレ、確かに美味しいですよね。
でもね、私ね、アレ、美味しいのですが…飽きるのです。
フレーバーの問題ではありません。
晴れても雨でも暑くても寒くても
ずっと変わらないそつが無い優等生な味に飽きるのです。
珈琲ですらそうなのに、紅茶だと尚更…でしょうねぇ…。
プロの料理人の様に、ブレずにずっと安定した味を
作り続けることも大事です。
ですが作り手は人で、それがプロであれば尚更のこと
気候や材料の具合によって微調整をしていると思います。
そう、ずっと同じではありません。
お母さんが作るご飯。
同じハンバーグでも何故ずっと飽きずに食べ続けられるのでしょう?
一説によると、女性特有の周期の関連で
微妙に味覚や嗅覚が変わるのだそうです。
ですので、同じレシピで作っても
微妙な味の違いが出てくるために
飽きずに食べ続けることが出来るそうです。
これらの差異は「違い」というよりも
「揺らぎ」と言い換えられるかもしれませんね。
中心があるから、少しずつ左右に揺れることが出来る。
その揺らぎは、調和の為に必要なのかもしれません。
もしかしたら中心を知る為に必要なのかもしれません。
揺れたりブレることを
自分の気持ちに置き換えると
しんどくてツライかもしれないけれど
お母さんのハンバーグのように
微妙に揺れているからこそ
受け入れられて続けられるなにかも
あると思うのです。
揺れることも、ブレることも、
悪いことばかりではないですよ♪
あなたがあなたを導き
私が私を導けますように
各セッションのお申し込み、お問い合わせは【お問合せフォーム】よりお願いいたします
*携帯からも可能です
鑑定可能な日はコチラをご確認下さい。
空欄のお日にちがご予約可能日です♪ >>>【鑑定可能スケジュール】
セラピストさんの為のレンタルサロン
La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌの詳細は
こちらをご参照下さい >>>【La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌ】