卒業 3/10〜3/16

ここのところ、京都はとても風が冷たく
寒の戻りを感じています。
それと同時に日が長くなったり
紫外線の強さを感じたり、と
冬から春への「切り替え」をも感じます。

そして卒業式シーズンでもありますね。
週末になるとちらりほらりと袴姿の
お嬢さん達を目にする機会も多くなりました。

卒業があれば入学があり
別れがあり出会いがあり
これもまた1つの「切り替え」なのだと思います。

今まで経験してきたこと全ての総決算が1度なされて
リセットされ新しいスタートを切る。
と言う意味では今この時の「切り替え」は
「卒業」と「入学」がセットになっているようなものに
1番近い様に感じます。

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私個人は、
一端、卒業をしなければ見えてこないものは
思っている以上に多いと思っていて
そう言う意味においても
常に冷静な俯瞰の眼差しを持つように意識をし
心がけているつもりではありますが
我がある人間ですので、難しい時も少なくありません。

それでも俯瞰や冷静ということだけでは
クリアにしきれない何かがあると
「卒業」という様なリセットボタンは
押されるようになっている様にも思います。

それは
「浄化」だったり「受容」だったりと
様々な言葉で言い表される現象なのでしょう。

ですがその様々な現象と向き合うことでしか
「卒業」できないこともあれば
次のステップでもある「入学」すらも
出来ないこともあると思うのです。

そういった意味では3月21日の春分の日が、
ここ最近の1番の大きな切り替え日ではありますが
今週も含めて、あと1週間ちょっとの日々は
その「卒業」が滞りなく行われ
スムースに「入学」するための流れが
次から次へと訪れるのだと思います。

吉方位:南西・北

 

こちらの1週間の流れおよび方位は
日本最古の占術と言われています「天津金木」で
導き出しております。
他の占術や気学などの方位とは一切関係がありません。
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受越 3/3〜3/9

今日は桃の節句でもあるお雛様。
お節句も迎えて
3月もいよいよ始動開始ですね。

昨日、Twitterで、私がちょこちょこと
キッチン周りを整理したりしている旨を
呟きました。

何故この時期に?ということから
始まり、色々と考えたのですが
これもある意味「切り替わり」であり
「今まで」との決別でもあるのでしょう。
こんな超個人的なレベルだけでなく
もっと大きなレベルでも
このような始まりと終わりを経験されている方は
少なくないと思います。

特に「ま、いいか」で蓋をしてきて
見て見ぬふりをしてきた部分というものが
それ!と姿を現し見ざるを得ないのだと思います。

整理整頓なんて…まさにその極みですよ…。

自分が「蓋をする」と決めて
「受け容れない」としてきたことなのですが
実際に蓋を開けてみてみると

なんであの時受け容れなかったのか
そう出来なかった理由はなにか

これらがあからさまに出てきます。
あからさまなのですが
過去は過去で今は今なので
あの時の私はそうでしか対応できなかったのだな
と、納得し受け容れることが可能になり
何故今その事象が目の前に起きているかをも
納得できるのです。

凄くないですか?
キッチンの整理1つでもこれだけ
流れと沿ってアレやコレやと出てくるのですものw

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…という私個人のことを例にあげましたが
例えばこれがどんな状況であれ
どんな自分であれ
「あれもそれも私だったのだ」と
納得することは、
今週、とても大事な鍵となるでしょう。

光だけが輝き溢れている訳でもなく
闇だけが覆い尽くしている訳でもないのが
この世の中であり、真実に近い姿だと
感じます。

「ま、それもありだよね。」

と思える様になった時に選択することや
思ったことによって越えるなにかということが
起きるかもしれません。

今週の吉方位:南・東・南西

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雨水 草木萌動

雨水(うすい)

そろそろ農作業を始める目安となるのが
本日から始まる「雨水」です。

暦便覧には
「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」
と記されています。

ということで
空から降るものが雪から雨へと変わり、
雪が溶け始めるころをいいます。

2014年の今年もすんなりと
雨になってくれると良いのですが。

そしてお雛様を飾り始めるのであれば
次の「啓蟄」の間までがヨシとされていて
良き伴侶に巡り会えるとのこと。

お雛様、ちゃんと飾ってくださいね。

 

草木萌動(そうもく もえいずる)

寒の戻りはあれども暖かい日が続くと
名も解らないような草木も芽吹いています。
そろそろ、冬の間ずっと内に留まっていた生命のエネルギーが
外へ外へと現れ始める時季のことです。

今やすっかり「萌え〜♡」という使い方で有名になった
「萌える」という言葉ですが
元来は「芽が出る」「きざす」などの意味です。

実際に俗語としての意味は分かりませんが
きゅんとした恋心に似たような想いが芽吹くような兆し。
ある意味「萌える」と言えるかもしれませんね。

 

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菜花(なばな)
蛤(はまぐり)

以前、栄養学をじっくりと学んでいました。
恩師は医学博士でもあり管理栄養士でもあり
妻であり母であり、20年近く前ですが
当時ではまだ珍しいというスーパーウーマンでした。

当時、先生の仰ったことが
今になって次々と注目を浴びています。

その中でも特に印象的なのが
「腸内環境」のお話。
腸と肌は直結していることも
当時から強く強く仰っていましたね。

そして「菜の花科」の植物は
天然のキレーション(毒素排出)作用があるということ。

冬の間に溜まった毒素を排出するためにも
この時期の旬の菜の花、
沢山頂いておきましょう♪

 

一首

石ばしる 垂水の水のはしきやし
君に恋ふらく 我が心から

詠み人知らず (万葉集12-3025番)

滝から落ちる激しい水と
飛び散るみずしぶき。
この勢いのように
あなたを心から愛おしいと思っているのだ。

例え想いがお相手に伝わっていようといまいと
自分自身の中に抱いている恋心の勢いというものは
止められるものではないと思います。

自分の恋心が納得いくまで
正々堂々と「好き」を貫けると良いですね。

 

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雨水 霞始靆

雨水(うすい)

そろそろ農作業を始める目安となるのが
本日から始まる「雨水」です。

暦便覧には
「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」
と記されています。

ということで
空から降るものが雪から雨へと変わり、
雪が溶け始めるころをいいます。

2014年の今年もすんなりと
雨になってくれると良いのですが。

そしてお雛様を飾り始めるのであれば
次の「啓蟄」の間までがヨシとされていて
良き伴侶に巡り会えるとのこと。

お雛様、ちゃんと飾ってくださいね。

 

霞始靆(かすみ はじめて たなびく)

春霞が山野にたなびき、
情景に春らしい趣が加わるころです。
遠く微かにみえる霞の眺めは
季節の移ろいをも感じさせてくれますね。

春には「霞(かすみ)」といい
秋には「霧(きり)」と呼び分けるのだそうです。
気象学においては
見通し1キロ以下が霧で
それよりもうすければ霞。
「たちのぼる」は霧に使って
「たなびく」は霞にのみ。
そして夜には「朧(おぼろ)」と呼ぶ、となると
全くその様子と同じように正体不明ですね(笑)

しかし、日本語の使い分けの細やかさたるや…。

 

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素魚(しろうお)
芥子菜(からしな)

白魚(しらうお)と名前が似ていますが
別のお魚です。
身が透明で光が素通りするから「素魚」と
呼ばれているそうです。
旬はこの2月〜5月。
春先に産卵の為に川に上ってくるのを
踊り食いで頂くのだとか。
私はちょっと遠慮したい…かな(笑)

 

一首

春霞 たなびきにけり
久方の 月の桂も 花や咲くらむ

紀貫之 後撰和歌集

春の霞が空にたなびいている。
月に生えているという桂の花も、
今頃花を咲かせているのだろう

この記事を書いている時は
月は新月へと向かっている最中ですが
月にある宮殿に生えている
桂を刈っている「桂男」という美男子の伝説があります。
その桂の木の花のことを歌っているのですが
ぼんやりとうっすらと
現れては時折消える霞の美しさは
月の美しさと相まって
妖艶なものだったかもしれませんね。

 

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雨水 土脉潤起

雨水(うすい)

そろそろ農作業を始める目安となるのが
本日から始まる「雨水」です。

暦便覧には
「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」
と記されています。

ということで
空から降るものが雪から雨へと変わり、
雪が溶け始めるころをいいます。

2014年の今年もすんなりと
雨になってくれると良いのですが。

そしてお雛様を飾り始めるのであれば
次の「啓蟄」の間までがヨシとされていて
良き伴侶に巡り会えるとのこと。

お雛様、ちゃんと飾ってくださいね。

 

土脉潤起(つちのしょう うるおい おこる)

土脉潤起(つちのしょう、うるおいおこる)とは
「雨水」の候には雪が雨となり、
その雨が降ることによって
土が湿り気を含み、
固く凍っていた土が柔らかくなり
“氣”が満ちるということでしょうか。

 

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甘藍(かんらん)
飛魚(とびうお)

甘藍とはキャベツの別名です。
先ほどスーパーに行きましたら
瑞々しい春キャベツが並んでいて
つい1玉、手にとってしまいました。
しばらくはこの柔らかさと甘さを
思う存分楽しみたいと思います。

サラダか浅漬けか…かな♪

 

一首

君ならで誰にか見せむ 梅の花
色をも香かをも 知る人ぞ知る

紀友則 (古今集38)

あなた以外に誰にこの梅の花を見せようか、
この色も香りも私たちだけのものにしておくことにしましょう

男性が詠んだ歌ですが
女性だって充分に解る気持ちですよね。
古今集の中では片手に入るくらいの好きな歌です。
二人だからこそ見える景色とか
わかり合えること、というものが
誰しもがあると思います。
「あなただから…」
大切にしたいですね。

 

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見抜く満月

明日、2月15日 午前8時53分 満月を迎えます。

*他サイトとの時間表記の誤差は
計算によるものと思われます。

月の満ち欠けが、この地球と私達に与える影響に関しては
下記にまとめてありますのでご参照ください。
>>>「月の影響 序」「月の影響 その1」「月の影響 その2
こちらに詳細を記載しておりますのでご参照くださいね。
今、私が強く感じているのは
1月31日の新月が指し示したことを
より具体的な現実のものとして
目の前に突きつけられているように感じます。

それは、今までの社会的価値や世間体というものであったり
人間関係上のあれこれかもしれません。
といかく外からの、偏ったとも言えるような
価値観などの押しつけに対して
それぞれ個人個人が、どのようみ向き合って行くか、
ということを考えて実践していく、
という課題がもたらされるのだと思います。

いわゆる「心の目」という「真を見抜く力」を
少しずつ鍛えられてきたからこそ
もたらされた課題でもあると思うのです。

そしてその「真を見抜く力」は自分自身の為にも働いていて
自分自身らしくある為に
今、自分がやるべきこと、
今、自分が最も大切にするべきこと、
というものを選ぶ時期でもあるのでしょう。

「選ぶ」と書いたということは
ある程度の「取捨選択」は必要になるわけですが…。

私たちは絶えず変化しながら生きています。
変わらない価値観もありますが
変わり続ける価値観もあります。
今の自分にとって不必要なものは何なのか
必要なものは何なのか、知ることも始めるべきでしょう。

「今まで」という過去の栄光にすがる必要はありません。
例えそれが栄光とはほど遠い苦々しい想い出だったとしても。

今、自分が自分らしくあるために
1番大切にしなくてはならないものを護る

そういったことを学ぶのだと思います。

人間関係などにおいては
離れてみて初めてわかること、
というのが少なくありません。

ですがその離れた関係性に執着するのではなく
どういった意味があったのか、
ということを真に理解する為には、
やはり離れないとならなかったのかもしれません。

過去に怯えることでもなく
未来に不安を抱くことでもなく
自分自身にとっての「今」ということを
見抜く満月となりそうです。

素敵な満月をお迎えください☆

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立春 魚上氷

立春(りっしゅん)

二十四節気、七十二候では
本日より「春」です。

初めて春の兆しが現れてくるころのこと、と
されています。
この季節から数えて最初に吹く
南寄りの強い風が春一番なのです♪

 

魚上氷(うお こおりを いずる)

割れた氷の間から魚が飛び出るころ、
ということなのですが
日本で生活しているとなかなか想像しがたいものがあります。
古代中国の天文学に出てくるオハナシだそうなのですが
中国のお魚はそんなにもパワフルなのでしょうか。
日本の場合は、池の水も少し温んで
魚の姿が見え始める頃といった感じでしょうか。

 

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明日葉
岩魚

幼い頃、八丈島に行った際に初めて口にしたのが
明日葉。
今日摘んでも明日には伸びている
と言われるほどの強い生命力から
その名前がつきました。
最近は、時々京都でもみることがあります。

かき揚げにするのが好きです♪

 

一首

かきくらし なほふるさとの雪のうちに
跡こそ見栄ね 春は来にけり

どんよりと重い雲から雪が
この里にも降っている。
雪の中にはっきりと確認できるわけではないけれど
春はやって来ているのだよ。

春だからこそ、大雪になるということがあります。
私が高校生の時、春休みにヨーロッパに行く際にも
大雪が降って飛行機が飛ばず、機内で一泊した想い出があります。
それが確か3月23日でした。
忘れもしませんw

暖かい日があったとしても
そのまま春になるわけではなく
冴返りするのがこの時期の常。
三寒四温、そんな繰り返しで一歩ずつ、ですね。

 

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姓名判断付き五行ブレス 2014年春

昨年ご案内しました折りには
当初もう少し後に…と思っていたのですが
お問合せを多々頂いておりましたので
3月の春分の日にはお届けできますように
少し早めに受付のご案内をすることにしました。

姓名判断鑑定書付き、五行ブレスのご案内です。
こちらは数量限定、完全受注生産のフルオーダーメイドとなります。

「名前」という概念は私達がそう名付けていたり
周りがそう呼ぶと認識しているから、そうなのであって
何もないところから
「わたしは○○よ!」
と、発することは稀ではないでしょうか。

その概念に沢山の愛と想いと希望を込めているのが
私達の「名前」です。
実際の名付け親は色々な方がいらっしゃるでしょうけれど
その名前に多くの想いを込めたのは他でもない、親御さんであると思います。

結婚やその他によって姓が変わることはありますし、 続きを読む 姓名判断付き五行ブレス 2014年春

初夢

立春を挟んで夢をみました。
ある意味新年ですからこれもまた「初夢」になりますね。

私、夢見は非常に少ないのです。
というかむしろ
「夢なんて見たら睡眠に失礼ではないですか!」
と思うほど。
ですので、夢をみるときは
お布団が熱い時か、意味があるときが殆どです。

立春を挟んでみた夢は2つとも
きちんと意味があるものでした。

立春前に見た夢は、何故か高校に入り直す夢。
高校に入り直すことや授業ないようには納得しているのですが
それで制服を着なくてはならないのが
たいへん苦痛で苦痛で仕方なく
夢の中で眠れず苦しんでいるものでした。

これは初心忘るべからずのことと
心改め…という最新の御神籤の内容に添うものだと思います。

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そして立春後の夢は
数年前に観た夢と強く繋がっているものでした。
状況は異なるものの、場所などは同じで
その夢の中における私の役割も同じ夢でした。

数年前にその場所にいる夢をみた時は
行ったことのないお社の名前を文字で伝えられ
インターネットで検索して検索して…
参拝に伺った覚えがあります。

そして今回は、前回のような具体的なお知らせはなかったものの
沢山の「御祝い料理」の準備が進んでいて
それを詰める為の沢山の、
それはそれは美しい螺鈿や蒔絵や色絵が施された
重箱が果てしない量が並んでおりました。

その重箱はいずれも、農業や加工なども含めた
食料品に関わる名だたる企業様からの「奉納」でした。

その「御祝い料理」と「奉納」のお重が
どなた宛なのかはご想像にお任せいたしますが、
その準備をひたすらお手伝い出来てしている私がいたことに
とてつもない喜びを今なおヒシヒシと感じるのです。

その場所のイメージとしては
千と千尋の神隠しに出てくる湯屋の内部が1番近いかもしれません。
人間である私が出入り出来るところは
そこが限度のようでしたが。

立春が明けた今年も、
夢の中とはいえ、変わらぬ場所でお手伝いを続けられることが
とてつもなく幸せなことであると感謝をしながら
日々を過ごしていきます。
そして人間として喜怒哀楽の全ても感じながら。

 

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立春 東風凍解

立春(りっしゅん)

二十四節気、七十二候では
本日より「春」です。

初めて春の兆しが現れてくるころのこと、と
されています。
この季節から数えて最初に吹く
南寄りの強い風が春一番なのです♪

 

東風凍解(はるかぜ こおりを とく)

東風(こち)とは春風のことです。
暖かい風は南から吹くものなのに
なんで「東」?
と思いますでしょ?
これも陰陽五行に基づいていて
春を司る方角が「東」だから、なのです。

 

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蕗の薹(ふきのとう)
白魚(しらうお)

ハウスもので既に色々な山菜が出ていますけれど
春一番の山菜が「蕗の薹」ではないでしょうか。

若芽に蓄えられたエネルギーは
新陳代謝を促すような
苦みや香りがたっぷりと含まれています。

天ぷらや蕗味噌、浅漬けなども美味しいですね。
でも私はやっぱり天ぷら、かしらん♪

 

一首

東風吹かば にほひおこせよ梅の花
あるじなしとて 春な忘れそ

菅原道真、拾遺集1006

春の東風が吹くようになったら、
花を咲かせて香りを届けておくれ、梅の花よ。
私がいなくても、春を忘れないでいておくれ。

「東風」と見ると思い出さずにはいられないのが
この歌ではないでしょうか。

太宰府に左遷された折りに
京都の紅梅殿の梅に向けて詠んだ歌とされています。

自分だけがどこか遠くへ旅立ってしまう淋しさを
梅に託したのでしょう。
東京ではかなり咲いているところもあるようですね。
京都はもう少し、時間がかかるようです。

 

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