肝玉 4月21日〜27日

イースターという春の訪れを告げる
キリスト教の祭典よりも
穀雨という日本の節の方がやはり合っていたようで
京都は昨日から雨がパラついています。

先週の月蝕によって
自身、もしくは周囲のどなたかが
・対峙しようとしているもの
・対峙を避けようとしているもの
これらのことに焦点があたり
浮かび上がってきているように感じます。

月蝕という稀な現象をこの地球上で体験することにより
自身の「視線」というものを理解することにも
なったと思います。

その「視線」は
自分自身であったり、周囲であったり、社会であったり
と、様々だとは思うのですが
その視線を通して、自身がどう感じていたのかを
知る事になっているのではないでしょうか?

そしてこれらのことを通して
自分自身の内外全てが
大きな変容の波に呑み込まれ
流されていくということを
否応が無しに体験するでしょう。

否応が無しに体験するような事象が起きた時に
その事象い関わる自分も含めた全ての人々の
本音というのものがはっきりと見えてくると思います。
ここで言う本音とは、その人の生き方、人生、
今に対する在り方とも言い換えられるかもしれません。

とにかく、今、様々な事象が起きている方は

「あなたはどう在りたいの?」

と大きな大きな問いを天から投げかけられているのです。

端的に目の前の事象を解決することだけに
囚われてしまっていては
その問いには答えられず
せっかくの波に乗り遅れてしまいます。

正直に言って
波に乗り遅れたところで
命を落とすようなこともないですし
「生きて行く」ということに関して言えば
そんなに影響はないと思います、ホントに。

ただ、この記事を読んで下さっている方は
少なからず「本気で生き抜きたい」とか
「本気で幸せになりたい」とか
思っていらっしゃると思うので…
ぜひとも、波に乗って頂きたいと、思っています。

波に乗ることはとても大変なことです。
乗ることそのものをお手伝いすることは
残念ながら出来ません。
私はあくまでも、ビーチで見守っているだけ。
そして天は絶え間なく波を起こすだけ。

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そんな私でも波に乗り損ねた…かな?
と言うことはあります。
「どうしよう」とも思うし
泣きそうになったり落ち込んだりして
「他の先生にセッションしてもらおうかしら」
と思うこともあります、ホントにw
それでもその事象に対して腹を括って
向き合えば何とかなるものです。

えらそうな事は何一つ言えませんが
「どよ〜ん」の渦にどっぷりだった
自分と比べて何が違うかと言えば
その都度自分を誤魔化さず「対峙している」
ということでしょうか。

それを「強い」と言う方もいらっしゃいます。
私個人は「強い」という言葉に違和感があるのですけれど
もし、それを「強さ」というのであれば
その根底にあるものは
自分への「愛」と「信頼」と「覚悟」だと思います。

他の誰でもない誰の為でもない
「自分を生きること」を
決めた時に生まれ育まれたのかもしれません。

愛がなければ強くもなれませんし
覚悟も出来なければ、信頼も出来ないのではないでしょうか?
それは他人に対してだけではなく
自分自身に対しても、です。

自分の中に「肝っ玉母さん」な自分を育てる。
このようなことを意識しながら
過ごされてみてはいかがでしょうか?

事象の向こう側に存在する自分自身の在り方を
考えてみてくださいね。

今週の吉方位:西・南東

素敵な1週間をお過ごしください♪

 

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穀雨 葭始生

穀雨(こくう)

たくさんの穀物をうるおす春の雨がふるころのこと。
この季節の終わりには夏の始まりを告げる「八十八夜」が訪れます。
安定しない春の気候のように
この時期の雨は様々な雨の名前があります。

穀物を育む雨 … 瑞雨(ずいう)
草木を潤す雨 … 甘雨(かんう)
春の長雨 … 春霖(しゅんりん)
開花を促す雨 … 催花雨(さいかう)
菜の花が咲く頃の雨 … 菜種梅雨(なたねづゆ)
花が腐ってしまう程の長雨 … 卯の花腐し(うのはなくだし)

とにかく…百穀をうるおすための百通りの雨があります。
敢えて、私が言葉を造るのであれば
百穀をうるおす為の雨 … 百雨(ももう)

葭始生(あし はじめて しょうず)

山野が緑一色に輝く時期が始まります。
京都の鴨川沿いでもいつのまにか様々な植物の新芽が。
そして水辺には葭の若芽も見られるでしょう。
葭は、蘆、葦、とも書きますし、
別の読み方では「ヨシ」とも詠みます。
葭の若芽は、まるでとがった牙の様に水面から伸びてきます。
その様子を「葦牙(あしかび)」と言います。
別の呼び名は「葦の角」「葦の錐(きり)」
葦は古来より、すだれや屋根、紙、楽器などに使われて
東西問わずに生活に密着した植物でした。

「人間は考える葦である」

というのは有名な言葉ですね。

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目張(メバル)
筍(タケノコ)
若布(わかめ)
竹類の地下茎から出る幼茎がタケノコです。
先端が地表に現れる頃に掘り出して頂きます。
今では殆どが孟宗竹のものらしいですが、
18世紀ごろまでは、真竹と淡竹のものだったとか。
とにかく堀りたてをゆがいて頂くのが絶品♪

若竹煮、タケノコご飯なども美味しいですが
オリーブオイルで炒めたり、フライなどにしても
意外と美味しいですよ♪

一首

岩沼は 下はふ芦の 根をしげみ
ひまなき恋を 君しるらめや

摂政左大臣 金葉集

岩沼は、底を這う葦の根がびっちりと隙間なく生えているため、
それが邪魔をして気づいていただけないのでしょうけど、
私が言わぬ間は 葦の根のように隙(ひま)なく思い続けている
この恋、あなたに知ってはもらえないでしょうね

「岩沼」と「言わぬ間」がいわゆる掛詞になっていますw。
葦の根に障害物と一途な恋心の二つの意味をもたせるなど、
テクニックを駆使して詠いあげる切ない思い。

殿方もあれやこれやと工夫せねば女性に思いを伝えられないのは
今も昔も同じことのようで…(笑)

でもね、確かに言わないと解らないものです。
気づいていてもそれが確信には変わらないから
結局うやむやになって終わってしまいます。
みっちり生えた葦など、切り開くか燃やすかして
お相手のところまで、ちゃんと気持ちは届けましょう!

 

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紅月

新生活も早2週間が過ぎましたね。
少しは馴れたでしょうか?
京都の桜も時期も過ぎ去ろうとしています。

Blogでお伝えしている流れとも繋がることではありますが
先日の紅い満月で大きく切り替わったことだけは確かです。
結果が出るのはまだまだ先のこととは思いますが
なんとなく目処が付いたり
針の穴ほどの光かもしれないけれども
出口を感じられた方も少なくないと思います。

それとはまた逆に、全く望んでいないような
劇的な出来事や変化すらも起こりやすいことも確かです。
例えそれがどんなことであれ「冷静」に対応しましょう。

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(TwitterよりKAGAYAさんの画像をお借りしました)

紅い月が不吉だと言われていたのは
いにしえの時代。
ですがそれを深く紐解けばそうではありません。

師匠曰く
「空が青く見えるのも月が紅く見えるのも同じ『光』」

日本が夜でも昼間の国が沢山ある様に
太陽は常に存在していて、この地球を照らしています。
そして月は常に太陽の光を反射させています。

蝕が重なった紅かった月が欠けていく今は
自分の望みや願望を自身の中で再確認してください。

海から地上に這い上がりどこに
着地して根を張り巡らして行くのでしょうか。

月はいつでも
あなたの人生
あなたの個性
これらを優しく照らしています。

 

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年末年始のお休みにつきましては
こちらの記事をご参照くださいませ
>>>「年末年始

自愛の満月

明日、4月15日16時42分に満月を迎えます。

*他サイトとの時間表記の誤差は
計算によるものと思われます。

月の満ち欠けが、この地球と私達に与える影響に関しては
下記にまとめてありますのでご参照ください。
>>>「月の影響 序」「月の影響 その1」「月の影響 その2
こちらに詳細を記載しておりますのでご参照くださいね。

明日はさらに月蝕が重なります。
日本では皆既月食として一部で観測が可能なようです。
様々な解釈がありますが
私が1番しっくりきているのは
月食の際には自分が今まで蓋をしてきた
自分自身で見ようとしてこなかったことを
改めて知る事になる、ということです。

この解釈に今現在の流れを加味すると
自身と周囲との関わり合いというものが
浮かび上がってくると思います。
それは自分が良いとか悪いとかではなくて
自分もしくは周囲の
今まで見ようとしてこなかった部分に
焦点が当たるということです。

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思うに、それは良いことでも
そうでないことでも
自分自身の価値観が変わるような
深い意味を持っている筈です。

特にその事象が人間関係に表れているのであれば
どんなに理不尽なことがあろうとも
自身は「誠心」を貫くことが大きな大きな鍵です。
いわゆる「愛」というものがあって
その「愛」が自分に向くことで
自分自身が大きく動くことになるでしょう。

その結果、
必然とも言えるような別れが訪れるかもしれません。
運命とも言えるような出会いが訪れるかもしれません。
それはこれからの自分を
大きく大きく幸せに向けて動かしていくものでもあります。

それだけ自分への「愛」というものが
大きな実を結ぶことになる、そんな満月です。

 

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舵取 4月14日〜20日

今週は15日に満月を迎えます。
今回の満月は皆既月蝕を伴い、
次の新月は日蝕。
…ということで、以前よりお伝えしておりますが
「蝕」があるときは
その影響はいつもよりも10倍は強いと思っていてくださいませ。

詳細はまた前日…と言っても明日ですが
記事にいたしますのでお待ちくださいね。

それでは今週の流れとまいりましょう。

私はただいま
自身の一生の課題でもあるようなものと
対峙しております。
他の方からすればシンドイかも知れませんし
苦しいかもしれませんが
本人としては、やはり、という納得のもと
じっくりと向き合っております。
それはそれで、楽しいものですw

一生の、と書きましたが
今、様々な事象を目の当たりにされている皆さまも
その事象の要因が発生したのは
昨日今日のことではないと思うのですが
いかがでしょうか?

おそらく随分と前から
その事象が現れるべく舵はきられていたのだと思います。
その事象が起きたことによって
「あぁ、そういう事だったのか。」
とやっと気づくこともあるかもしれませんね。

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このような言い方はとても変な言い方ですが
その事象が現れるような選択を
自身でしてきたのだと思います。
少なくとも私は、ではありますが。

もしくは、事象そのものよりも
それによって受ける心への衝撃が強いのかも。
私はこちらですかしらね。

どちらにしても、
自身の中に湧き出た変化に
戸惑いを覚えたとしても
決して恐れないでください。

色々と経験してきたアレやコレ。
今までは点々としていたものが
線でつながるような切り替えがあるかもしれません。
もしくはその点が大きな集合体となるのかもしれません。

まるで核融合のような
細胞分裂のような
様々な方向から起きる様々な出来事を
色々な視点から見るようにすると
自然と変化の波にのるのだと思います。

誠心(せいしん)は清心でもあり
それは精神でもあります。

自分自身の誠心をもって
清心をつらぬくことが
さらなる大きな舵を切ることになるのでしょう。

 

今週の吉方位:南・北東

こちらの1週間の流れおよび方位は
日本最古の占術と言われています「天津金木」で
導き出しております。
他の占術や気学などの方位とは一切関係がありません。
何卒ご了承くださいませ。

 

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出雲ブレス2014

過日、チラリとTwitterで呟いたのですが
このGWに出雲大社へ参拝することとなりました。
母との旅行になりますが
何かと出雲にもご縁が深い故に
今回は母のたっての希望もあり
正式参拝をしてまいります。

また亡き父のつてを頼ってのことではありますが
普段は滅多に入ることができないお社内もご案内頂ける上に
私が作りました祝詞も奉納させていただけることとなりました。

亡くなっても都合の良いときだけ
父に甘える娘の図、ココにw

とはいえ、こんなに滅多にない機会ですので
やはり皆さまと分かち合いたい、と素直に思いました。

遷宮翌年は伊勢も出雲も「おかげ年詣り」といって
御利益高き1年と言われております。
その年にこんな機会に恵まれるなんて
本当に「ありがたき幸せ」です。

使用する石もしっかりと
御神前にお供えさせていただき
御予約頂いている皆さまのお名前もお一人ずつ
記載いたしまして奉納いたしました上で
京都に戻りましてから作成致します。

出雲大社は一般的に「縁結び」の神様と言われています。
ではその「縁」を結ぶ対象は一体何なのでしょうか。
もちろん、一生を添い遂げる伴侶かもしれません。
お金とのご縁かもしれません。
出雲の神々かもしれません。
ですが、その根底に欠かしてはならないのは
深い深い魂の部分での自分自身との結びつきです。

「神(かみ)という言葉の間に我(が)を挟むから
鏡(かがみ)というのだよ」

という言葉を聞いたことがありますでしょうか?
御神鏡が飾られているのは何を映す為でしょうか?
一心無垢に祈る自身の姿は神そのものだからなのかもしれません。

自分自身の魂との深い繋がり。
今回はそのお手伝いをしたいと思います。
そこからの現実的なご縁結びのエッセンスも添えて♪

出雲ブレス2014詳細

デザイン

デザインは出雲の地で浮かんだイメージで作ります。
京都に戻りましたらこのBlogにて発表いたしますので
それからご希望をお伺いいたします。
種類は2〜3つほどデザインを考えています。

因みにご参照までにこちらは昨年のもの。
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使用する石

水晶
翡翠

水晶は神事にも使用する石となります。
そして神々が身に付けている石といえば
やはり「玉(ぎょく)」として大切にされてきた翡翠でしょう。
前回と同じ組み合わせとなりますが
デザインは異なります。
いずれも正真正銘の天然石、AAAクラスを使用いたします。

料金
1本 7000円

申込み

お申込フォームからのみ、受け付けます
PC・携帯・スマホ共通 お申込フォーム

数量に達し次第受付終了となりますのでご了承ください。

 

 

 

 

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清明 鴻雁北

清明(せいめい)

春の暖かな陽射しの中
天地万物が清らかで明るく輝いている様子を
表している言葉です。
中国では古くよりこの「清明節」の時期に
ご先祖様のお墓参りをする習慣がありました。
これは沖縄でも「シーミー」と言う
同様の習慣が残っています。

また、中国では「踏青(とうせい)」と言って
野に出て春の緑を満喫する行事があったのだとか。
一斉に芽吹く生命力を満喫できそうですね。

鴻雁北(こうがん きたへ かえる)

冬を過ごした雁が北国へと去って行きます。
ツバメと入れ替わり。
雁は「かり」とも読んだり「鴈」とも書いたりします。
季節の訪れと共にその姿を現す鳥として
入れ違いのように春にやってきて秋に去る燕と対をなして
暮らしの中で親しまれてきました。
群れをなして飛ぶ姿はしばしば見られますね。

薄曇りの空の下、厳しい旅をもろともせずに
海を渡っていきます。
そんな春の北国の曇り空を「鳥曇」(とりくもり)と
言うそうです。
群れが羽ばたく羽音は風が鳴っているようにも聞こえることから
鳥風とも呼ばれます。

環境や気候やめまぐるしいほどの変化の中、
また、無事に会えますように、と祈るばかりです。

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鰹(かつお)
タラの芽
ホタルイカ

身が青白く光るところから
命名されたのがホタルイカです。
旬は1月から5月。
大群が海面近くに現れて
光をともす姿が見られる名所が富山湾です。
春の産卵期になると岸に近づくのですが
新月の夜においては水面の高さが解らずに
波にさらわれてしまうこともあるそうで、
これを「身投げ」と呼び、春の風物詩にもなっているそうです。
沖漬け(しょうゆ漬け)が定番ですが
絶品の和風パスタは菜の花とのペペロンチーノ。

一首

聞く人ぞ 涙は落つる 帰る雁
鳴きてゆくなる あけぼのの空

藤原俊成 古今和歌集59

曙の空を鳴きながら北へ帰っていく雁
その声を聞く人のほうが涙をこぼしてしまうほどに
さみしいものですね。

もう、新学期がはじまり
新しい環境の元、数々の出会いがあることでしょう。

出会いがあれば別れがあることは
古の時代から同じだったようで
この歌も、春になって去って行く雁と
春に訪れた別れとを重ね、
寂しさのあまりついつい涙ぐんでしまった気持ちを
読んだものだと思います。

因みに、この藤原俊成さま。
私の招福師としての院号「俊成院」の由来となった方でもあります。
決して「としなり」と読んではいけません。
くりの丞先生が嘆きますから(笑)

 

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追記有☆2014年お誕生メッセージ&ブレス☆4月

先日ご案内した4月のお誕生メッセージですが
リピーター様よりリクエストがあり
内容を追記いたしましたので、再度ご案内いたします。

そのリクエストとは
ブレスは今あるもので充分なので
プチみくじと祝詞のセットだけ頂けませんか?
とのことでしたので、

…やります。

お申込フォームで選択できるように致しましたので
どうぞお申込くださいませ☆

 

2014年度、お誕生月ブレスのご案内です。
今年度のお誕生月ブレスの詳細については
2014年お誕生月ブレスについて
こちらをご一読下さいませ。

記事は何だか愛想がないのですが、
お誕生日の御祝いの気持ちはたっぷり込めて
制作いたします♡

 

4月生まれの皆さまお誕生日おめでとうございます。
4月のお誕生メッセージ&ブレスのご案内です♪

誕生石
4月の誕生石は、ダイヤモンド/水晶 とされています。

冬から解き放たれた生命の息吹、
春の輝きを沢山集め周囲に拡げる、
そんなイメージでしょうか。

ダイヤモンドを使用してしまいますと
とんでもなくなってしまうのでw
水晶でお誕生月ブレスを組みます。

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写真はイメージです。

プチみくじ
お誕生日に寄せて、日頃よりも今年度
強くご縁がある神様をお知らせいたしますのと共に
この1年を健やかにお過ごしいただけるような
簡単なメッセージを同封いたします。
セッションとは大げさなので、
御神籤ならぬプチみくじと称しました。

オプション(別料金)
ご希望であれば、その神様に向けまして
お一人ずつ祝詞を作成いたします。
神棚にお供えしておくもよし
その神様が祀られている神社へ参拝された際には
読み上げてもよし
言霊を写しとった御守りとして持ち歩いて頂いても
宜しいかと思います。

数量
先着5名様です

料金
ブレス代(プチみくじ込) ¥8000
祝詞作成(ブレス希望者のみ) ¥3000
プチみくじ&祝詞セット(ブレス無し) ¥8000

お届け
ブレス、プチみくじ、祝詞(オプション)、
いずれも佳き日を選び制作を行いますので
お届けまで1ヶ月弱頂きますこと何卒ご了承下さい

配送(別料金)
・レターパック360(ポスト投函)
・レターパック510(手渡し)
いずれも追跡可能です。
上記よりお選び下さい。

お申込
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感情移入 4月7日〜4月13日

4月のお誕生ブレス、受付中でございます。
お申込はどうぞこちらの記事より♪
>>>「2014年お誕生ブレス☆4月

さて、先月末に迎えた新月を過ぎて
目に見えて明らかに影響が出ている方と
そうでもないけれどもジワジワと来ている方と
いらっしゃると思います。

今回に限らずなのですが、
明らかに事象として現れているから、
良くて正解!
などということは一切ありません。
ありませんが、
その現れ方も皆さまそれぞれの
個性の表れと繋がっているのかも?
と、思えることが多々あります。

どんな風に影響が出ているのか
ということを自分で掘り下げてみてみると
自分で手放すべき点に気がついたり
自分をさらに愛すべき点に気がついたりすることに
なる…ことが多いように思います。

多分それは、見たくも聞きたくもない
イヤであったり恥ずかしかったりする筈なのです、
ほぼ間違いなく。

それでも
「あぁ、こんな私も私なのね。」
と気付き受け容れることで
1つずつ薄衣を脱ぐように
新しい自分になっていくのでしょう。

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よく、自分の人生の主役は自分自身だ、という
言い方をすることがあります。

それならば、人生は舞台かドラマか、ということになりますよね。
朝ドラから昼ドラ、そして大河ドラマもあれば
ロングラン公演から特別公演までと色々です。

それでも、その中それぞれに
自分だけのストーリーがあることになります。
どんなストーリーであったとしても
自分自身への愛というものが基本となって
大まかな筋書きが組まれていくことは
間違いないと思います。

ですので、先月末から続いている
さまざまな事象や感情のブレなどは
その「自分ドラマ」という「ドラマ」を観るにあたり
泣いたり笑ったりと
主人公でありながら主人公に感情移入しているのと
まるっきり同じ事のように思います。

因みに今はドラマティックなドラマが展開中。
来週の満月が山場でしょうか。

どうぞ素敵な1週間をお過ごし下さい。

 

今週の吉方位:南・南西・東北

 

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何卒ご了承くださいませ。

 

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清明 玄鳥至

清明(せいめい)

春の暖かな陽射しの中
天地万物が清らかで明るく輝いている様子を
表している言葉です。
中国では古くよりこの「清明節」の時期に
ご先祖様のお墓参りをする習慣がありました。
これは沖縄でも「シーミー」と言う
同様の習慣が残っています。

また、中国では「踏青(とうせい)」と言って
野に出て春の緑を満喫する行事があったのだとか。
一斉に芽吹く生命力を満喫できそうですね。

玄鳥至(つばめ きたる)

海を渡ってツバメが南からやってくるころ。
去年と同じ巣に戻ってきてくれるかしら?と気にもなりますね。
ツバメが巣をかけるとその家に幸せが訪れる、という
言い伝えもあることですし♪
古の時代には、ツバメがどこから飛んでくるか解らず
「常世国」からやってくる、と言う伝説もあったからでしょうか。

ツバメの飛来は本格的な春と農耕シーズンの始まりを
象徴してもいます。

ツバメは
「玄鳥(げんちょう)」
「乙鳥(つばくら)」
「天女(つばくらめ)」
などとも呼ばれているそうです。

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栄螺(さざえ)
初鰹(はつがつお)
蕨(わらび)

国民的アイドル、サザエさんのフルネームを
全て漢字で書くと「鯸田栄螺」か「河豚田栄螺」
ごっついですね…。

ぷるぷるの食感が楽しいわらび餅の原料となる蕨は
春の到来を告げる代表的な山菜とされています。
日当たりのよい草原に自生して、葉が開く前の
くるっと丸まった若芽をいただきます。
あのぷるぷるは、根っこのデンプン。
密かに毒性があるので、重曹や灰を使って
しっかりと灰汁取りをすることが大事です。

一首

煙たち 燃ゆとも見えぬ 草の葉を
誰か藁火と 名付け初めけむ

真静法師(しんせいほうし)古今和歌集-453

けむりたち もゆともみえぬ くさのはを
たれかわらびと なづけそめけむ

煙が立って燃えているようにすら見えないこの草を
誰が 「わらび」と初めに名づけたのでしょうか。

なんでもない風景を詠んだような歌なのですが
ここに親父ギャグの原点とも言える
掛詞(かけことば)がギュッとつまっています。

まず「燃ゆ」ですが、草花が芽をだすことの
「萌ゆ」と掛けています。
「萌え~!」の「萌ゆ」ですね(笑)

そして「藁火」と「蕨」。
葉がくるっと丸まっている為、
一見、芽吹き(萌ゆ)とも思えない…

というWの掛詞。
これを詠んで古の方々は
「クスッ」と…。
いえ、もしかしたら「大爆笑」
だったのかもしれませんね。

結局、こういった事が、昔から大好きな民族なのですよ。
親父ギャグもある意味、日本の国土的DNAかもしれません(笑)

 

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

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