フル・グランドメゾンその3 トンデモないまとめ

随分と間が開きましたが
纏めなくてはならないものは纏めねばなりません。

 

>>>「フル・グランドメゾン その1
>>>「フル・グランドメゾン その2

 

エルメスとクリスチャン・ディオールという
グランドメゾンにおいて
素材や技術の素晴らしさなんて
「当たり前」であって
それぞれのグランドメゾンにおいて
質の高い仕事をすることは
極々当たり前のこと。

 

何故なら、メゾンで働いている1人1人が
「エルメス」であって「ディオール」であり
誰1人が欠けても成り立っていかない
究極のチームプレイがそこにはありました。

 

次に仕事する職人が素晴らしい仕事が出来るように、
誇りを持って最上の仕事をする。
そして次の工程をこなす職人は
前の職人の仕事を目の当たりにして
それに恥じない仕事をしようと
さらに最上の仕事をして、
次の工程を担当する職人に…
と、商品が完成するまで続くループ。

 

そしてそのループは私達が商品を購入し
とことん使いこなすことで収束するのでしょう。

 

これは個人的意見ですが「人間」て
この地球の生態系から外れている生き物だと思うのです。
生態系の循環からは思いっきり外れてしまっている。

 

いくらチンパンジーが道具を使うといっても
ワニや牛の皮で道具は作りませんし
ましてや石を削って身を飾り立てることはしません。

 

この生態系から外れてしまったにもかかわらず
この地球に種族として生きていられているということは
「地球」というグランドメゾンの一員であるからして
この偉大なるグランドメゾンを守るべき
良い仕事をしなくてはならないのではないでしょうか。

 

それは何も難しいことでも
特別なことでもないのだと思います。

chanel-riot

先のシャネルのコレクションにおいて
カール・ラガーフェルドは
「Make Fashion not war」
のプラカードを最後に掲げました。

 

オシャレが出来るのも
スキンケアやメイクのお話しが出来るのも
平和なグランドメゾン・地球の一員でいられるからです。

 

それには誰1人欠けてはいけない。
1人1人が愛をもって仕事という人生を全うしなくてはならない。
心からそう思います。

 

グランドメゾンで働いているクチュリエ1人1人だけでなく、
日本の伝統を支えている匠1人1人にも、
沢山のキラキラを分けてくれる人達にも、
これからの毎日も変わらずそう在り続けて貰うためにも、
そしてそれらを担うこれからの人達の為にも、
最後に何よりも自身がキラキラと過ごす為にも、
やはり平和であり続ければならないと思うのです。

だから平和であり続ける為の選択をし続けて
とことんオシャレしてキラキラと輝きましょう!

 

エルメスとディオールから
こんな話の展開になるのは間違いなく私だけかと思いますがw
長々とお付き合い下さってありがとうございました♪

そして上野と銀座と東京駅、
東海道新幹線車内でインフルエンザA型の菌を
撒き散らかして本当に申し訳ありませんでした(今も反省中

 

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

 

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フル・グランドメゾン その1

新年早々、やり残した感満載の記事を…(笑)

既に両方とも会期終了しておりますが
上野にある東京国立博物館の表慶館で行われていた
「エルメス・レザー・フォーエバー展」と、
銀座にて行われていた
「エスプリ ディオール展」を観てきました。

ホンの一部をInstagramでもUPしたのですが
改めて記憶を辿りながら振り返りたいと思います。

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東博、表慶館。
この日は最終日だった為に約60分待ち。
チケットは回収されてしまい
残念感感じながらの入場。

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エルメスで使用されているレザー素材の数々。
ここは触り放題だったので余すことなく触った触った…。

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レザーを縫うための麻糸。
こんなに一つ一つが美しいから
揃うとさらに美しい。

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職人さんも来日していて、
人がごった返す中、黙々と作業されていました。

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刻印。
これこそが「Brand」の原点。

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1978年にドイツのアーティストが制作したサイのオブジェ。
「ZooZoo」

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ハンドルとドライビンググローブ。
エルメス製のものが似合う車、今なら一体なんでしょう?

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小さくてもエルメス。
一番手前の黒スエードのバッグがとても好み。
金具の「H」がキラキラ☆

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この鞍をつければ、ペガサスにまたがる女神気分かも。
でも乗馬のセンスはなかった私、残念。

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ウワサの林檎ケース。
バナナケースも欲しいところ。

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このグローブを用いて草野球が出来るのは
どんな人だろうと妄想が高まります。

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シューズケースと数々のシューズ
もちろん全てエルメス。

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永遠のケリー・バッグ。

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数々の展示品の中でとにかく一番グッときたのが
このケリーバッグモチーフのコルセット。
この丸みをレザーで出せるなんて…。
これにバッスルスカートをはいたらそれでもう十分。

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スタイリッシュでダンディで
仕事も遊びもどこでも本気で出来る男の世界。

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女神すら持っていた?

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盆栽とのインスタレーション

 

1つ1つの製品の中に含まれるものは
最初の展示であったような沢山の命。
そして様々な技術を持った職人の方々。
さらには「エルメス」というグランドメゾンの誇り。

 

今の時代ではお金さえあれば
ある程度は購入できるものではあるけれど
命と想いを受け取ることが購入することで
しっかりと使い切ることが
それらに対して報いることなのではないかと
思ったのでした。

 

案の定長くなったので、ディオール編はまた後日。

 

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