感情移入 4月7日〜4月13日

4月のお誕生ブレス、受付中でございます。
お申込はどうぞこちらの記事より♪
>>>「2014年お誕生ブレス☆4月

さて、先月末に迎えた新月を過ぎて
目に見えて明らかに影響が出ている方と
そうでもないけれどもジワジワと来ている方と
いらっしゃると思います。

今回に限らずなのですが、
明らかに事象として現れているから、
良くて正解!
などということは一切ありません。
ありませんが、
その現れ方も皆さまそれぞれの
個性の表れと繋がっているのかも?
と、思えることが多々あります。

どんな風に影響が出ているのか
ということを自分で掘り下げてみてみると
自分で手放すべき点に気がついたり
自分をさらに愛すべき点に気がついたりすることに
なる…ことが多いように思います。

多分それは、見たくも聞きたくもない
イヤであったり恥ずかしかったりする筈なのです、
ほぼ間違いなく。

それでも
「あぁ、こんな私も私なのね。」
と気付き受け容れることで
1つずつ薄衣を脱ぐように
新しい自分になっていくのでしょう。

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よく、自分の人生の主役は自分自身だ、という
言い方をすることがあります。

それならば、人生は舞台かドラマか、ということになりますよね。
朝ドラから昼ドラ、そして大河ドラマもあれば
ロングラン公演から特別公演までと色々です。

それでも、その中それぞれに
自分だけのストーリーがあることになります。
どんなストーリーであったとしても
自分自身への愛というものが基本となって
大まかな筋書きが組まれていくことは
間違いないと思います。

ですので、先月末から続いている
さまざまな事象や感情のブレなどは
その「自分ドラマ」という「ドラマ」を観るにあたり
泣いたり笑ったりと
主人公でありながら主人公に感情移入しているのと
まるっきり同じ事のように思います。

因みに今はドラマティックなドラマが展開中。
来週の満月が山場でしょうか。

どうぞ素敵な1週間をお過ごし下さい。

 

今週の吉方位:南・南西・東北

 

こちらの1週間の流れおよび方位は
日本最古の占術と言われています「天津金木」で
導き出しております。
他の占術や気学などの方位とは一切関係がありません。
何卒ご了承くださいませ。

 

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

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我鏡

美しくなるためには
鏡をあちらこちらに置きなさい
などと言われることがあります。

カスタムサポートセンターなどの
お電話でお仕事をされている方は
机の上に鏡を置いて笑顔を意識しながら
電話応対をされている、とも聞きます。

また、スピリチュアルの世界では
鏡は「か が み」というように
かみ(神)の間に、が(我)がある。
このようなお話も良く聞かれます。

このように鏡は何かを映す道具です。

ですが、 続きを読む 我鏡

自在

今の時点で、あと30分ちょっとで
月が満ちます。

本日これから迎える満月の流れに関しての詳細は
どうぞ昨日のBlog「自孤の満月」をご覧下さいね。

昨日も書きましたが、
独りとか孤独とかという点に焦点があたる期間だとして、
これらの言葉というものは
一見寂しげなイメージがつきまとうのですが
決してそんなことはないと私個人は思っています。

独りでないと他の誰かを求めないでしょうし、
独りの寂しさを知っているからこそ 続きを読む 自在

気戻

「元気になる」
と言う言葉は普段からよくつかいますよね?
でもね、ちょっと違うのですw

漢字をよぉ〜くご覧になってくださいな。

元気

そう、「元の気に戻る」のです。

ヘナチョコではありますが
一応、神職なので神道に基づいてお話をしますが
神道は祓いの宗教と言われています。
(神道が宗教と括るにはちょっと違和感が…でもそれはまた後日w)

では何を祓いますか?
大概は「よからぬもの」ですよね?
ではその「よからぬもの」は何で身にかかるのですか?
よからぬものの力が強いから?

ぶっぶ〜〜〜!違いますっ!w

続きを読む 気戻

自分の感受性くらい

「自分の感受性くらい」

ぱさぱさに乾いてゆく心を

ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

 

何度か目にしたことがある方もいらっしゃると思います。
茨木のり子さんの詩。

これが書かれた背景には
戦争により日々の生活から
芸術や娯楽というものが消え失せてしまった時に、
のり子さんが強く胸に抱いた想いを
うたったものだそう。

今、私達は形式としては
穏やかに暮らすことが出来ていますが
果たして感受性を保っていることが出来ているのかしら?
…と、考えることがあります。

色々なものに恵まれているというレベルを超して
飽和状態になってしまい
かえってぱさぱさにしてしまっているのではないかしら、と。

自分の心の鉢植えを
水をやりすぎるのも乾かしすぎるのも
調整出来るのは
自分自身でしかありませんね。

かれこら10年以上前に
大事な年上のお友達から教えてもらったこの詩は
私の指針にもなっています。

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後藤正治さん著の表紙より。
ご本人も凜とした美しい方でした。