開始の新月

明日、2月19日午前8時48分 新月を迎えます。

 

*他サイトとの時間表記の誤差は
計算によるものと思われます。

 

月の満ち欠けが、この地球と私達に与える影響に関しては
下記に詳細をまとめて記載してありますのでご参照ください。
>>>「月の影響 序」「月の影響 その1」「月の影響 その2

 

お勤めの方は業務開始寸前の新月でしょうか。
旧暦の1月1日で新年を迎えることになる今回の新月で
いよいよ乙未の年が始まります。

 

2〜3年前から続いた変容の流れですが
この新月で一気に完成するための流れが
加速するのだと思います。

 

とにかく「今まで」は「当たり前」と思っていた
価値観というものを私達は打ち破り捨て去り
元来の在るべき自分
の姿というものをさらに求めて脱皮していくのでしょう。

 

周囲や社会という鎧で覆い尽くされていた
魂を解き放つことで
ありのままの自分になる
のではなくて
ありのままの自分に戻る
のです。

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私個人は
自分の限界を自分で決めてはならない、
と常々思っているのですが
限界を決めるのも、
限界を超えるのも、
自分自身以外には他なりません。

 

そして例え僅かな取るに足らないようなことでも
「今までの自分」を越えたときに
どんな時のどんな自分も1人の自分である、と
受け容れることができ、
在るべき自分に戻っていけるのでしょう。

 

その為に特別何かが必要なわけではありません。
新しい扉を開く前の何とも言えない不安や
もやもやなどに1人で振り回されたとしても
「それでも私はやるしかないのよね。」
と思えて動けたら、それで十分です。

 

どうぞ素敵な新月をお迎えください。
そして乙未の本年が素晴らしい日々となりますように☆

 

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

 

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今生限りの月

今日届いたメールマガジンで
アストロコミュニケーターの景山えりかさんが
書かれていた大変素敵な記事が載っていました。

その記事の内容をご紹介する前に軽く前振りを…。

今年は旧暦においては「閏月」が発生する1年です。
これは4年に1度の閏年と同じように調整の為に
19年に7回発生します。
なので、だいたい3年に1回という計算ですね。

で、問題は「閏年」の場合は2月29日と決められていますが
この「閏月」の場合は何月に閏月が発生するかは
非常に理解しづらいものでありまして…(汗)
暦を作成される方の長年の経験に伴う感覚的なものが
多分にあるのではないかと私は思います。

そんな「閏月」ですが、今年は9月が閏月とされていて
旧暦では9月が2回あるのです。
(旧暦カレンダーをお持ちの方は見てみてくださいね!)
以前私はこのことを失念していて、
Twitterで間違ったTweetをしてしまいましたがw

ということで、
旧暦におきまして今は「閏九月」となっています。
このことを前提にして
2014年の三月見
コチラの記事を覚えていらっしゃいますか?

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八月十五夜のお月様
九月十三夜のお月様
十月十日夜のお月様

この三日間(旧暦)の月を愛でるのが
三月見」と呼ばれるのですけれど…
そう!今年は十三夜が2回ありまして
それが新暦においては明日、10月5日なのですよ!
閏月の十三夜ですので「後の十三夜」と呼ばれています。

で、景山さんによりますと…
前回、閏9月が挿入されて「後の十三夜」が出現したのは
171年前の1843年(天保14年)のことだそうで、
これはまさに一生にいちどのミラクルムーンといえますね。
と、書かれていましたが、まさにまさに!!

こんな偶然に遭遇できる私達、なんて幸せなのでしょう!
たしか前回の十三夜はお天気がパッとしなかったように
記憶しているので嬉しさ倍増です♪

時季外れでUPした十三夜ブレス、
後の十三夜も待っていたのかしら?なんて思いつつ
再度ご案内。
>>>「三月見ブレス2014 十三夜
もちろん「後の十三夜」パワーもたっぷり籠めて
お届けいたします。

どうぞ素敵なお月見となりますように☆
十三夜の別名「栗名月」に因んだ
「栗」を召し上がるのもお忘れなく♪

明日の夜は同じ空の下で
皆さまと今生限りの月を愛でることが出来る幸せと
森羅万象の巡り合わせに感謝しながら過ごします。

 

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私が私を導けますように

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秋分 水始涸

秋分(しゅうぶん)

1日の内で昼と夜の長さが
ぴったりと同じになるのが
春分と秋分です。

夏至が最も昼が長く夜が短い陽が極まる日、
冬至が最も昼が短く夜が長い陰が極まる日、
だとすれば、
春分と秋分は陰と陽を中和させる大事な日です。

御彼岸というのは仏教の言葉ではありますが
これは日本独自のもの。
仏教伝来前の古神道と呼ばれているような
独自森羅万象の信仰が仏教に取り入れられ
今の形となりました。

また、農耕には欠かせない日でもあり
豊作を祝い、感謝を捧げ、田の神様を祀る祭事などが
この頃に行われます。

暑さ寒さも彼岸まで。
そろそろ本格的な秋冬の準備をしてもいいのかもしれません。

 

水始涸(みず はじめて かるる)

この「みずかれる」は、
池や川の水が涸れることではありません。

「田んぼの水がなくなること」です。

田んぼの水がなくなる、ということは
稲の実りの時季、収穫期のことでもあります。

ご存じのように収穫期には黄金色に輝くに日本の稲。
以前、秋田を旅した時に一面の田を見た時に
「日本の原風景」の美しさに心を打たれ
魂が震えるのを感じました。

同時に雀との闘い(?)も始まります。
人間対…というよりは案山子対雀、という
対戦カードになるようではありますが(笑)

 

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虎河豚(とらふぐ)
銀杏(ぎんなん)

下関南泊港で行われる河豚の初せりは
その様子からも風物詩ですね。
機会があったらニュースを見てみてください♪

ふぐ刺し、ふぐちり、ヒレ酒
白子にえっとえっと…

どれもこれもウットリするような美味しさのものばかり。

お料理屋さんではなく
店頭で身欠きを購入する場合は
実が白く透き通っていて
ツヤのあるものを選びましょう♪

 

一首

稲つけば かかる吾が手を今夜もか
殿の若子が取りて嘆かむ

詠み人知らず
万葉集14巻 3459番

毎日稲をついて精米しているから
手は荒れ放題になっているの。
でもね、夜になったら、
お屋敷の若様がやってきて
手をとって、こう優しくいたわってくれるのよ。

「こんな手になって、かわいそうに…。」

 

…そぉ〜んなコト、
あるかもしれないけれど、
あるわけがないのが「現実」というものですw

「やだよぅ、この子ってば夢みたいなことばかり!」
おっかさんや、ばぁばなどの周りが笑い飛ばしながら
仕事に励んだのでしょう。

万葉のころからヲトメという生き物は
妄想だろうと何だろうと
トキメキがないと頑張れないものなのです。