浄闇

朝なのに…なタイトルですがw

昨晩、無事に内宮遷御の儀が滞りなく終わりました。

東京では夕方、大きな美しい虹がかかっていたようですね。
大御神様が遷られるのを喜んでおいでだったのかもしれません。

さて、その遷御の儀ですが
「浄闇(じょうあん)」と呼ばれる闇の中で執り行われました。

今現在、参拝などは日中に行かれることが多いと思います。
確かに夜の神社ってコワイですしねw

ですが古来より神事は闇夜の中で行われる方が
多くありました。
また、浄闇にこそ神を感じるとも。

光に対しての闇

という印象がありますので
どうしてもプラス…とは言いがたいのが
闇という存在ではあります。

しかし
闇の中でないと感じられない気配、
そして闇だからこそ感じられる光、
その中で全てを研ぎ澄まし祭事を行う時間の闇は
「浄闇」と言えるのではないでしょうか。

 

kimotosai

(伊勢神宮式年遷宮広報本部さまより)

 

まだ日の出前の早朝、
まだ暗い時にお社に伺い参拝する時などは
恐れ多い存在の氣を感じることが出来る時があります。
その存在の大きな息吹と共に昇る朝日の
美しさ、恐れ多さは何とも言い難いものです。

闇だからこそ浄くある時間であるのであれば
一日はずっと浄い時間であるのかも(笑)
もし、そうでないとすれば
汚しているのは他ならぬ私達ということになりますねw

要するに…

心が浄ければ
魑魅魍魎が徘徊する闇夜とて
浄闇にすることが出来る

ということでもあるのでしょう。

新月と外宮の遷御の儀に向けて、
浄闇を過ごして参りましょうね。

 

 

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

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