松も明けて本当にお正月気分はさようなら。
…ですね。
と書きつつも、お正月行事ネタです。
「書き初め」されましたか?
お子様がいらっしゃる方は
冬休みの宿題などでもあるでしょうから
割と身近に感じられるかもしれませんが
社会人になってしまうと…さっぱりですよねw
2日は私は実家におりましたので
京都に戻りましてから
墨をすり、思うことを書いたりしておりました。
日頃から私なりに少し落ち込んだ時などは
筆をもって文字を書いています。
それは、お稽古の課題であったり
思いついた言葉であったり
自分勝手に書きたいものを書いているのですが
書いていると元気になってくるのです。
果たしてそれは何故なのかしら、と考えてみました。
文字は言霊を形として表したもので
形として残る分霊力も持つとも言われています。
そういったことも含めて
自分の書いた半紙をぺらぺらとめくってみると
お稽古で書く文字て…
美しい言葉ばかりなのですよね。
文字ひと文字ずつから始まって
単語にしても俳句にしても和歌にしても
宜しくない文字は1つもありません。
時たま、私の中に湧いたグズグズ感が
抜けない時には
グズグズな文字を書いていたりするのですが
それも書いていて心地好いものではないので
すぐに別の文字を書いています。
書き出す
ということの大切さは
心理学でも言われていることで
先日のテレビ番組でも
認知療法として日記を書くことが
紹介されていました。
言葉で上手く言い表せないことでも
ながながと遠回りしても構わないので
書き出してみると
「あ…。」
という気付きが自分でも解ってきます。
目標や夢を書き出すことも同様ですね。
頭の中では興奮して
「これー!絶対これー!」
と思っていたとしても
書き出してみて違和感を抱いてしまうのは
もしかしたら何かが違うのかもしれません。
文字の力
侮れないものですよ。
もう少し見なおしてみても良いかもしれませんね。
あなたがあなたを導き
私が私を導けますように
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