三月見ブレス2014 十五夜

ここ数年、お月見の時期に合わせて作成している
三月見ブレスのシリーズ第一弾です。

三月見に関しての詳細はこちらのBlogをご参照くださいね♪
>>>「2014年の三月見

今年のお月見は暦からみても盛りだくさんです。

9月8日が「仲秋の名月」で二十四節気が「白露」へと変わります。
翌日の9月9日が「満月」で「重陽の節句」です。
また、今回の満月は数回続いたスーパームーンの最後のようですね。

今年は変容の1年ですよ〜とアチラコチラで言われていますが
これだけ重なることは何を私達に伝えんとしているのかを
よく汲みとらねばなりません。

変容はそんなに簡単には起きず、
また自分の身の丈を越えたものも起きません。

ある朝、目覚めたら自分の顔が
突然ミランダ・カーになっていることはないようなものです。

変わることを受け容れるから「変容」であって
その早さはゆっくりであれども
しっかりと身体にしみこむようなサポートを
促してくれるような石を組み合わせました。

・ムーンストーン
・ラベンダーアメジスト
・水晶

三月見ブレスでは定番のムーンストーンは
月との同調、つまりは女性の身体の周期を整え
自然と調和することで、目に見えない心身の歪みを
取り除いてくれるでしょう。

ラベンダーアメジストは
不安を抱える人には癒しを、
傷ついた人には安らぎを、
そして更なる精神性の向上を促し
強力な保護と安らかな浄化をもたらしてくれる筈です。
変容の際につきまとう、
迷いや不安のエネルギーをプラスに変えた上で
守りサポートしてくれるでしょう。

ラベンダーアメジストとムーンストーンのエネルギーを
拡散し心身にしみこませてくれるのが
カットした水晶です。

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浄化方法
月光・ホワイトセージ・白檀・水晶さざれ・流水

 

数量

3名様分

サイズ

基本は16.5センチ
サイズ調整可能ですのでお申し込みの際に
手首周りのサイズをご指定下さい。
*サイズは実寸よりも少々ゆとりをもって作られています。
それも踏まえた上でサイズをお選び下さいませ。
*サイズ変更をされた場合、使用する石のサイズなどで調整しますので
多少デザインが変わる可能性があります。
何卒ご了承くださいませ。

価格&お支払い
1本 8000円
送料別:
・レターパック360(ポスト投函)
・レターパック510(手渡)
どちらかお選び下さい。

銀行振込
お申し込み後1週間以内の入金を御願いいたします。
ご注文

ご注文は下記ご注文フォームより承ります。
ご注文後、72時間以内にご入金方法などを記載いたしましたメールを
お送りいたしますので、必ずご確認くださいませ。

携帯・スマホからご注文の方はフォームに記載されております、
メールアドレスの受信設定を必ずお願いいたします。

迷惑メールなど扱いされる可能性もありますので
3日以内に返信が無い場合はお手数ですが
お問合せフォームより今一度ご連絡下さい。

※入力画面が表示されない場合は大変申し訳ありませんが
既に数量に達したことになります。何卒ご了承くださいませ。

 

三月見ブレス 注文フォーム

PC・携帯・スマホ共通お申込フォーム 「三月見ブレス お申込フォーム

携帯・スマホからご注文の方はフォームに記載されております、
メールアドレスの受信設定を必ずお願いいたします。

*こちらは9月9日のにて浄化いたします。
さらに9月8日の重陽の節句の御神事におきまして御神前にて
私が全て御祈祷いたしましてから発送いたします。
(発送はご入金確認後となりますのでご了承下さい)
御祈祷を希望されない方はメッセージ欄にその旨、ご記入くださいませ。

 

 

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

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*携帯からも可能です
*毎週月曜日は定休日です。
お問合せは可能ですが、お返事は翌日火曜日となりますことご了承くださいませ。

鑑定可能な日はコチラをご確認下さい。
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2014年の三月見

朝晩涼しくなって夜空が美しい季節になってきましたね♪
今年は暦の関係で仲秋の名月が早いので
少々驚いております。
これも巡り合わせ珍しいことではないのですけれどね。

お月見は仲秋の名月だけではありませんよ〜!
というのは毎年この時期になるとお伝えしおりまして、
・十五夜(仲秋の名月・旧暦8月15日)
・十三夜(旧暦9月13日)
・十日夜(旧暦10月日)
以上の3回、お月見が出来ると縁起が良いとされています。

以前にも記事にしてありますのでどうぞご参照ください。
三月見

実際には秋の長雨だの台風だので、
なかなかどうして難しいものなので、
それ故に縁起が良いとされたのでしょうね。

でもどうせ縁起が良いなら楽しみたいっ!
というのが女子心。

さて、2014年の三月見の日程ですが

・十五夜:9月8日 芋名月 お団子15個
・十三夜:10月6日 栗名月 お団子13個
・十日夜:12月1日 稲穂 お団子、おはぎでも可

上記となります。
旧暦9月と10月の間が随分と空いているのは
今年は「閏9月」があるからなのですけれど、
それはまた後日にでも。

因みに日付の後に記載したのはお供え物なのですが
お月見が収穫祭でもあるということが伺えますね。

当然ながら、お供えした後は
口福となって私達のお腹の中に入るわけですっ!
こうした行事食は旬のものでもありますから
旬のエネルギーを取り入れることによって
縁起体質にもなるワケですね!
もちろんお食事後のデザート、お団子もお忘れ無く♪

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さて、毎年のことではありますが
今年もそれぞれのお月見に因んで三月見ブレスをご案内します。
先ずは明日「十五夜ブレス」から♪
三月見に因んで3本ずつですのでご覧になって
ピンと来た方はお早めに☆

秋は「実りの秋」とも言いますし、
来年へ向けての準備が始まりますので
色々とご案内が増えます!(キッパリ)

コレ!
と思ったものと出会える秋でもありますように!

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

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処暑 禾乃登

処暑(しょしょ)

暑さが少し和らぐころのことを言います。
朝の風、夜の虫の声、見上げた空の雲、
そこかしこに秋の気配が感じられ始めます。
暦通り、本日の京都は少し暑さが和らぎました。

禾乃登(こくもの すなわち みのる)

田には稲が実り、穂をたらすころのことです。
「禾(のぎ)」とは稲や粟(あわ)などの穀物を表します。
青々と輝く田んぼも日本の原風景の1つではありますが
頭を垂れた稲穂で黄金色に輝く田んぼこそ
「豊穣」そのものである日本の原風景ではないでしょうか。
その証拠に日本で使われている漢字は
「禾」編のものが一番多いと聞いたことがあります。

「お米の国の人」

今は食文化が本当に豊かになり
選択肢も増えてきました。
ですがやはりお米が主食であることの素晴らしさったら
他では味わえないと思いますよ。

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鰯(いわし)
無花果(いちじく)

2014年の今年は秋刀魚が捕れない代わりに
鰯が大豊漁だとか。
新鮮なものを、なめろうや握り寿司で頂くのもたまりません。
お鍋にいれるつみれや、梅煮なども美味しいですよね。
小さめの鰯をカラッと二度揚げにして
南蛮漬けやマリネにしても美味しい☆

一首

萩の花 尾花葛花なでしこの花
女郎花 また藤袴朝がほの花

山上憶良 1538万葉集番

「七草粥」で有名な春の七草を言える人はいても
秋の七草を言える方は少ないと思います。
このころの朝顔は、現代のキキョウまたはムクゲをさす
という意見もありますがはてさていかに。

春があれば秋があります。
ぜひとも両季節の七草を覚えてみると
この秋が少しだけ楽しくなるかもしれません。

 

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

 

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処暑 天地始粛

随分と遅れてしまいました。
8月23日の七十二候です。

処暑(しょしょ)

暑さが少し和らぐころのことを言います。
朝の風、夜の虫の声、見上げた空の雲、
そこかしこに秋の気配が感じられ始めます。
暦通り、本日の京都は少し暑さが和らぎました。

天地始粛(てんち はじめて さむし)

ようやく暑さが収まりはじめる時季。
燃えるような暑さの夏の「氣」が落ち着き
万物が改まる時期とされています。

偶然にも京都ではこの日からぐんと気温がさがりました。
このまま本格的に秋に突入することはないと思うのですが
こうドンピシャで気候が変わると
異常気象への進捗はそうでもないのでは?
と思える時でもあります。

本格的衣替えはまだ先ですが
着物は9月1日から夏物から単衣に変わります。
お洋服も真夏のものから
秋色夏素材に少しずつ移行させないとなりませんね。

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ぐち
ぶどう

私は半身浴で20分以上は湯船に浸かっているので
今はまだお風呂上がりは暑くてなりません。
そんな今時期は葡萄が最高のデザートになります。

良く洗ってから一粒ずつはずして
ファスナー付きの冷凍バッグにいれて冷凍庫へ。

凍った数粒を、お風呂に入る前に取り出しておくと
出る頃にはちょうど良くシャーベット状に♪
皮もつるん♪と取れて食べやすいのです。

ぜひぜひお試しくださいね^^

一首

あはれ昔 いかなる野辺の 草葉より
かかる秋風 ふきはじめけむ

後鳥羽上皇 風雅集502番

秋風がそよいで草葉がゆれると、
ふとなぜか懐かしい思いが胸をよぎる。
なぜこんな気持ちにかられるのか
自分でもわからないのだけれど…。

「物思いの秋」とも言われるように
少しひんやりとした風によって
気持ちがセンチメンタルになるのも
今も昔も変わりがないようです。

 

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処暑 綿柎開

処暑(しょしょ)

暑さが少し和らぐころのことを言います。
朝の風、夜の虫の声、見上げた空の雲、
そこかしこに秋の気配が感じられ始めます。
暦通り、本日の京都は少し暑さが和らぎました。

綿柎開(わたの はなしべ ひらく)

綿の実を包む萼(がく)が開ころの時候です。
柎(はなしべ)が萼のことなのですね。

これから、綿の果実は晩秋に向けて成熟していって、
白棉を付けた見慣れた種子となります。
綿の花も実(コットンボールと呼ばれる「朔(さく)」)も、とてもきれいですが
実際に目にしたことがないのが、都会暮らしの
悲しい寂しいことでもあります。

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すだち
カサゴ

すだち大好き!
焼き魚にも鍋物にも欠かせませんね。
1番好きなのは、輪切りにして
おうどんにや素麺に乗せて頂く
すだち麺。
冷たい麺にも涼しげですが、暖かい麺にも合います♪
すだちで自家製ポン酢も作れますよ♪

一首

秋風の 吹くる宵はきりぎりす 
草の根ごとに 声乱れけり

紀貫之 後撰集257番

昨晩、眠りにつく前に
まさか虫の声ではなかろう…と
思ったのですが、微かに聞こえてきたのは
間違いなく虫の声でした。

暑い暑いと言っていられるのも
もう少しかもしれませんね。

 

あなたがあなたを導き
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立秋 蒙霧升降

1日遅れの七十二候です。

立秋(りっしゅう)

秋の気配が初めて感じられる頃のこと。
まだまだ暑い盛りではありますが
ふとした時に感じる秋が現れてきます。
立秋以降は夏の暑さも「残暑」となります。

蒙霧升降(ふかき きり まとう)

のうむ しょうこうす
と、読んでいる場合もあるようです。

立秋ももう末候です。
あとはどんどんと秋が深まって行くばかり。
「蒙霧」とは、もうもうと立ちこめる濃い霧を言うのだそうです。
そして物理的には同じ現象ですが、霞と霧は同じだそうで
春は霞で、秋は霧といいます。
春の霞は暖かみがあり濡れても気にならなさそうですが
秋の霧は冷たくてすぐに風邪を引いてしまいそうです。

初秋の頃、高原で過ごしていると
霧が立ちこめる音がするような錯覚をすることがあります。
その瞬間は森羅万象の脅威のようなものを
感じる時でもあります。

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真蛸(まだこ)
新生姜(しんしょうが)

江戸時代には旧暦の八月一日(八朔)を
生姜節句として神社で市が開かれていたそうです。
新生姜は辛みが強くなくて
すっきりした香りが良いですよね。
冷房で冷えがちなこの季節も
強い味方ですから、積極的に頂きたいものです。

一首

秋きぬと 目にはさやかに見えねども 
風の音にぞ 驚かれぬる

藤原敏行 古今集169番

秋が来たとはっきりと判るわけではないけれど、
これまでとは違う風の音に
もう秋が来たと感じずにはいられない。

立秋の日に詠まれた歌です。
思い起こしていただきたいのですが
立秋のその日てまだまだ暑いですよね。
それでも風の音が、雲の高さが…と詠んだのは
歌のためだけではないように思いませんか?

次の時候では秋もまた1つ深まります。

 

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立秋 寒蟬鳴

立秋(りっしゅう)

秋の気配が初めて感じられる頃のこと。
まだまだ暑い盛りではありますが
ふとした時に感じる秋が現れてきます。
立秋以降は夏の暑さも「残暑」となります。

寒蟬鳴(ひぐらし なく)

夕暮れになると
カナカナカナカナ…と響く
ひぐらしの鳴き声は
少しだけ胸を締めつけさせますね。

月遅れのお盆にも掛かるこの時期になると
少しだけ夏の終わりを実感し始めます。

そして、ギリギリボーイズ&ガールズは
宿題に焦り始めるころでしょうか。
現代なら「子焦宿題」など作れそうですw

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雌鯒(めごち)
鬼灯(ほおずき)

車海老や青柳などと並んで江戸前天ぷらの
代表選手が、めごちです。
新鮮なものでお刺身にすると甘エビのようなのだそうです。
う〜ん、頂いてみたい。
暑い時のカラッと揚がった天ぷらと
冷たいお素麺の組合せはたまりませんね。

一首

ひぐらしは 時と鳴けども 恋ふるにし
手弱女われは 時わかず泣く

詠み人知らず 万葉集10-1982番

ひぐらしが鳴くのは
日暮れ時と決まっているけれど
でも私は女だから、あなたが恋しい時は
時を分かたずにいつも泣いているのよ。

「こうやって泣いていることを知っている?
きっとあなたは気づいていないのでしょうね」

と、言う気持ちが込められていそうな感じがするのは
私だけでしょうか。

人間の営みが古今東西大きく変化がなければ
恋心もそんなに変化がないのは
当然のこと。

「くぅ〜、男子わっかんない!」

というのも変わっていないのでしょう(笑)

 

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立秋 涼風至

立秋(りっしゅう)

秋の気配が初めて感じられる頃のこと。
まだまだ暑い盛りではありますが
ふとした時に感じる秋が現れてきます。
立秋以降は夏の暑さも「残暑」となります。

涼風至(すずかぜ いたる)

涼しい…と感じられる風が初めてふく時季を言います。
秋風が吹き始めることは風立ちぬ、という言い方もしますね。

秋の気配をすぐそばに感じることを
「秋隣」ともいいます。
風に秋を感じたら、空に、空気にと
少しずつ秋が近づいてくるのでしょう。

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蜆(しじみ)
桃(もも)

桃は湯むき派です。

蜆は江戸時代に書かれた
「本草網目(ほんぞうこうもく)」にも
薬効がある食材として記載されています。

旬はちょうど夏の土用のころと
1月〜2月の寒しじみとされています。

肝臓に良いことはしられていますが
意外と鉄分なども豊富。
積極的に摂取したいですね♪

一首

ひとへなる蝉の羽衣 夏はなを 
薄しといへど あつくもあるかな

能因法師 後拾遺集218番

セミの羽根みたいな単衣の着物を着ているが、
薄いようでも厚いなあ。
それにしても夏とはいえ、なんという暑さなんだろう。

とにかく暑いっすよ!無理!
…と言う歌ですね。

現代と比べて多少気温の違いはあるでしょうが
それでも暑さに対する耐性は
今も昔もそんなに変わらない筈。

イキナリ何かが変わった。

ということは、例えそれが生活であったとしても
やはりどこかで無理をしていることなのでは?
と、思うこのごろです。

 

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各々 8月4日〜8月10日

8月9月10月のバースディブレス、
ただいま受け付けております♪
詳細は>>>「コチラ

本日はちょうど上弦の月。
来週月曜日の満月へと向かうピークとも言える
1週間ですね。
あっという間に8月も折り返しですよ、うぅぅ(涙)

さて、その1週間なのですが…。

誰の為に生まれてきたのだろう?
と考えたことはありますか?

御両親や環境を魂の時点で選んで生まれてきた、
なんて言い方をすることがありますが、
誰の為、ということは?
誰の為だと思います?

それは、
自分の為に生まれてきたのです。

誰か愛おしい人と出会った時は
「この人と出会う為に生まれてきたの♡」
なんて思うこともあるかと思いますが、
出会っているのは自分ですから、
自分の為に出会ったワケで生まれてきたワケです。

全ては自分の選択です。
だけれども時折
「なんで?」
「どうして?」
と憤りに近いような思いを抱いたり
悲しい思いをすることもあります。

なぜ憤り、なぜ悲しいのでしょう?
それは…
どこかで期待していませんでしたか?
周りや、誰かが、何とかしてくれるかも!?
と、どこかで思っていませんでしたか?

そんな意味で
「んもぅ!」
と思えたのであれば、それは流れに乗っている証拠。

幸せになる、ということは自分にしか出来ないことを
少しだけでも理解しているということなのではないでしょうか?

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今、何かしらモヤモヤしていたり
スッキリしていないことは
もしかしたら自分の外側への
「甘え」や「欲」が絡んでいるかもしれません。

それがイケナイのではなく
「私、甘えているんだなぁ…」と
気づくだけでも十分です。

とにかく、自分の在り方を確立する為には
今がどんな状態の自分なのかとか
自分を中心として生きて行くこととか
そんなことを考えることが
今週の課題なのでしょう。

それぞれの「在り方」を探る中で
それぞれの「意思」があって
それぞれの「本気」があって
それぞれの「迷い」があると思います。

その中においては出会いがあって別れもあるでしょう。

その出会いと別れについて
逐一理由を付ける必要はないと思うのです。
それぞれがそれぞれに合った道に進むだけのことです。

そうして悲喜こもごもがありながら一歩ずつ進むことで、
皆、自分らしく在ることになっていくのだと思います。

今週の吉方位:・南・南西・東

こちらの1週間の流れおよび方位は
日本最古の占術と言われています「天津金木」で
導き出しております。
他の占術や気学などの方位とは一切関係がありません。
何卒ご了承くださいませ。

あなたがあなたを導き
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大暑 大雨時行

大暑(たいしょ)

もっとも暑い真夏のころのことです。
土用のうなぎ、風鈴、花火、夏休み。
現実の暑さはまだまだ続きますが
暦の上での夏は既に折り返しです。

大雨時行(たいう ときどきに ふる )

時折雨が激しくふる夏の時季を言います。
よく「夕立」という言葉をつかいますが、
これは夏にのみ使う言葉なのだそうです。
他の季節は、ただの「にわか雨」

「夕立」も当て字らしく、
広辞苑によれば
「天から降ることをタツといい、
雷神が斎場に降臨することとする」
とあります。
そういえば、龍のことを「たつ」とも言いますものね。

急な雷雨や激しい雷雨のことを
「彌降り立つ(いやふりたつ)雨」と言う
言い方があるそうです。
この言い方が省略されて
「やふたつ」になり「ゆふだち」になったのだとか。

でもここ数年は、夕立らしい夕立を経験していないように思います。
降ればゲリラ豪雨、のような感じですよね?

夕立が降り、その後のスッキリとした涼しさも
ある意味においては夏の楽しみだったと思うのですけれど
その楽しみが奪われつつあるのはとても寂しいことです。

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太刀魚(たちうお)
西瓜(すいか)

穴子もこの頃が旬ですが
太刀魚も旬。
長いお魚てこの時期が旬なのが多いですね(笑)

太刀魚が1番美味しいのは
個人的に塩焼きだと思うのですが
煮付けやムニエルも美味しいですよね。

北海道出身のお友達と話していた時に
太刀魚の塩焼きの話をしたら
「え?刺身じゃないの?」
と言われて驚いたことがありました。

新鮮なものでしたらお刺身や昆布締めも
美味しいそうですよw

一首

恋すれば 燃ゆるほたるも鳴く蝉も
我が身のほかの 物とやは見る

源雅頼 千載集813番

燃えるような蛍も、鳴く蝉も、
恋をしている、私の様だと思えてしまう。

この頃、蝉の鳴き声で目が覚めるように
なってきました。
この都会のど真ん中でも蝉の鳴き声で目覚めることが出来ているのは
まだかろうじて自然が残っているの…かなぁと
気休めかもしれませんが、このように思うのです。

ただ、ベランダでジッとされていると「…(汗)」とは
なりますが…w

 

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

 

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