美しくなるためには
鏡をあちらこちらに置きなさい
などと言われることがあります。
カスタムサポートセンターなどの
お電話でお仕事をされている方は
机の上に鏡を置いて笑顔を意識しながら
電話応対をされている、とも聞きます。
また、スピリチュアルの世界では
鏡は「か が み」というように
かみ(神)の間に、が(我)がある。
このようなお話も良く聞かれます。
このように鏡は何かを映す道具です。
ですが、 続きを読む 我鏡
美しくなるためには
鏡をあちらこちらに置きなさい
などと言われることがあります。
カスタムサポートセンターなどの
お電話でお仕事をされている方は
机の上に鏡を置いて笑顔を意識しながら
電話応対をされている、とも聞きます。
また、スピリチュアルの世界では
鏡は「か が み」というように
かみ(神)の間に、が(我)がある。
このようなお話も良く聞かれます。
このように鏡は何かを映す道具です。
ですが、 続きを読む 我鏡
立冬とは、冬の始まりです。
秋分と冬至のちょうど中間。
昼夜の長さを基準に季節を分けるとすると、
この日から立春の前日までが冬です。
山にも里にも街にも冬の気配が感じられるようになるころ。
所々で木枯らしや初冠雪の頼りも聞かれるようになり
風もいよいよ本格的に冷たくなってきますね。
ひらがなでは「つばきはじめてひらく」と書いていますが
山茶は椿(つばき)ではなく山茶花(サザンカ)のこと。
椿と山茶花は、同じツバキ科ツバキ属なのですが、
椿は12〜4月、山茶花は10〜12月が花期です。
椿の花は首からポトンと落ちるのに対して、
山茶花は一枚一枚はらはらと散ります。
葉も、椿にはギザギザがありませんが、
山茶花はギザギザです。
一番の違いは、
椿には芳香がありませんが、
山茶花は独特のニオイがします。
何ともややこしいですが古来中国では
ツバキ科の花を総称して「山茶」と呼んでいたようです。
鮃(ひらめ)
温州みかん
透き通った白身が芸術とも思える美しさの
ひらめ。
その美味しさは昔からご馳走だったようです。
旬は9月から12月。
お刺身は極上品であり、
えんがわは食感も甘味も文句のつけようがありません♪
おき明かす 秋の別れの 袖の露
霜こそ結べ 冬や来ぬらん
藤原俊成 新古今和歌集
起きたままで夜を明かし、
秋との別れを惜しんで袖に流した涙の露が、
今朝はもう霜となって氷っている。
冬が来たのだろうか。
え…そんなに朝冷えこんだの!?
と、現実的なことを考えてしまいますが
まさにまさに立冬前の節分に夜明かしをして
詠んだ歌ですね。
憂いを含んだ秋を吹き飛ばす程の
清冽な美しさを湛えている冬の訪れ。
霜となるほどのその冷え込みすらも
風流なものと捉えたのでしょう。
…いや、捉えざるをえないほどの寒さだったのでしょうね。
魅力的だと感じる人はどんな人ですか?
そう聞かれたら私の答えは
「老若男女問わずに、知性と理性と色気の
バランスが取れている方。」
と、答えております。
極々個人的な答えですがw
このバランスと言う言葉、
日本語では「均衡(きんこう)」と言われています。
私も、よくバランスという言葉を使っているのですが
均衡と考えると「うぅ〜ん、ちょっと違うかな…。」
と思うことが最近増えてきました。
島根県の玉造温泉は日本最古の温泉と言われています。
それは出雲風土記(天平五年・733年)にも
「ひとたび濯げば形容端正しく、再び浴すれば万の病悉に除こる」
と書かれています。
意味は、
「一度洗うと美しくなり、二度入ると色んな病気も治る」
ということなのですが、本文の中の
「形容端正しく」
との記載、一体なんと読むでしょう?
時間はBlogなので3秒! 続きを読む 端正
「元気になる」
と言う言葉は普段からよくつかいますよね?
でもね、ちょっと違うのですw
漢字をよぉ〜くご覧になってくださいな。
元気
そう、「元の気に戻る」のです。
ヘナチョコではありますが
一応、神職なので神道に基づいてお話をしますが
神道は祓いの宗教と言われています。
(神道が宗教と括るにはちょっと違和感が…でもそれはまた後日w)
では何を祓いますか?
大概は「よからぬもの」ですよね?
ではその「よからぬもの」は何で身にかかるのですか?
よからぬものの力が強いから?
ぶっぶ〜〜〜!違いますっ!w
いよいよ本日、第62回伊勢神宮式年遷宮が執り行われます。
本日は内宮。5日は外宮。
どれだけの方々が
どれだけの想いを抱いて
この日に臨むのでしょう。
背筋が伸びるとか
気持ちが引き締まるとか
そのような言葉では表しきれないのです。
私も本日は厳粛な気持ちで過ごさねば…
いえ、過ごすことになる1日…
いえいえ、1週間になるでしょう。
さて、FBにて本日の遷御の儀に関します
テレビなどの中継情報をまとめて下さっていたので
転載いたしました。
20年に一度です。
様子をどう捉えられるかは皆さまそれぞれですが
お時間など、ご都合が合いましたら
ご覧になられてみてはいかがでしょう?
神宮、という存在や
日本においての神道というものに対して
何かしら感じ取っていただけたのであれば
末席も末席にいる神職の端くれとして私も嬉しい限りです。
伊勢神宮 遷御の儀 テレビなどの中継情報・おまとめ
1:伊勢神宮 式年遷宮公式サイト
遷御の儀 動画配信
10月2日 午後6時~
http://www.sengu.info/index.html
2:NHK総合テレビ
遷御がつたえる日本の心~第62回伊勢神宮式年遷宮~
10月2日 午後10:00~午後10:45(45分)
https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=302-20131002-22-37243
3:三重テレビ お伊勢さん
中継・内宮「遷御の儀」
http://www.mietv.com/oisesan/index.html
※三重テレビは、10月2日 午後7時30分から放送。
~10月2日 午後8時から放送のテレビ局一覧~
KBS京都テレビ
奈良テレビ
サンテレビ
テレビ和歌山
テレビ神奈川
チバテレビ
ぎふチャン