端正

島根県の玉造温泉は日本最古の温泉と言われています。
それは出雲風土記(天平五年・733年)にも

「ひとたび濯げば形容端正しく、再び浴すれば万の病悉に除こる」

と書かれています。
意味は、
「一度洗うと美しくなり、二度入ると色んな病気も治る」
ということなのですが、本文の中の

形容端正しく

との記載、一体なんと読むでしょう?
時間はBlogなので3秒!

3
2
1
はい!ソコまで。

 

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答えは
かたちきらきらしく
と、読みます。
そう、
端正」を「きらきら」と読んでいるのです。

手元のデジタル広辞苑によると…

【端正】
きちんとしていること
行儀や姿が整っていて、乱れたところがなく立派であること
(たんじょう)

デジタル大辞泉では
【端正】
姿・形や動作などが正しくてきちんとしていること。
また、そのさま。「―な字」

 

私もよく「キラキラ」と言う擬態語を使いますが
光輝いてキラキラするためには
正しくてきちんとしていることが大前提とも
言えるということですよね?

逆を言えば、正しくてきちんとしていないと
キラキラにはなれない、ということになりますね…。

ではその正しいということは一体どういうこと?と
問われれば
心と魂と身体のバランスが取れていて
天と地を繋ぐかのように自分の両脚で大地にしっかりと立ち
なおかつ軸があること、だと思うのです。

確かにふにゃふにゃしていたら
キラキラな印象は…薄いかも…ですね。

誰もがキラキラしているのが本来の姿です。
ただ、毎日の色々なことがあって
その輝きが遮られているのかもしれません。

どうかそのキラキラが本来の姿で
端正しくいられる様、あれこれ頑張ってみましょ。

 

 

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

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