三月見ブレス2014 十三夜

かなり遅れましたが三月見ブレスレット、
十三夜のご案内です。

過日UPした「三月見」の記事も読んで頂いたと思いますが
その「三月見」に因んでムーンストーンを使用して
ブレスを組みました。

過日ご案内いたしました十五夜に引き続き
十三夜のご案内で、十日夜(とおかんや)も
十日夜を迎えましたらご案内いたします。

月が満ち欠けていく循環は絶え間なく続いているものです。
その絶え間ない宇宙の理に則ることが
私達の身心魂の三位を整えることに繋がるのです。

そんな想いを地球の欠片を用いて制作しました。
1年に1度、この時期のみ。
ピンとこられた方はどうぞご検討下さい。

今日は「十三夜」のご案内です。
お写真だと色合いが上手く出せなかったのですが…
今回は秋色らしいムーンストーンと
ラベンダーアメジスト、スモーキークォーツとの組み合わせが
何とも言えない秋の夜のようなブレスレットです。
そしてずっと続く「変容」の流れに揺らぎがちな方への
サポートも含めました。

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使用している石

ムーンストーン
ラベンダーアメジスト
スモーキークォーツ
水晶

 

「十三夜」の個性

ムーンストーンとラベンダーアメジストを組み合わせることにより
月の満ち欠けや潮の満ち引きに繋がるような
自然のリズムとの調和と癒しを速やかに後押ししてくれるでしょう。

また人間的な成長を促し
ネガティブなエネルギーを退け、
よいエネルギーを呼び込み身を護ってくれると言われています。

そしてスモーキークォーツと組み合わせることによって
このところの変容の流れに揺さぶられてしまい
心が揺らいで落ち着かないという方には
自分の軸を打ち立てるサポートをしてくれるでしょう。

 

浄化方法
月光・流水・ホワイトセージ・白檀・水晶さざれ

 

数量

3本のみ

サイズ

基本は16センチ
サイズ調整可能ですのでお申し込みの際に
手首周りのサイズをご指定下さい。

※サイズ変更をされた場合、使用する石のサイズなどで調整しますので
多少デザインが変わる可能性があります。
何卒ご了承くださいませ。

 

価格&お支払い
1本 7500円
送料別:
レターパック360(ポスト投函)

レターパック510(手渡)

銀行振込
お申し込み後1週間以内の入金を御願いいたします。

 

ご注文

ご注文は下記ご注文フォームより承ります。
ご注文後、48時間以内にご入金方法などを記載いたしましたメールを
お送りいたしますので、必ずご確認くださいませ。

迷惑メールなど扱いされる可能性もありますので
3日以内に返信が無い場合はお手数ですが今一度ご連絡下さい。

携帯からご注文の方はフォームに記載されております、
PCより送信される詳細メールを受け取れるように設定願います。
特にAUスマホの方は不着のお申し出が多いので
設定などお気を付け頂けますと助かります。

※入力画面が表示されない場合は大変申し訳ありませんが
既に数量に達したことになります。何卒ご了承くださいませ。

 

三月見ブレス「十三夜」 注文フォーム

PC・携帯・スマホ共通お申込フォーム
>>>「三月見ブレス お申込

*こちらは10月6日の十三夜にて浄化済みです。
さらに11月1日の神事におきまして御神前にて
私が全て御祈祷いたしましてから発送いたします。
(発送はご入金確認後となりますのでご了承下さい)
御祈祷を希望されない方はメッセージ欄にその旨、ご記入くださいませ。

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

各セッションのお申し込み、お問い合わせは
お問合せフォーム】よりお願いいたします
*携帯からも可能です
*毎週月曜日は定休日です。
お問合せは可能ですが、お返事は翌日火曜日となりますことご了承くださいませ。

鑑定可能な日はコチラをご確認下さい。
空欄のお日にちがご予約可能日です♪
>>>【鑑定可能スケジュール

レンタルサロン
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こちらをご参照下さい >>>【La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌ

解放の新月

明日、10月24日 午前6時58分 新月を迎えます。

*他サイトとの時間表記の誤差は
計算によるものと思われます。

月の満ち欠けが、この地球と私達に与える影響に関しては
下記にまとめてありますのでご参照ください。
>>>「月の影響 序」「月の影響 その1」「月の影響 その2
こちらに詳細を記載しておりますのでご参照くださいね。

 

今回は新月+日蝕ですね。
2週間前の満月の際にも月蝕で、その時も書きましたが
その影響は約半年ほど続きます。

月蝕が心の深いところに響くとしたら
日蝕は自己再編や自己変容に焦点があたります。

日本神話において天照大御神さまが天岩戸にお隠れになったのは
まさに日蝕を表していて、
天照大御神さまが岩戸から出てきて下さったことで
国土は再生したのです。

ですので今回も個人だけではなく社会全体にも
何かしらの影響が及ぶのではないかな…と
極々個人的に思ってはいます。

様々な事象があって
その事象に対して様々な感情を抱いて
その感情に対して少しでも真摯に向き合い
微々たる行動をした(これからする)方には

「大丈夫、大いなる天はあなたを見守っていますよ」

という何かしらのギフトのようなものが
ある…かも…しれません。
(注:期待しすぎないで下さいねw)

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ただし!
今まで見て見ぬふりをしてきた事があるのであれば
それは思わぬ形の事象となり、
否が応でも向き合わざるを得ないような事にもなるでしょう。

自分自身で閉じていた蓋を
自分自身で開けて、
自分自身でその中身を解放する

そんな過程を辿るのでしょうね。
…決して楽ではないと思います。
思いますけれど、
その後の日々の輝きは素晴らしいものであると思います。

高台寺のライトスケープではありませんが
陰をみることで光がなお一層引き立つのです。

 

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高台寺 秋の夜間特別拝観内覧会

昨晩、タイトル通り「高台寺圓徳院」さんまで
お邪魔してまいりました。

こちら、一般内覧会もあったのですが
婦人画報主催のスペシャルトークショーにも
お招きいただいたのです♪

高台寺後藤執事長さま、庭園家の北山安夫さん、
そして俳優の井浦新さん。
新さんのお名前が一番最後に記載されていたので
気づいたのが数日前という…(笑)

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しかも正直に言ってライトアップはあまり興味ないけれど
夜間拝観なんて滅多にできるものでもないし
せっかくだから行かなくちゃ♪
…という半ば卑しい根性で、お友達をお誘いしていそいそと
出かけてまいりました。

でもねこの「ライトアップ」と思っていた
私の浅はかな思い込みは見事に覆されますwww

当然のように先ずは口福。
「いもぼう」さんでの早めお夕食。
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そして圓徳院さんへ到着し受付を済ませたら
御三方のトークショーの始まり。
今年の圓徳院さんのライトスケープのプロデュースを
新クンが担ったそうです。
なんとお香まであるそうですよ。

新クンの素敵さは言うに及ばずで
お肌のツルツル具合とか…スッと筋の通った立ち姿とか
それはそれはもう…♡
画面のイメージとそんなに変わらない印象でした。
この印象、意外と貴重ですw

進行役でもある執事長様のお話の上手さに
グイグイと引き込まれたのですが
庭園家の北山安夫さん、
NHKの「プロフェッショナルの流儀」でも
とりあげられた方です。
執事長さま曰わく「人間国宝に一番近い庭師」とのこと(笑)

どうにもならない自然を相手に
作為の中の無作為を探り続けているだけに
北川さんのひと言ひと言が
素晴らしくて…。

北川さんの造り出す庭は無駄が無いそうで
圓徳院さんのお庭も北川さんの作庭。
無駄が無いだけに1つ1つの景観の重量(?)が凄いのです。
このあたりが新クンの考えととても響きあって
今年のライトスケープが出来た様です。

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テーマは「悠久ー光と陰ー」

新クンは「テーマに囚われずに観て欲しい」と
お話ししていましたけれど
トークショーで御三方其れ其れが
その意図をお話ししてくれたおかげで
とても深く深く心に染みました。

仏教の教えである「○△□」。
そもそも心には制限がなく、
あるとしたら自分が作り出していること。

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光と陰である黒白(こくびゃく)を表すことで
生と死をも表していること。

そして光を当てるのではなく
陰を見ることで光を見いだすこと。

制約が在る中でのクリエイションこそ
あるがまま、なすがまま、身の動くままに出来ること。

お互いがお互いを認め合った時に生み出されるものの
素晴らしさ。

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陰を見ることで光を見いだすのは
まさに今の流れそのものではないですか!
自分の陰を見つめる
そこにとことん向き合い受け容れることで
自分の光を感じることが出来るというもの。

私がこう書いたところで、実際に見て感じることは
きっと皆さまそれぞれだと思います。
でも実際にご覧になることで
「ライトアップ」ではなく「ライトスケープ」と
銘打っていることは少なからずきっと解る筈。

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庭園のお山を一巡りしながら
「陰影礼賛」を思い出し、改めてもう一度読みたくなりました。

一般公開は10月24日から12月14日まで。
紅葉はまだ先ですが、紅葉でなくとも十分に楽しめます。
ただ「陰」に重きを置いている為に
もしかしたらイメージしている夜間拝観よりは
足もとはかなり暗めなので注意してくださいね。

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お庭を見ながらの夜茶もなかなかイケてました(笑)

私ももう1度足を運んで夕べ感じたものを
もう少し自分なりに深いところに落とし込んで来ようと
思います。

 

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踏切 10月20日〜26日

とても楽しく充実した出雲の旅から戻ってきたと思ったら
今週末は父の七回忌の為にお江戸です。
しばらくバタバタして業務が押せ押せで
ご迷惑おかけして申し訳ありません。
新月に向けてなるべく飛ばして行こうと思いますw

ということで今週は24日に新月+部分月蝕を迎えます。
私だけが慌ただしいのではなくて
どうやら宙が慌ただしいから私も慌ただしいらしく
…ということは、間違いなく皆さまもバタバタでしょうw

そんなバタバタの中でも…いえ、バタバタだからこそ
集中することが出来てその結果
「濃厚」な何かを突き詰めていくのだと思います。

生クリームは乳脂肪分が高くないとコクが出ないように
濃厚な何かを経験しないと得られない何かを
感じる1週間になるのだと思います。

その分、深い深いところでの自己変容が起きる、
という新月になると思います。
それに…蝕ですしね。

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今の自分が置かれている状況が
どんなに納得いかないシンドイものであれ
悩み、なにそれ?美味しいの?な状態であれ
「今」の「自分」はこうなのだ、と
私は「今」を尽くしている!と
受け容れ言い切れた時に
大きくググッと変わります。
(「でしょう」ではなく「ます」です。)

多分そうなるには、濃厚な何かがあって
自身の観点がガラッと転換するのだと思います。
そして軸となる考えが変わるのでしょう。

自分の在り方

とずっとお伝えしていますが、
今、悲しい状況にしろ
今、楽しい状況にしろ
それすらも既に自分らしい在り方なのではないかしら?
と思う時があります。

かつて「自分探しという言葉が流行りましたが
自分はすでにココに居るじゃない?
みたいなことと同じで
一瞬一瞬の自分の在り方を受け容れていくことで
さらに自分らしく在る様になるのかもしれませんね。

いずれにしても「本気」で取り組むことは
大きな大きな鍵です。

その本気は小さくても構いません。
例えば、ずっとインスタントコーヒーだったのを
ペーパードリップに変えて、
さらにはネルドリップに変えて
本気でコーヒーを楽しむとか。
そんなのでもOKです。

ただ…頭の中で解ってはいるけれど
なかなか実行出来ずにいることがあるのであれば
今週は思い切って行動すべきでしょう。

人生はあなたの一存です。

今週の吉方位:・南西・北・東北

素敵な1週間をお過ごしくださいね♪

こちらの1週間の流れおよび方位は
日本最古の占術と言われています「天津金木」で
導き出しております。
他の占術や気学などの方位とは一切関係がありません。
何卒ご了承くださいませ。

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私の左胸に住む小動物は雑食 宗像大社国宝とマーガレット

先日、極々私用の為に
サラッとお江戸に行っておりました。

その際に、出光美術館で開催されていた
宗像大社国宝展」と
現在森アーツセンターで開催中の
私のマーガレット展」を観て参りました。

国宝というよりも少しでも「沖ノ島」に近づきたかった
と言うのが本音です。
今世は女性に産まれておりますので
どんなに頑張ってみたところで
沖ノ島に立ち入ることは適いません。
(でも昔は沖ノ島でも女性が祭祀を執り行っていたと
思うのだけれどなぁ…)

古来よりの祈りの場であった沖ノ島や
祈りの形を展示を通して
想いを馳せると
人々の想いは何ら変わることはないのだな、と思うのですが
その重さは明らかに変わってしまっているとも思います。

森羅万象に添いながら生きて行くことの
謙虚さのようなものは
今も私達の胸のどこかにあると思うのですが…。

展示構成などを予めチェックしておかなかったので
まさか神宮の御神宝まで展示されているとはつゆ知らず。
やはりいつ見ても素晴らしい。

沖ノ島で発掘された数々の鏡や勾玉にも
左胸に住む小動物がキュンキュン鳴いておりましたが
神宮御神宝でもさらにキュンキュン♪

それにしてもこの日は平日だったにも関わらず
人出の多かったこと。
出光美術館の来場されている方々の年齢層の高さにも驚きましたがw
(平日だからだわねw)

その後、森アーツに移動して私のマーガレット展へ。
マーガレットそのものはそんなに購読した覚えはないものの
結構、いえ、かなりの漫画を読んだことがある自分に驚きw

まだ開催中なので詳細は省きますが
懐かしい作品の数々に
これまた私の左胸に住む小動物はキュンキュンうるさいうるさいw

作品そのものの思い出もありますが
それを読んでいた頃の思い出も紐付けされますねぇ。
そういえばあの漫画は貸したまま
返って来なかったな、とかね(笑)

キュンキュン鳴きすぎて
心筋梗塞を起こすかと思いましたよw

マーガレット展はさすがに女性だらけでしたが
年齢層が幅広い!さすが創刊50周年です!
会場に来ている皆の目が
キラッキラッのお星様☆になっていました(笑)

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自分お持たせはこんな感じ。
マーガレット展のクリップはかなりのお気に入りで
定番化して欲しいくらい♪

それにしても、御神宝とマーガレット。
なんの繋がりの欠片も見いだせないこの2つの展示会に
キュンキュンと鳴き続けた私の左胸に住む小動物の
雑食性には呆れるばかりですが、
そこが我ながら面白いな、とも思うところ。

皆さまの左胸に住む小動物は
どんなことでキュン♪と鳴きますか?
きっと1日1キュン♪鳴いてくれれば
その分毎日が楽しくなると思います。

 

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合致 10月13日〜19日

三連休最終日でもある今週は
台風の始まりとなりました。
被害などが最小限に収まりますように。
そしてどうぞくれぐれも用心されてくださいね。

激しい始まりとなる今週は
過日の満月+蝕で感じ取った「何か」を
バネにしてみてはいかがでしょうか。

嬉しさも悔しさもやるせなさも
放っておけばソレだけの感情で終わりますが
気持ちをホンの少しだけ矛先を変えれば
そのエネルギーがきっかけとなって
大きく動くバネになり得ます。

見つめたい未来
直視したくない現在/現実

これらをバネにして動くことで
胸の奥深く、自分でも気づかなかった
「ねぇ私、本当にやりたいの?どうなのよ?」
と言うような
魂レベルでの1人ツッコミといえるような感覚を
抱いた方も少なくないのではないでしょうか?

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今週は、その1人ツッコミを止めるべく、
自分の意思と行動を合致させることが
大きなポイントです。

でも、合致させようと思ってもこの秋祭りの時期は
3D祭りが開催されるのが必須です。
(3D=でも、だって、どうせ)
祭りが開催されて賑わっても構わないのですが、
祭の後に「やっぱり…」と思ったのであれば、
その時にキッチリと動けばいいのです。

ずっとグズグズしているのが
どうしたって1番のネックかなぁ…。

「なにをグズグズしてるの?
さっさとやりなさいよ!」

大いなる宙の流れはこれからどんどんと
ツッコミを入れてきます。
しっかりと受ける為にも
自分を合致させましょう!

 

吉方位:・西・南東

 

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楽活の満月+蝕 

明日10月8日(水)19時51分 満月を迎えます。

*他サイトとの時間表記の誤差は
計算によるものと思われます。

月の満ち欠けが、この地球と私達に与える影響に関しては
下記にまとめてありますのでご参照ください。
>>>「月の影響 序」「月の影響 その1」「月の影響 その2
こちらに詳細を記載しておりますのでご参照くださいね。

今回の満月は皆既月蝕です。
月蝕が私達に与える影響は、
通常の満月の10倍はあると思っていただきたいですし
その影響は約半年ほど続きます。

それは内面の深い深いところにも働きかけるので
自分では全く気づいていなかった
ありとあらゆる感情や心理状態なども
浮き彫りにされあからさまにされる可能性があります。

ですから「蝕」の時は大きな切り替わりとなることが
言われているのです。

こう文章で書くと、えらく深刻な印象をうけますが
決してそんなことはありません。

「でも」「だって」「どうせ」の3Dに
抑え込まれがちな、魂が本来望む
「生きとし生きるものとしての飾りっ気のない歓び」
というものを教えてくれるのが
今回の満月+蝕の最大の影響だと思います。

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そうだ、京都い…ではなくて、
「そうだ、もっと楽しく生きなくちゃ!」
と、求めて止まなくなると思います。

自分の為に楽しく生きていますか?

自己成長と言われる様な
変容や転換やシフトチェンジの
きっかけは人それぞれで
さまざまなきっかけがありますが、
とにかく「楽しく生きなくちゃ!」と
自らそう意図することが自分の人生をそう動かすのです

そして今この状況は、ここ数日や数週間、数ヶ月で
つくられたものではありません。
うぅ〜んと遡れば…おそらく2~3年前から
準備されていて
それがハッキリと形作られる来年、2015年に向けての
ラストスパートに近い切り替えなのだと思います。

来年度の手帳やカレンダーも発売され始め
私も来年の招福袋の準備をそろそろ始めます。
鬼が笑うと言いますが、
来年どころの話しではありません。

魂が歓ぶように生きられる?
自分を主人公とした自分の人生を活かしきれる?

その決断を求められるでしょう。
その決断をするためには、
とにかくやってみること。
そうすると必ずや大きく佳き流れは味方してくれます。

 

あなたがあなたを導き
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立戻 10月6日〜10月12日

今夜は十三夜でもあるのですが、
今のところどうやら京都は雨のようです、残念。

今週は8日に満月(蝕)があり、
昨日から水星逆行というイベント(?)が始まっていますね。
満月についてはまた後日あらためて。

すこしだけスローダウン、というか
ゆったりと過ごすような「休養」がテーマとなるかもしれません。
休養といってもダラダラと過ごして
ダラダラと休み明けを迎えるのではなく
エネルギーチャージのような感じですね。

いつぞや、「元気」とはなるものではなく
本来あるべき自分の姿に戻るのが「元気」だと
描いたことがあります。

今週はまさにそんな感じの
「元来あるべき姿」に戻る為の1週間。
つまりは自分のあるべき姿に1度立ち返ることで
これから在りたい姿に進むことになるのでしょう。

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立ち返る、ということは
纏っている鎧のような世間的常識とか見栄とかプライドとか
それを脱ぎ捨てる…というか、捨てさせられる、のだと思います。

自分の中の1番暖かくて優しくてまぁるい自分を
ふんわりと受け止める為に向き合うのでしょう。

「私は○○になる!」と宣言してから
道を整えるのも有りかとは思うのですが
今回ばかりは事後承諾こそが正解かもしれません。
○○と生きてしまうことでそうなっていくのです。

周囲が変わることを待ってチャンスが来た時に
それを活かすのではなくて
自分が変わってから周囲が変わるのを観察するのです。
「時代は私についてくるのよ!」
…くらいの気持ちでねw

・普通
・マトモ
・今までの習慣

これらのことはドンドンと書き換えられます。
とにかく「今まで」に囚われないこと、ですよ。

そしてみんな大好き!水星逆行ですが
怖がることは何もありません。
ただ、いつもよりも「ゆとり」を持って過ごす事が
大きな「鍵」となります。

そして「進まない」ということは
「見直しなさい」というサインだということ。
今まで通りにすることは何もないのですが
昔に立ち返って考え直すことは大切です。

今週の吉方位:・南南西・東

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着物マイサイズ

本日は「ふわりまとう」の中村麻美さん主催の
着物マイサイズワークショップ」に参加してまいりました。

何せ身長はあるわ、腕は長いわ、厚み薄いわ、な私。
反物の長さ…足りないかも?
なんて言われると、どよ〜んとなりますでしょ?
でも、昔の人だって私の身長ほどの人はいた筈!
(…稀であったことは確かでしょうけれどねw)
そういう人達はどうしていたの!?
と、悶々としていたこともあり、
呉服屋さんが計ってくれた寸法には今ひとつピンと来ず。
そのおかげで、誂えにも今ひとつ意欲湧かず。
当然仕立て上がりのプレタもピンと来ず。

多分なる自分の勉強不足による
「何かオカシイ」
という感覚を言葉に出来ないまま今まで来ましたけれど
その何かオカシイ感覚が
「コレだったのだわ!」
とスッキリさせてくれたのが
このワークショップの主旨でした。
(この感覚は濱田マサルさんの「鱗塾」に参加した時と
まるっきり同じ!)

参加者は私も含めて全部で5人。
麻美さん、お洋服のデザインでもプロ中のプロでらっしゃるので
どういった処に眼が行くかとか、
ただ着るだけの視点と、ガチガチな着物講師の視点とは
また異なるのが新鮮かつ激しく納得。

自分の感覚だけでぼんやりと感じていたことを
理論にするとこんなことなのね!と
本当にスッキリ。
早速このサイズでお試しお仕立てをしてみて
どれだけ着やすいかを体感してみようと思います。
うふふ♡

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このワークショップにおいて
私が感じた裏課題(?)は、
「自分がどう纏いたいか」ということ。
これはこのところの全体の宙の流れである
「自分がどう在りたいか」と強くリンクしますよね。

快活な感じでシュッと着こなしたいのか
半襟広めにだしてレトロな感じに着こなしたいのか

自分がどう着たいのかを決めることによって
どんな仕立てをするかが決まる。

自分がどう在りたいのかを決めることによって
どんなことをするのかが決まる。

お洋服だってそうだと思うのです。
自分がどう在りたいのかによって
着る物は違ってくるはずですよね、本来は。
それが流行に踊らされてしまうと見えなくなってしまって
自分の在り方とか、体型とか、全ての自分を抑え込んで
その服の中に身を収めなくてはならない。

そう、
「着るとか纏うのではなく服に身体を収めている」
そんな感じです。

自分がどう着たいのか。
自分がどう在りたいのか。

今日、午後にこんなことを呟きました。

自分と対峙するチャンスなんて、些細なことも含めれば毎日どこかで巡ってきているもの。
それに気付いて、その時に向き合うのかスルーするのかで、先々は随分違う。
via Twitter for iPhone
2014.10.04 13:37

ファッションは人生だと言う人がいます。
ならば人生を見つめる為に、
ファッションを見つめることも
変容する為の1つのきっかけなのではないかしら?

因みに、中村麻美さんのホームベースは東京です。
関東の方で興味を持たれた方、
着付け教室もされていますので
ぜひアクセスしてみてくださいね。
>>>「ふわりとまとう

気楽に着物が着られるということは
喜楽に着物を楽しめるということです♪

あなたがあなたを導き
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衣食住

御嶽山の噴火にあたり
一刻も早く救助が進むことを祈ります。

東北の震災を体験し神職の道を歩むことになってから
「衣食住」のことを殊更真剣に考えるようになりました。

以前より、意識は高いほうだと、
ややうぬぼれていた感がありましたが、
単なる生活スタイルというものではなく、
神職の勉強が進むにつれ本来の「生命」や「魂」を
繋いでいくための条件としての衣食住を考えるようになったのです。

ところでこの「衣食住」という言葉、
なぜ「衣」が最初にくるのか考えたことがありますか?

「食べないと生きていけないじゃない!」
と必死で思いがちですね。
(必死なのは私だけかもしれませんけれど)
それなのに、なぜ食衣住ではないのかしら?

長い期間での地球の気温変動なども加味するとしても
私が聞いていた理由は
今ひとつスッキリと納得しがたかったものの
今回、噴火に関するニュースを見聞きして
その理由がハッキリと腑に落ちました。

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活火山かどうかの定義は概ね1万年という期間が
1つの区切りだそうですがそれだけではなく、
この日本という国は、
四方を海に囲まれ山々がもたらす豊かな緑に恵まれているのと同時に
私達が想像している以上に
津波や地震そして噴火や台風などの自然災害と共に
あったのではないでしょうか。

古文書などの文献で知りうることが出来る範囲は
1000年ちょっとのこと。
それ以前のことなどは知るよしもありません。
文書として遺されていなくとも
語り継がれてきた何かがある筈だと思いませんか?

噴火による火山灰や飛んでくる噴石、
水害などによる水や土砂、
身体だけでなく頭や足を怪我から守り生き抜くことで
食べ物を食べ次に備えることが可能になります。

怪我をしたら狩りもできない、稲も刈れない。
そうなると食べていけない。
復興も出来ない。
凄くシンプルなことです。

始めは身体を覆うだけのものだったのが
袖が付き、下履きが付き、
防御の為でなく装飾性が増してきたということは
この自然の中での生活がそれだけ安定してきたこと
言えるでしょう。
そう考えれば安定し始めた方が短いのかもしれません。

そして安定するまでの長い長い間、
私達が想像する以上に森羅万象の厳しさと
逃げること無く対峙してきた故に
森羅万象全てを畏怖畏敬の念をもった
神道の考えが確立されていったのでしょう。

自然は美しくも恐ろしいものなのです。
いえ、恐ろしいからこそ、美しいのかもしれません。

今の現代社会においては文明に埋もれ、
森羅万象の厳しさを忘れてしまうような毎日を過ごしています。
ですが、私達はこの厳しくも美しい森羅万象と共に
生きていることを決して忘れてはなりませんね。

登山は今やレジャーとして認識されていることが殆どですが
日本においては「山鎮め」としての役割もあるのです。
皇室の方々が何故「登山」をされるのか、
それはレジャーの為だけとは言い難いものがあります。

「山鎮め」という畏怖畏敬の念をもっていれば、
ゴミを捨てていくとか植物を盗んでいくとか
そんなことは出来ない筈だと思うのですけれど…ね。

救助が迅速に滞りなく進みますように祈ります。

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

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