皆異 6月30日〜7月6日

いよいよ今年も半分が終わりますね。

様々な場面でそれぞれの人が様々な区切りのようなものを
感じていることも少なくないと思います。
それは新しい1歩であったり
何かとの別れであったり
目に見えない一線であったり。
そしてそれは文字でこうしてかいているほど
ハッキリクッキリしたものではない可能性もあるでしょう。

それは終わりでもあり始まりでもあり
新たなステップであることは確かなのだと思います。

何かしら自分の中で
「もしかしたら、これはひと区切りなのかなぁ?」と
ぼんやりでも思ったことがあるのであれば
今のこの流れを上手く利用して
自分の在り方、というものを
もっと具体化出来るように動いてみると良いでしょう。

そしてその動きをするに当たって
残念ながら距離を置かねばならないようなことに
なってしまった事柄においても必要不可欠なことだと
言えると思います。

何が良いとか悪いとか、合うとか合わないとか
そういった観点ではなく、
お互いに何かが変わったのでしょう。

そしてそれが本当に大切な関係性であれば
また巡り合わせの時期が訪れる筈です。

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「わたしと小鳥とすずと」

わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんのうたは知らないよ。

すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。

金子みすゞ

仲が良いとか一緒にいるとか繋がるとか
これらの言葉は常にベッタリとした関係性を
彷彿させますが、実際のところはそうではないと
私個人は感じています。

程よい距離を保ち、お互いが心地好い関係性だからこそ
仲が良く、一緒にいられて、繋がっていられる、
のだと思うのです。

この詩のように
「みんな違うから、その違いが良いのよね。」
とお互いの差異を認めあえることが
心地好く繋がれる第一歩ではないでしょうか。

「差異」を認めることは
案外寂しいことでもあり、自分との違いを感じることは
とても寂しく感じることがあります。

人は孤独です。
その孤独があるからこそ
だからこそ、一緒にいることができるのです。

孤独を一切感じられないような「一緒」は
ただの依存であることも忘れてはならないでしょう。

今週の吉方位:西・南東・北

こちらの1週間の流れおよび方位は
日本最古の占術と言われています「天津金木」で
導き出しております。
他の占術や気学などの方位とは一切関係がありません。
何卒ご了承くださいませ。

どうぞ素敵な一週間をお過ごしくださいね♪

 

あなたがあなたを導き
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お問合せは可能ですが、お返事は翌日火曜日となりますことご了承くださいませ。

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夏至 菖蒲華

2日遅れの七十二候です

夏至(げし)

一年でもっとも日が長く夜が短い頃のこと。
これから夏の盛りへと、暑さが日に日に増していきます。
シェイクスピアの戯曲「真夏の夜の夢」はこのころのお話。

近ごろでは夏至と冬至の夜に
ろうそくの灯で夜を過ごすイベントが
行われる様になってきました。

私達が普段目にしているロウソクは石油素材ですが
日本の和ろうそくは櫨の実や米ぬかなどの
天然植物からのロウで出来ているので
イヤな匂いがしません。

電気を消して天然の火を灯しながら
夏至の夜を過ごしてみてはいかがですか?

炎の揺らぎはきっと時間の流れを超越してくれるでしょう。

菖蒲華(あやめ はな さく)

「あやめ」の花が咲くころのことを言います。
あやめが花開きだしたらそれは梅雨の訪れ。

稲作には水が必要となります。
雨を欲する農家の方々はあやめの開花を見て、
梅雨の到来を知ったといいます。

ところで、必ず話題になる
「アヤメ」と「しょうぶ」と「カキツバタ」の違いですが
「菖蒲」という字は「あやめ」とも「しょうぶ」とも読みますよね。
この辺りで既にややこしい(笑)

アヤメ、カキツバタ、ハナショウブの判別は、
1度解ると一目瞭然!と言われるのですが、
私など今でもなかなか見分けがつきません。

1番分りやすい区別方法は、
咲く場所で判別することだそうです。

アヤメ=山野の草地
ショウブ=水辺や湿地

あやめという和名は
葉が二列に並んでいる文目(あやめ)の意味からだとか。
また、花の外花被の基部に綾になった目をもつことから
名付けられたという説もあります。

いずれにしても、目に美しいこの花を楽しめるのも
この時季だからこそ、ですね。

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間八(カンパチ)
茗荷(みょうが)

カンパチの名前の由来ですが
前額部分に、背中からみると「八の字」形の模様があるから、
だとか。
鰤の仲間で、今でしたらなんと言ってもお刺身ですよね。
敢えて多めに買って漬けにして
翌日丼にしても美味しい〜♡

生物には要注意な季節でもありますが
ヒンヤリとしたお刺身が美味しい季節でもあります。

一首

夏の野の 茂みに咲ける 姫百合の
知らえぬ恋は 苦しきものそ

大伴坂上郎女 (万葉集 1500)

夏の野の茂みに咲いている姫百合が誰にも気づかれないように
あの方に気づかれていない私の恋は、苦しく切ないもの…。

カサブランカのような存在感がある
オニユリではなく「姫百合」というところが
ポイントですよね。

でも姫百合とはいえ、黙っていてもその香りは
想いと共にお相手に届いてしまうと思うのですが…。

 

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修繕 6月9日〜15日

今月はとにかく今年前半のまとめ月でもあります。
色々と見なおしたり、心身共にメンテナンスしたり
そんな1ヶ月を過ごされて
今月末の夏越の祓に参列された上で
今年後半を乗り切るようにしてみませんか?

このメンテナンスは「変容」の為には
欠かせない修繕期間でもあります。

今週は満月も迎えます。
この満月によって「変容」にさらなる加速が
されると思いますので
その速度に遅れない為にも
今月の修繕は必要不可欠になるでしょう。

なんとなく物事が進まなかったり
体調がイマイチだったとしても
それは「ゆっくりしなさい」であったり
「急がないで」だったりという
天からのサインであると思います。

そして満月を迎えることによって
自分自身がどう在りたいのか、ということを
更に明確にするように促されるのだと思います。

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どう在りたいのか、と自分で考えた時に
軸となるのは当然「自分自身」となるわけですが
その自分自身にとって、
代え難い大切なものは一体何なのか、と考え
見つけていくことも
自分の在り方を確立する上には
鍵となることであると思います。

自分の「好き」

自分の「大事」

何も大声で発表する訳ではないのですから、
周りからどうこう言われていることは取り払って
素直に見つめてみませんか?

見つめる為の修繕期間でもあるのですから。
お家でゆっくりと過ごすには
鬱陶しいと思いがちな梅雨もお役立ちかも?

 

吉方位:北・西南

 

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出雲ブレス デザインのご案内

出雲ブレスをお申込下さっている皆さま、
大変お待たせいたしました。
ブレスのデザインが感性いたしましたので
ご案内です。

下記、A・B・Cの中からお1つデザインを
お選びいただきまして、下記メールフォームより
5月31日までにご連絡ください」ませ。(笑)

全てシンプルに仕上げました。
これには意味があります。
今年は「自分がどう在るか」ということを
突き詰める1年でもあります。

様々な社会環境の中で生きている内に
色々なものを身に付け纏いながら暮らしているわけですが
本来の自分自身というものは
自分で思うよりも複雑ではないのだと言うこと。

決して私達が知るよしもないような「真実」と
言われているものがあるのであれば
それは多分シンプルなのだと思います。

御祈祷を受けている間に
何度も何度も繰り返し感じたことは
このようなことでした。

タイトルはデザインの区別をするためだけに付けてあります。

今回も質のよりAAAクラスの翡翠と
天然水晶を用いています。

出雲の晴れ渡り澄み切った空と
稲佐の海の煌めきと御神魂を
私なりに表現いたしました。

A:稲佐
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B:日御碕
IMG_6292

C:出雲
IMG_6293

 

【デザイン連絡フォーム(PC・携帯・スマホ共通)】
>>>「出雲ブレス2014 希望デザイン

こちらは既にお申込下さっている方、専用となります。
何卒ご了承くださいませ。

 

さぁ、悩むがいい!( ̄▽ ̄)
…なんちゃって(笑)

「綾水さん、どれが私に合いますか?」
というお問合せは一切受け付けません。
御自分で選択していただくことが大切なのですから。

それではお待ちしております♡

肝玉 4月21日〜27日

イースターという春の訪れを告げる
キリスト教の祭典よりも
穀雨という日本の節の方がやはり合っていたようで
京都は昨日から雨がパラついています。

先週の月蝕によって
自身、もしくは周囲のどなたかが
・対峙しようとしているもの
・対峙を避けようとしているもの
これらのことに焦点があたり
浮かび上がってきているように感じます。

月蝕という稀な現象をこの地球上で体験することにより
自身の「視線」というものを理解することにも
なったと思います。

その「視線」は
自分自身であったり、周囲であったり、社会であったり
と、様々だとは思うのですが
その視線を通して、自身がどう感じていたのかを
知る事になっているのではないでしょうか?

そしてこれらのことを通して
自分自身の内外全てが
大きな変容の波に呑み込まれ
流されていくということを
否応が無しに体験するでしょう。

否応が無しに体験するような事象が起きた時に
その事象い関わる自分も含めた全ての人々の
本音というのものがはっきりと見えてくると思います。
ここで言う本音とは、その人の生き方、人生、
今に対する在り方とも言い換えられるかもしれません。

とにかく、今、様々な事象が起きている方は

「あなたはどう在りたいの?」

と大きな大きな問いを天から投げかけられているのです。

端的に目の前の事象を解決することだけに
囚われてしまっていては
その問いには答えられず
せっかくの波に乗り遅れてしまいます。

正直に言って
波に乗り遅れたところで
命を落とすようなこともないですし
「生きて行く」ということに関して言えば
そんなに影響はないと思います、ホントに。

ただ、この記事を読んで下さっている方は
少なからず「本気で生き抜きたい」とか
「本気で幸せになりたい」とか
思っていらっしゃると思うので…
ぜひとも、波に乗って頂きたいと、思っています。

波に乗ることはとても大変なことです。
乗ることそのものをお手伝いすることは
残念ながら出来ません。
私はあくまでも、ビーチで見守っているだけ。
そして天は絶え間なく波を起こすだけ。

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そんな私でも波に乗り損ねた…かな?
と言うことはあります。
「どうしよう」とも思うし
泣きそうになったり落ち込んだりして
「他の先生にセッションしてもらおうかしら」
と思うこともあります、ホントにw
それでもその事象に対して腹を括って
向き合えば何とかなるものです。

えらそうな事は何一つ言えませんが
「どよ〜ん」の渦にどっぷりだった
自分と比べて何が違うかと言えば
その都度自分を誤魔化さず「対峙している」
ということでしょうか。

それを「強い」と言う方もいらっしゃいます。
私個人は「強い」という言葉に違和感があるのですけれど
もし、それを「強さ」というのであれば
その根底にあるものは
自分への「愛」と「信頼」と「覚悟」だと思います。

他の誰でもない誰の為でもない
「自分を生きること」を
決めた時に生まれ育まれたのかもしれません。

愛がなければ強くもなれませんし
覚悟も出来なければ、信頼も出来ないのではないでしょうか?
それは他人に対してだけではなく
自分自身に対しても、です。

自分の中に「肝っ玉母さん」な自分を育てる。
このようなことを意識しながら
過ごされてみてはいかがでしょうか?

事象の向こう側に存在する自分自身の在り方を
考えてみてくださいね。

今週の吉方位:西・南東

素敵な1週間をお過ごしください♪

 

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出雲ブレス2014

過日、チラリとTwitterで呟いたのですが
このGWに出雲大社へ参拝することとなりました。
母との旅行になりますが
何かと出雲にもご縁が深い故に
今回は母のたっての希望もあり
正式参拝をしてまいります。

また亡き父のつてを頼ってのことではありますが
普段は滅多に入ることができないお社内もご案内頂ける上に
私が作りました祝詞も奉納させていただけることとなりました。

亡くなっても都合の良いときだけ
父に甘える娘の図、ココにw

とはいえ、こんなに滅多にない機会ですので
やはり皆さまと分かち合いたい、と素直に思いました。

遷宮翌年は伊勢も出雲も「おかげ年詣り」といって
御利益高き1年と言われております。
その年にこんな機会に恵まれるなんて
本当に「ありがたき幸せ」です。

使用する石もしっかりと
御神前にお供えさせていただき
御予約頂いている皆さまのお名前もお一人ずつ
記載いたしまして奉納いたしました上で
京都に戻りましてから作成致します。

出雲大社は一般的に「縁結び」の神様と言われています。
ではその「縁」を結ぶ対象は一体何なのでしょうか。
もちろん、一生を添い遂げる伴侶かもしれません。
お金とのご縁かもしれません。
出雲の神々かもしれません。
ですが、その根底に欠かしてはならないのは
深い深い魂の部分での自分自身との結びつきです。

「神(かみ)という言葉の間に我(が)を挟むから
鏡(かがみ)というのだよ」

という言葉を聞いたことがありますでしょうか?
御神鏡が飾られているのは何を映す為でしょうか?
一心無垢に祈る自身の姿は神そのものだからなのかもしれません。

自分自身の魂との深い繋がり。
今回はそのお手伝いをしたいと思います。
そこからの現実的なご縁結びのエッセンスも添えて♪

出雲ブレス2014詳細

デザイン

デザインは出雲の地で浮かんだイメージで作ります。
京都に戻りましたらこのBlogにて発表いたしますので
それからご希望をお伺いいたします。
種類は2〜3つほどデザインを考えています。

因みにご参照までにこちらは昨年のもの。
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使用する石

水晶
翡翠

水晶は神事にも使用する石となります。
そして神々が身に付けている石といえば
やはり「玉(ぎょく)」として大切にされてきた翡翠でしょう。
前回と同じ組み合わせとなりますが
デザインは異なります。
いずれも正真正銘の天然石、AAAクラスを使用いたします。

料金
1本 7000円

申込み

お申込フォームからのみ、受け付けます
PC・携帯・スマホ共通 お申込フォーム

数量に達し次第受付終了となりますのでご了承ください。

 

 

 

 

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苔のむすまで

本来ならば、節分が明けて
そんなに間も開けずに書くべき記事だったのですが
タイミングが合わずに師の読みと
私の読みの答え合わせが出来ませんで
お時間頂いてしまいました、申し訳ありません。

毎年細々とお伝えしている
本年度の「氣」です。

気学などの占いなどから導き出しているものではないので
何卒ご了承くださいませ。

今年度は「苔」です。
苔です、苔。

霧やら氷やら動くに動けない
氣の流れが数年続いて
原点回帰とも言える海に関する波の後は
海がもたらした生命の1つであると
言えるかもしれない「苔」

当初私は「苔」と感じられず
スライムのようなミトコンドリア的な
原始生物に近いモノを感じていました。
師は最初から「苔」だったそうで。
さすがです。

ですが何かがある筈なのに何かが足りない。
そして原始生物の様にひたすら変化が続くワケでもなく
求められるそれは「永遠性」というもの。

そして絞られたのが苔、でした。

石にへばりつきながら、じわじわと面積を拡げ
やっと陸地に安定したばかりの苔です。

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決して華やかでもなく
行動的でもないのですが、
感じられるものはやはり永遠性。

個人個人の細かい流れは別ですが
ざっくりと大まかに
結婚や転職引越しなどの変化は吉です。

梅雨でたっぷりと水分を含むまでは
安定しないので焦らないこと。

今まで頑張ってきたことや堪え忍んできた我慢が
美しい形で報われる1年かもしれません。

ぽつん、ぽつん、と
現れてきた青々として苔が
夏以降は、ふさふさと覆い茂る筈。

今年を乗り切る為に必要なことは
何よりも自分を信じることだそう。
成長、成功、に繋がりますから
何を優先させて行っていくのかを
じっくりと考えながら動きましょう、
決して、焦らずに…。

 

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お雛様に願いを

「雨水」の期間にお雛様を飾ると
良縁に恵まれるといわれているのは
昨日の七十二候「雨水」のところでも書きました。

昨年、古いBlog記事でも紹介したのですが
今年も改めてご紹介したいと思います。

かなりの確立で嬉しい御報告を頂いている
師より教わったおまじないです。
反面、結果が出なかった方の共通点も顕著ですが…。
(それはまた後ほど)

お雛様ということで
「独身」「パートナー無し」「女性」限定です。

今現在、彼がいない
出会いがない
次の恋は結婚に繋げたい

このような方が「本気」で取り組むのなら
効果覿面。
しかも1年に1度、今時期のみ始められるものです。

復活愛を望む方や
今片思い中の方には
確立は低くなるようですが
人によっては結果が出ているようです。

1:お雛さまを用意します。
1人暮らしの方はお内裏様とお雛様のお二人のみを
御実家から持ってきても良いですし、
ご実家の方は今お持ちのものを使われても結構です。
ですが専用のお雛様を用意された方が良い感じです。
決して高価なものでなくて構いません。
1000円位でお土産屋さんとか雑貨屋さんで売っている
ような小さい物で充分です。

2:3月3日まで 部屋の中で飾りましょう。
お雛様は自分自身。
お内裏様は未来のパートナーです。
毎日、出会いがある様に心から祈り
幸せな未来をイメージしながら話しかけたりしてもOK。

3:3月3日桃の節句が終わり4日に日付変わる前、
購入時に入っていた箱に
左がお内裏様
右がお雛様
と、並べてしまいます

4:それから3日に一回
箱をあけてお内裏様の方に
「早く迎えにきてください」と
話かけて想いを届けましょう。

方法は以上となります。
お雛様そのもののお値段は全く関係ありませんが
キティちゃん雛やウサギ雛などのキャラクターや
ガラス製もお勧めしません。
布製、木製そして陶製などで
絵が書いてある様なものでも充分です。

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もう一度書きますが
すでにお付き合いされている方、
既婚者の方、には効果がありません。

今現在パートナーがおらずに
真剣に新たな出会いを求め
真剣に行えば効果は期待出来ます。

さて、最後になりましたが
効果が出なかった方の共通点は…
「どうせ私なんて」
と、どこかで想いながらやっていたこと。
つまり自分自身で
「パートナーと過ごす未来」を
自ら否定してしまったこと、です。

後は「3日に一回」を気にするあまり
イメージングを怠ってしまったこと。

そう、全ては自分次第です。

 

 

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見抜く満月

明日、2月15日 午前8時53分 満月を迎えます。

*他サイトとの時間表記の誤差は
計算によるものと思われます。

月の満ち欠けが、この地球と私達に与える影響に関しては
下記にまとめてありますのでご参照ください。
>>>「月の影響 序」「月の影響 その1」「月の影響 その2
こちらに詳細を記載しておりますのでご参照くださいね。
今、私が強く感じているのは
1月31日の新月が指し示したことを
より具体的な現実のものとして
目の前に突きつけられているように感じます。

それは、今までの社会的価値や世間体というものであったり
人間関係上のあれこれかもしれません。
といかく外からの、偏ったとも言えるような
価値観などの押しつけに対して
それぞれ個人個人が、どのようみ向き合って行くか、
ということを考えて実践していく、
という課題がもたらされるのだと思います。

いわゆる「心の目」という「真を見抜く力」を
少しずつ鍛えられてきたからこそ
もたらされた課題でもあると思うのです。

そしてその「真を見抜く力」は自分自身の為にも働いていて
自分自身らしくある為に
今、自分がやるべきこと、
今、自分が最も大切にするべきこと、
というものを選ぶ時期でもあるのでしょう。

「選ぶ」と書いたということは
ある程度の「取捨選択」は必要になるわけですが…。

私たちは絶えず変化しながら生きています。
変わらない価値観もありますが
変わり続ける価値観もあります。
今の自分にとって不必要なものは何なのか
必要なものは何なのか、知ることも始めるべきでしょう。

「今まで」という過去の栄光にすがる必要はありません。
例えそれが栄光とはほど遠い苦々しい想い出だったとしても。

今、自分が自分らしくあるために
1番大切にしなくてはならないものを護る

そういったことを学ぶのだと思います。

人間関係などにおいては
離れてみて初めてわかること、
というのが少なくありません。

ですがその離れた関係性に執着するのではなく
どういった意味があったのか、
ということを真に理解する為には、
やはり離れないとならなかったのかもしれません。

過去に怯えることでもなく
未来に不安を抱くことでもなく
自分自身にとっての「今」ということを
見抜く満月となりそうです。

素敵な満月をお迎えください☆

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姓名判断付き五行ブレス 2014年春

昨年ご案内しました折りには
当初もう少し後に…と思っていたのですが
お問合せを多々頂いておりましたので
3月の春分の日にはお届けできますように
少し早めに受付のご案内をすることにしました。

姓名判断鑑定書付き、五行ブレスのご案内です。
こちらは数量限定、完全受注生産のフルオーダーメイドとなります。

「名前」という概念は私達がそう名付けていたり
周りがそう呼ぶと認識しているから、そうなのであって
何もないところから
「わたしは○○よ!」
と、発することは稀ではないでしょうか。

その概念に沢山の愛と想いと希望を込めているのが
私達の「名前」です。
実際の名付け親は色々な方がいらっしゃるでしょうけれど
その名前に多くの想いを込めたのは他でもない、親御さんであると思います。

結婚やその他によって姓が変わることはありますし、 続きを読む 姓名判断付き五行ブレス 2014年春