3年目

あの日から3年が経ちました。

個人個人においても社会的な公共においても
沢山の「あの日」があるけれど
これだけ様々な思いを抱えたままの
「あの日」はないのではないでしょうか。

まるで何事もなかったかように
日々を送ることも可能な位に
時が経ってしまったのと同時に
あの日から時が止まったままのことも
たくさんあります。
止まったどころか、
むしろ益々酷くなっている状況があるという事実にも
目をつぶることは…
してはならないと思います。

現実を見つめること
現実の真実を自ら判断すること
現実に備えること
それでも
希望と未来を信じること

これからも全ての方が心穏やかに過ごせるよう
一個人として
神職として
招福師として
祈り続けます。

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19年

19年の年月が経ちました。

あれから私達は何を学び
そこから何を活かしているのでしょうか。

19年経っていても「復興」という言葉が
むなしく響くしかない状況も
まだまだあることを忘れてはならないと思います。

この国で生きて行くのであれば
決して忘れてはならないこと。

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ただ、静かに祈ります。