Cherish

分岐 6月20日〜26日

今週は満月から始まる1週間となりますね。
欠けていく月とともに「手放す」ということが
イメージしやすいかもしれません。

 

そして明日は夏至でもあります。
そりゃぁ、何がどうという訳ではなくとも
なんとなく落ち着かないのも仕方在りません!
…といった感じです。
満月に関しては「コチラ」の記事をご参照くださいませ。

 

夏至というのは太陽と地球との関係性において
節を四分する分岐の一つではありますが
この地球上に住んでいる私達にも
当然のように「区切り」という影響を及ぼします

 

満月や新月のようにその都度その都度
事細かな意味を発しているものでもないのですが
良いとか悪いとかではなく大きな「区切り」となります。
その区切りがどう働きを及ぼすかはその人それぞれ。
そしてその「区切り」をしっかりと受け止めてください。

 

今回色々な思いを抱きながらも受け止めた区切りは
必ず佳き意味を含みながら今年後半の自身を支えてくれる筈。

 

自分がしてきたこと
自分がしていること
自分が行っていきたいこと

 

現在、過去、未来における
その全てを周囲の誰にでも
はっきりと自分の言葉で説明できるような、
そのような必要性も出てくるのだとは思うのです。

 

それによって
今までは一歩踏み込めなかった方とも
グッと親しくなったり
共に歩める仲間と巡り会えたりする反面、
互いの進む道が異なることがハッキリと判り
別々の道を歩むこともあると思います。

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「なるようにしかならない」とは
よく言われることではありますが、
本当にその通りだと実感することが
多くなってきました。

 

だからこそ、やはり、
「つまらない」と感じてしまうような
極々当たり前の日常を無視したりせずに
大切に過ごすことが
かけがえのない大きな大きな幸せに繋がるのだと思います。

 

今目の前にある結果がどんなものであれ
全ては真の「自由」へと歩んでいっている過程なのかもしれませんね。

 

今週の吉方位:・南・北

こちらの1週間の流れおよび方位は

日本最古の占術と言われています「天津金木」で
導き出しております。
他の占術や気学などの方位とは一切関係がありません。
何卒ご了承くださいませ。

 

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2016-06-20 | Posted in CherishComments Closed 

 

紺と紫の感謝

GWお江戸セッション、ただいま受け付け中です。
5月5日のお節句は1年の中でもかなり大切な1日となります。
その節目を直前にスッキリするお手伝いが出来ればいいな♪
昨日までにお申込下さった方には全てメールを返信しております。
どうぞご確認くださいね!
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先日、小さなひと区切りがありました。

 

何てことの無いヴェロアの小さな巾着。
アクセサリーを入れるアレですね。

 

今まで使っていた紺のものがブレスレットと共に
皆さまの元に旅立ち、無くなったので
新しくラヴェンダー色を購入いたしました。

 

紺色の巾着を購入したとき、
1ロットの入り数がかなりの数で
「こんなに仕入れたけれど使い切るまで
私やって行けてるかしら?」
と随分と不安になったものでした。

 

それが、こうして新しく仕入れることが
出来る時が訪れるだなんて…。
本当に購入してくださった皆さま、有り難うございました。

 

なにぶん私1人でちまちまとやっているので
お届けまでお待たせしたり、
うっかりなコトも多かったりと
ご迷惑をおかけしているにも関わらず
こうしてやってこられているのは
皆さまが暖かく見守ってくださっているからに
他なりません。
本当に有り難うございます。

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ご迷惑をかけている反面
1人でちまちまとやっている良い面として、
何方にどのブレスをお作りしたかを
殆ど憶えています。
新しく届いた巾着の封を切った時に
お届けしたブレスの数々がスライドみたいに
思い出されてきて、有り難くて1人泣きました。

 

もしかしたら、既に壊れたり失くしたり
用済みとなって処分されたものも
少なくないかもしれません。

 

それでも、お届けして少しの間でも身に付けて
大地の欠片である石達のキラキラに
笑顔がこぼれたのであれば
それ以上の嬉しいことはないのです。

 

少しはパッケージを可愛くしたりとか
色々と付加価値を付ければ良いのでしょうけれど
そうしてしまうとお値段に響いてしまいます。
付加価値がない分、クォリティだけは落とさずに
本物の大地の欠片である天然石をお届けしつづけたいです。

 

旧いブレスのゴム替えとか
サイズ調整や組み直し、いつでもご相談にのりますので
どうぞお気軽にご連絡くださいね。

 

これからも可能な限り
良いものをお届け出来るように、頑張りますね。

 

 

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2015-04-14 | Posted in CherishComments Closed 

 

フル・グランドメゾンその3 トンデモないまとめ

随分と間が開きましたが
纏めなくてはならないものは纏めねばなりません。

 

>>>「フル・グランドメゾン その1
>>>「フル・グランドメゾン その2

 

エルメスとクリスチャン・ディオールという
グランドメゾンにおいて
素材や技術の素晴らしさなんて
「当たり前」であって
それぞれのグランドメゾンにおいて
質の高い仕事をすることは
極々当たり前のこと。

 

何故なら、メゾンで働いている1人1人が
「エルメス」であって「ディオール」であり
誰1人が欠けても成り立っていかない
究極のチームプレイがそこにはありました。

 

次に仕事する職人が素晴らしい仕事が出来るように、
誇りを持って最上の仕事をする。
そして次の工程をこなす職人は
前の職人の仕事を目の当たりにして
それに恥じない仕事をしようと
さらに最上の仕事をして、
次の工程を担当する職人に…
と、商品が完成するまで続くループ。

 

そしてそのループは私達が商品を購入し
とことん使いこなすことで収束するのでしょう。

 

これは個人的意見ですが「人間」て
この地球の生態系から外れている生き物だと思うのです。
生態系の循環からは思いっきり外れてしまっている。

 

いくらチンパンジーが道具を使うといっても
ワニや牛の皮で道具は作りませんし
ましてや石を削って身を飾り立てることはしません。

 

この生態系から外れてしまったにもかかわらず
この地球に種族として生きていられているということは
「地球」というグランドメゾンの一員であるからして
この偉大なるグランドメゾンを守るべき
良い仕事をしなくてはならないのではないでしょうか。

 

それは何も難しいことでも
特別なことでもないのだと思います。

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先のシャネルのコレクションにおいて
カール・ラガーフェルドは
「Make Fashion not war」
のプラカードを最後に掲げました。

 

オシャレが出来るのも
スキンケアやメイクのお話しが出来るのも
平和なグランドメゾン・地球の一員でいられるからです。

 

それには誰1人欠けてはいけない。
1人1人が愛をもって仕事という人生を全うしなくてはならない。
心からそう思います。

 

グランドメゾンで働いているクチュリエ1人1人だけでなく、
日本の伝統を支えている匠1人1人にも、
沢山のキラキラを分けてくれる人達にも、
これからの毎日も変わらずそう在り続けて貰うためにも、
そしてそれらを担うこれからの人達の為にも、
最後に何よりも自身がキラキラと過ごす為にも、
やはり平和であり続ければならないと思うのです。

だから平和であり続ける為の選択をし続けて
とことんオシャレしてキラキラと輝きましょう!

 

エルメスとディオールから
こんな話の展開になるのは間違いなく私だけかと思いますがw
長々とお付き合い下さってありがとうございました♪

そして上野と銀座と東京駅、
東海道新幹線車内でインフルエンザA型の菌を
撒き散らかして本当に申し訳ありませんでした(今も反省中

 

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2015-02-01 | Posted in CherishComments Closed 

 

フル・グランドメゾン その2

フル・グランドメゾンその1」の続きです。

上野を後にして銀座線で銀座へ。
「エスプリ ディオール」の会場に到着する前に…

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日本が誇る真珠、ミキモト。
毎年クリスマス時期お馴染みのツリーも
2014年で暫しのお別れ。

 

そして会場へ。

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頭痛でやや眉間にシワを寄せながらも
マスクの中の鼻息は興奮で荒くなるばかりw

 

とにかく最初から最後まで上から下まで
ヤラレっぱなしでした。
エルメスほど冷静な余裕がない自分がいて
ディオールの世界にどっぷり。

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インターネットの画像でしか見たこと無い
スーツが目の前に。

 

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ジョン・ガリアーノがデザイナーだった時のコレクション。
細部までうっとり。
因みに興奮し過ぎて他の細部写真はブレブレでした。

 

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階下ではメゾン専属の職人さん達が
それぞれのお仕事をコツコツとなさっていました。
鞄の縫製やパルファムの封などなど。
作業としては何の面白みも無いことの繰り返し。
唯一言えるのは、その作業が沢山のありとあらゆる
「美」を封じる作業であるということ。
だからこそ作業は面白くないシンプルなものでもいいのかもしれない。
…なんてことも思ったり。

 

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ムッシュ・ディオールは日本贔屓でもありましたが
その深い関係性は意外なところでも。
美智子皇后陛下御成婚の際のローブデコルテはディオールの制作です。

 

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数々のアーティストとレディ・ディオールコラボレーションでは
大好きなアーティスト、宮永愛子さんの作品も。

 

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そしてめくるめくミニチュアールの世界♡

 

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マリリンが纏ったドレス。

 

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そして忘れもしないプリンセス・ダイアナのドレスとバッグ。

 

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数々のジャケットのトワル達。
こういった裏側をも見ることで
どれだけ丁寧な凝った仕事をしているのかが
解ります。

 

IMG_3937
ローブドマリエ、ウェディングドレスですね。
流石の圧巻。流石のボリューム。
清楚でありながら華やかさを持ち合わせているデザインは
さすがです。

 

 

最後の最後にディオールからのメッセージ。
IMG_3926

 

 

冒頭にも書きましたが
最初から最後まで本当にヤラレっぱなしで
うるうるしていたのは決して体調のせいではなく…。

長くなってしまったので続きはその3へ続きます。
どんと見据えて!(Don’t miss it!)

 

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2015-01-15 | Posted in CherishComments Closed 

 

フル・グランドメゾン その1

新年早々、やり残した感満載の記事を…(笑)

既に両方とも会期終了しておりますが
上野にある東京国立博物館の表慶館で行われていた
「エルメス・レザー・フォーエバー展」と、
銀座にて行われていた
「エスプリ ディオール展」を観てきました。

ホンの一部をInstagramでもUPしたのですが
改めて記憶を辿りながら振り返りたいと思います。

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東博、表慶館。
この日は最終日だった為に約60分待ち。
チケットは回収されてしまい
残念感感じながらの入場。

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エルメスで使用されているレザー素材の数々。
ここは触り放題だったので余すことなく触った触った…。

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レザーを縫うための麻糸。
こんなに一つ一つが美しいから
揃うとさらに美しい。

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職人さんも来日していて、
人がごった返す中、黙々と作業されていました。

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刻印。
これこそが「Brand」の原点。

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1978年にドイツのアーティストが制作したサイのオブジェ。
「ZooZoo」

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ハンドルとドライビンググローブ。
エルメス製のものが似合う車、今なら一体なんでしょう?

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小さくてもエルメス。
一番手前の黒スエードのバッグがとても好み。
金具の「H」がキラキラ☆

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この鞍をつければ、ペガサスにまたがる女神気分かも。
でも乗馬のセンスはなかった私、残念。

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ウワサの林檎ケース。
バナナケースも欲しいところ。

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このグローブを用いて草野球が出来るのは
どんな人だろうと妄想が高まります。

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シューズケースと数々のシューズ
もちろん全てエルメス。

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永遠のケリー・バッグ。

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数々の展示品の中でとにかく一番グッときたのが
このケリーバッグモチーフのコルセット。
この丸みをレザーで出せるなんて…。
これにバッスルスカートをはいたらそれでもう十分。

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スタイリッシュでダンディで
仕事も遊びもどこでも本気で出来る男の世界。

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女神すら持っていた?

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盆栽とのインスタレーション

 

1つ1つの製品の中に含まれるものは
最初の展示であったような沢山の命。
そして様々な技術を持った職人の方々。
さらには「エルメス」というグランドメゾンの誇り。

 

今の時代ではお金さえあれば
ある程度は購入できるものではあるけれど
命と想いを受け取ることが購入することで
しっかりと使い切ることが
それらに対して報いることなのではないかと
思ったのでした。

 

案の定長くなったので、ディオール編はまた後日。

 

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2015-01-10 | Posted in CherishComments Closed 

 

私の左胸に住む小動物は雑食 宗像大社国宝とマーガレット

先日、極々私用の為に
サラッとお江戸に行っておりました。

その際に、出光美術館で開催されていた
宗像大社国宝展」と
現在森アーツセンターで開催中の
私のマーガレット展」を観て参りました。

国宝というよりも少しでも「沖ノ島」に近づきたかった
と言うのが本音です。
今世は女性に産まれておりますので
どんなに頑張ってみたところで
沖ノ島に立ち入ることは適いません。
(でも昔は沖ノ島でも女性が祭祀を執り行っていたと
思うのだけれどなぁ…)

古来よりの祈りの場であった沖ノ島や
祈りの形を展示を通して
想いを馳せると
人々の想いは何ら変わることはないのだな、と思うのですが
その重さは明らかに変わってしまっているとも思います。

森羅万象に添いながら生きて行くことの
謙虚さのようなものは
今も私達の胸のどこかにあると思うのですが…。

展示構成などを予めチェックしておかなかったので
まさか神宮の御神宝まで展示されているとはつゆ知らず。
やはりいつ見ても素晴らしい。

沖ノ島で発掘された数々の鏡や勾玉にも
左胸に住む小動物がキュンキュン鳴いておりましたが
神宮御神宝でもさらにキュンキュン♪

それにしてもこの日は平日だったにも関わらず
人出の多かったこと。
出光美術館の来場されている方々の年齢層の高さにも驚きましたがw
(平日だからだわねw)

その後、森アーツに移動して私のマーガレット展へ。
マーガレットそのものはそんなに購読した覚えはないものの
結構、いえ、かなりの漫画を読んだことがある自分に驚きw

まだ開催中なので詳細は省きますが
懐かしい作品の数々に
これまた私の左胸に住む小動物はキュンキュンうるさいうるさいw

作品そのものの思い出もありますが
それを読んでいた頃の思い出も紐付けされますねぇ。
そういえばあの漫画は貸したまま
返って来なかったな、とかね(笑)

キュンキュン鳴きすぎて
心筋梗塞を起こすかと思いましたよw

マーガレット展はさすがに女性だらけでしたが
年齢層が幅広い!さすが創刊50周年です!
会場に来ている皆の目が
キラッキラッのお星様☆になっていました(笑)

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自分お持たせはこんな感じ。
マーガレット展のクリップはかなりのお気に入りで
定番化して欲しいくらい♪

それにしても、御神宝とマーガレット。
なんの繋がりの欠片も見いだせないこの2つの展示会に
キュンキュンと鳴き続けた私の左胸に住む小動物の
雑食性には呆れるばかりですが、
そこが我ながら面白いな、とも思うところ。

皆さまの左胸に住む小動物は
どんなことでキュン♪と鳴きますか?
きっと1日1キュン♪鳴いてくれれば
その分毎日が楽しくなると思います。

 

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2014-10-14 | Posted in CherishComments Closed 

 

冷取

昨日より「2014年度 招福袋」ご案内しております。
まだ多少余裕がございますので、どうぞご検討ください♪

昨日21時30分までにお申込頂いた方、皆さまには
既に入金先などの詳細を記載したメールをお送りしております。
届いていない場合は迷惑メールに振り分けられた可能性もございますので
下記の問合せフォームよりご連絡下さい。

特にdocomoの携帯からお送り頂いている方は 続きを読む

2013-11-16 | Posted in CherishComments Closed 

 

懐紙のススメ

今朝はタイトルそのものの内容です(笑)

お茶を学んでいらっしゃる方にはお馴染みの
「懐紙」

ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんね。

IMG_3788

↑このようなものです。
解りやすく言えばA5サイズくらいの和紙を
半分におってあるもので、無地や写真のような
模様があるものなど様々です。

現在では会石料理の改まったお席やお茶事などで
使われる方が多いかも知れません。

用途としては
お皿の代わりに、残ったお菓子を持ち帰る包み紙の代わりに
ペーパーナフキンの代わりに、ポチ袋の代わりに、と
実に様々です。

「いやいや、日常生活で改まった席はないですし…」

そうなのですw
なので私は普段はメモとして持ち歩いています。

IMG_3784

こんな感じで懐紙入れに懐紙を2種と
丁度良い長さのペンと、付箋も入れたりして。
「あ!これはちょっと、書いておかないと…」という時、
意外とあるのですよね。
そんな時に本当にオススメです。

日本のものですから、
当然季節を反映させたものもあります。
1枚目の写真の上の懐紙は
桜の模様がエンボス加工されているもの。
これからの時期であれば紅葉が散らしてあるのも素敵♪

一度に全部使い切れる訳ではないので、
ヤケ防止に使わない分や新しいものは箱にいれて保管しています。

IMG_3789

続きを読む

2013-10-29 | Posted in CherishComments Closed 

 

自分の感受性くらい

「自分の感受性くらい」

ぱさぱさに乾いてゆく心を

ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

 

何度か目にしたことがある方もいらっしゃると思います。
茨木のり子さんの詩。

これが書かれた背景には
戦争により日々の生活から
芸術や娯楽というものが消え失せてしまった時に、
のり子さんが強く胸に抱いた想いを
うたったものだそう。

今、私達は形式としては
穏やかに暮らすことが出来ていますが
果たして感受性を保っていることが出来ているのかしら?
…と、考えることがあります。

色々なものに恵まれているというレベルを超して
飽和状態になってしまい
かえってぱさぱさにしてしまっているのではないかしら、と。

自分の心の鉢植えを
水をやりすぎるのも乾かしすぎるのも
調整出来るのは
自分自身でしかありませんね。

かれこら10年以上前に
大事な年上のお友達から教えてもらったこの詩は
私の指針にもなっています。

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後藤正治さん著の表紙より。
ご本人も凜とした美しい方でした。

2013-09-26 | Posted in CherishComments Closed