直前 12月15日〜21日

寒い週明けとなりました。
でも…この時期が1番京都らしいのかも、と
このところ特に思うようになりました。

 

さて、朔旦冬至直前の今週です。

 

前回の満月に関する記事で
とにかく破壊と再生の繰り返し…だと
お伝えいたしました。

 

とにかくこの2〜3年、
本当に色々な事象を目の当たりにして
様々な経験をされてきた方が殆どだと思います。
それは社会的にも個人的にも…。

 

多分、ここまでの大きな変容の流れというのは
今このBlogを読んで下さっている皆様においては
一生のうちであるかないか、の流れです。

 

ですから、やっぱりこの流れには乗った方が良いと思いますし
この勢いを活かしていただきたいなぁ…と思うのです。

 

どう活かすの?

 

というのは今まで常々お伝えしてきた様に
在りたい自分
に向かって動くことに他なりません。

 

そしてそれには、自分自身に対しての
「真」を貫くことが大前提でもあります。

 

度々「自分の好きを極めてください」とも
お伝えしてきたと思います。

 

自分が好きで好きでたまらないことやもの、
本能として愛おしいと思えるというもの、
そして喜怒哀楽全ての
ありとあらゆる自分が抱いている感情を
大掃除をしながら22日の朔旦冬至に向けて
研ぎ澄ませていくと佳いのではないでしょうか。

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人は「拒否する」理由を探します。
それが私の言うところの
「3D」=・でも・だって・どうせ
です。
ぜひ、自分の中の3Dも大掃除してください。
そして自分に素直になってみませんか?

 

「ありのままで」とは
決して好き勝手に振る舞うことではありません。
素直な自分でいることです。
それには3Dは一切必要ありません。

 

要らないものは一斉に処分しよう!

 

と、考えることは簡単ですが
実行することは難しいです。

 

自分にとって愛おしいものだけに囲まれよう!

 

と、視点を変えると不要なものが絞られてきます。
これは物質だけでなく、人間関係にも言えること。

 

今の自身が愛おしいと思えるものだけに囲まれること。
それが在りたい自分への一歩でもあるのです。

 

今週の吉方位:・北・南東

 

こちらの1週間の流れおよび方位は
日本最古の占術と言われています「天津金木」で
導き出しております。
他の占術や気学などの方位とは一切関係がありません。
何卒ご了承くださいませ。

 

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

 

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今生限りの月

今日届いたメールマガジンで
アストロコミュニケーターの景山えりかさんが
書かれていた大変素敵な記事が載っていました。

その記事の内容をご紹介する前に軽く前振りを…。

今年は旧暦においては「閏月」が発生する1年です。
これは4年に1度の閏年と同じように調整の為に
19年に7回発生します。
なので、だいたい3年に1回という計算ですね。

で、問題は「閏年」の場合は2月29日と決められていますが
この「閏月」の場合は何月に閏月が発生するかは
非常に理解しづらいものでありまして…(汗)
暦を作成される方の長年の経験に伴う感覚的なものが
多分にあるのではないかと私は思います。

そんな「閏月」ですが、今年は9月が閏月とされていて
旧暦では9月が2回あるのです。
(旧暦カレンダーをお持ちの方は見てみてくださいね!)
以前私はこのことを失念していて、
Twitterで間違ったTweetをしてしまいましたがw

ということで、
旧暦におきまして今は「閏九月」となっています。
このことを前提にして
2014年の三月見
コチラの記事を覚えていらっしゃいますか?

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八月十五夜のお月様
九月十三夜のお月様
十月十日夜のお月様

この三日間(旧暦)の月を愛でるのが
三月見」と呼ばれるのですけれど…
そう!今年は十三夜が2回ありまして
それが新暦においては明日、10月5日なのですよ!
閏月の十三夜ですので「後の十三夜」と呼ばれています。

で、景山さんによりますと…
前回、閏9月が挿入されて「後の十三夜」が出現したのは
171年前の1843年(天保14年)のことだそうで、
これはまさに一生にいちどのミラクルムーンといえますね。
と、書かれていましたが、まさにまさに!!

こんな偶然に遭遇できる私達、なんて幸せなのでしょう!
たしか前回の十三夜はお天気がパッとしなかったように
記憶しているので嬉しさ倍増です♪

時季外れでUPした十三夜ブレス、
後の十三夜も待っていたのかしら?なんて思いつつ
再度ご案内。
>>>「三月見ブレス2014 十三夜
もちろん「後の十三夜」パワーもたっぷり籠めて
お届けいたします。

どうぞ素敵なお月見となりますように☆
十三夜の別名「栗名月」に因んだ
「栗」を召し上がるのもお忘れなく♪

明日の夜は同じ空の下で
皆さまと今生限りの月を愛でることが出来る幸せと
森羅万象の巡り合わせに感謝しながら過ごします。

 

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楽活の満月+蝕 

明日10月8日(水)19時51分 満月を迎えます。

*他サイトとの時間表記の誤差は
計算によるものと思われます。

月の満ち欠けが、この地球と私達に与える影響に関しては
下記にまとめてありますのでご参照ください。
>>>「月の影響 序」「月の影響 その1」「月の影響 その2
こちらに詳細を記載しておりますのでご参照くださいね。

今回の満月は皆既月蝕です。
月蝕が私達に与える影響は、
通常の満月の10倍はあると思っていただきたいですし
その影響は約半年ほど続きます。

それは内面の深い深いところにも働きかけるので
自分では全く気づいていなかった
ありとあらゆる感情や心理状態なども
浮き彫りにされあからさまにされる可能性があります。

ですから「蝕」の時は大きな切り替わりとなることが
言われているのです。

こう文章で書くと、えらく深刻な印象をうけますが
決してそんなことはありません。

「でも」「だって」「どうせ」の3Dに
抑え込まれがちな、魂が本来望む
「生きとし生きるものとしての飾りっ気のない歓び」
というものを教えてくれるのが
今回の満月+蝕の最大の影響だと思います。

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そうだ、京都い…ではなくて、
「そうだ、もっと楽しく生きなくちゃ!」
と、求めて止まなくなると思います。

自分の為に楽しく生きていますか?

自己成長と言われる様な
変容や転換やシフトチェンジの
きっかけは人それぞれで
さまざまなきっかけがありますが、
とにかく「楽しく生きなくちゃ!」と
自らそう意図することが自分の人生をそう動かすのです

そして今この状況は、ここ数日や数週間、数ヶ月で
つくられたものではありません。
うぅ〜んと遡れば…おそらく2~3年前から
準備されていて
それがハッキリと形作られる来年、2015年に向けての
ラストスパートに近い切り替えなのだと思います。

来年度の手帳やカレンダーも発売され始め
私も来年の招福袋の準備をそろそろ始めます。
鬼が笑うと言いますが、
来年どころの話しではありません。

魂が歓ぶように生きられる?
自分を主人公とした自分の人生を活かしきれる?

その決断を求められるでしょう。
その決断をするためには、
とにかくやってみること。
そうすると必ずや大きく佳き流れは味方してくれます。

 

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衣食住

御嶽山の噴火にあたり
一刻も早く救助が進むことを祈ります。

東北の震災を体験し神職の道を歩むことになってから
「衣食住」のことを殊更真剣に考えるようになりました。

以前より、意識は高いほうだと、
ややうぬぼれていた感がありましたが、
単なる生活スタイルというものではなく、
神職の勉強が進むにつれ本来の「生命」や「魂」を
繋いでいくための条件としての衣食住を考えるようになったのです。

ところでこの「衣食住」という言葉、
なぜ「衣」が最初にくるのか考えたことがありますか?

「食べないと生きていけないじゃない!」
と必死で思いがちですね。
(必死なのは私だけかもしれませんけれど)
それなのに、なぜ食衣住ではないのかしら?

長い期間での地球の気温変動なども加味するとしても
私が聞いていた理由は
今ひとつスッキリと納得しがたかったものの
今回、噴火に関するニュースを見聞きして
その理由がハッキリと腑に落ちました。

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活火山かどうかの定義は概ね1万年という期間が
1つの区切りだそうですがそれだけではなく、
この日本という国は、
四方を海に囲まれ山々がもたらす豊かな緑に恵まれているのと同時に
私達が想像している以上に
津波や地震そして噴火や台風などの自然災害と共に
あったのではないでしょうか。

古文書などの文献で知りうることが出来る範囲は
1000年ちょっとのこと。
それ以前のことなどは知るよしもありません。
文書として遺されていなくとも
語り継がれてきた何かがある筈だと思いませんか?

噴火による火山灰や飛んでくる噴石、
水害などによる水や土砂、
身体だけでなく頭や足を怪我から守り生き抜くことで
食べ物を食べ次に備えることが可能になります。

怪我をしたら狩りもできない、稲も刈れない。
そうなると食べていけない。
復興も出来ない。
凄くシンプルなことです。

始めは身体を覆うだけのものだったのが
袖が付き、下履きが付き、
防御の為でなく装飾性が増してきたということは
この自然の中での生活がそれだけ安定してきたこと
言えるでしょう。
そう考えれば安定し始めた方が短いのかもしれません。

そして安定するまでの長い長い間、
私達が想像する以上に森羅万象の厳しさと
逃げること無く対峙してきた故に
森羅万象全てを畏怖畏敬の念をもった
神道の考えが確立されていったのでしょう。

自然は美しくも恐ろしいものなのです。
いえ、恐ろしいからこそ、美しいのかもしれません。

今の現代社会においては文明に埋もれ、
森羅万象の厳しさを忘れてしまうような毎日を過ごしています。
ですが、私達はこの厳しくも美しい森羅万象と共に
生きていることを決して忘れてはなりませんね。

登山は今やレジャーとして認識されていることが殆どですが
日本においては「山鎮め」としての役割もあるのです。
皇室の方々が何故「登山」をされるのか、
それはレジャーの為だけとは言い難いものがあります。

「山鎮め」という畏怖畏敬の念をもっていれば、
ゴミを捨てていくとか植物を盗んでいくとか
そんなことは出来ない筈だと思うのですけれど…ね。

救助が迅速に滞りなく進みますように祈ります。

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彼岸入り

明日から御彼岸に入ります。

御彼岸て不思議なもので日本だけの習慣なのです。
お墓参りが伴うので「仏教行事」と思われていますが
元来は土着の風習であった「祖先崇拝」が
森羅万象に伴う神道にも取り入れられ
それが仏教とMIXしたことで
現在のような御彼岸の形になったと言われています。

ご先祖様「信仰」となると
正直、私も違和感を感じてしまうのです。

ご先祖様にお願いごととか、
ご先祖様が怒ってどうこうするとか、
全くナシ!ありえない!
とは言い難い時もありますが、
それ以前に、
「自分のルーツとしての感謝」は
忘れてはならないものではないでしょうかしら?

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私達は社会生活において1人きりでは生きていけません。
それと同じように、自分だけで産まれたわけでもありません。
両親という身近な先祖がいて、
その両親はさらに両親がいて…と
脈々と受け継がれてきた命のリレーバトンがあります。

そのバトンを、生命科学的にも
何万分の一という確率で受け取ることが出来ているから
今の自分が存在します。

毎日、泣いたり笑ったり、
怒ったり楽しんだりとアップダウンある毎日に
それどこれではない方もいらっしゃるかもしれませんけれど

「今、ここに在ること」

自分の生命に対しての感謝、
これは即ちご先祖様への感謝でもあります。

ならば、ご先祖様への感謝を
この時ばかりは照れずにハッキリと
お伝えしてもいいんじゃない?
そう思うのです。

お墓参りに行ける方は、お墓参りに。
行けない方は心の中で、ね。

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白露 草露白

白露(はくろ)

白露とは、待機が冷えてきて露を結ぶころのこと。
ようやく残暑がひいていき、
本格的に秋が訪れてきます。

草露白(くさのつゆしろし)

白露とは、風のない晴れた夜に発生する
「しらつゆ」のことです。
朝夕の冷気が増してきて、
草葉の上に露が結ばれ白く涼しくみえるようになる状態をいいます。
「暦便覧」には「 陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也」
との記載があります。

しかしそれはホンの一瞬のこと。
日が昇るにしたがい残暑の現実があるのです。

白露は和歌においては「幻」と同義語とされていますが
まさに「まぼろし〜!」のひんやりさでもありますね。

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島鯵(しまあじ)

どうしたって何したって美味しく
頂けるお魚が島鯵だと思います。
ただ少々お値段がはりますがw
せっかくなのでお刺身や握りで頂きたいのですけれど
お家でいただくなら裁いた後の
頭や骨で潮汁がこれまた絶品です♪

一首

白露も 夢もこの世もまぼろしも
たとへていへば 久しかりけり

和泉式部 後拾遺831

はかないと言われる白露や夢やこの世も幻も、
あなたとお会いした時間のの短さに比べれば
長く思えてしまうわね。
恋に生きた和泉式部の一首です。
白露がはかなさを言い表すものとして
夢や幻と同じように扱われているものです。
楽しい時間はいつだってあっという間。
それが愛おしい人であるならば尚更なのですが
せっかく会えたのに直ぐに帰ってしまった恋人に向けて
「なんで早く帰るの????」
と、不満の歌でした(笑)

 

 

今回のこの記事で「七十二候」はぐるりと1年一回りいたしました。
お付き合いくださって有り難うございます。
ホンの少しだけ日本の季節の細やかさに気付き
楽しんでいただけたのであれば幸いです。
また別の形で「日本の季節」をお伝えできるよう、
しばらく考えますのでまた次回の歳時記をお楽しみに☆
今までの1年分はHPのBlog記事から
カテゴリー検索をかけていただくと
探しやすいかと思います。

本当に有り難うございました♪

 

 

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2014年の三月見

朝晩涼しくなって夜空が美しい季節になってきましたね♪
今年は暦の関係で仲秋の名月が早いので
少々驚いております。
これも巡り合わせ珍しいことではないのですけれどね。

お月見は仲秋の名月だけではありませんよ〜!
というのは毎年この時期になるとお伝えしおりまして、
・十五夜(仲秋の名月・旧暦8月15日)
・十三夜(旧暦9月13日)
・十日夜(旧暦10月日)
以上の3回、お月見が出来ると縁起が良いとされています。

以前にも記事にしてありますのでどうぞご参照ください。
三月見

実際には秋の長雨だの台風だので、
なかなかどうして難しいものなので、
それ故に縁起が良いとされたのでしょうね。

でもどうせ縁起が良いなら楽しみたいっ!
というのが女子心。

さて、2014年の三月見の日程ですが

・十五夜:9月8日 芋名月 お団子15個
・十三夜:10月6日 栗名月 お団子13個
・十日夜:12月1日 稲穂 お団子、おはぎでも可

上記となります。
旧暦9月と10月の間が随分と空いているのは
今年は「閏9月」があるからなのですけれど、
それはまた後日にでも。

因みに日付の後に記載したのはお供え物なのですが
お月見が収穫祭でもあるということが伺えますね。

当然ながら、お供えした後は
口福となって私達のお腹の中に入るわけですっ!
こうした行事食は旬のものでもありますから
旬のエネルギーを取り入れることによって
縁起体質にもなるワケですね!
もちろんお食事後のデザート、お団子もお忘れ無く♪

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さて、毎年のことではありますが
今年もそれぞれのお月見に因んで三月見ブレスをご案内します。
先ずは明日「十五夜ブレス」から♪
三月見に因んで3本ずつですのでご覧になって
ピンと来た方はお早めに☆

秋は「実りの秋」とも言いますし、
来年へ向けての準備が始まりますので
色々とご案内が増えます!(キッパリ)

コレ!
と思ったものと出会える秋でもありますように!

あなたがあなたを導き
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処暑 禾乃登

処暑(しょしょ)

暑さが少し和らぐころのことを言います。
朝の風、夜の虫の声、見上げた空の雲、
そこかしこに秋の気配が感じられ始めます。
暦通り、本日の京都は少し暑さが和らぎました。

禾乃登(こくもの すなわち みのる)

田には稲が実り、穂をたらすころのことです。
「禾(のぎ)」とは稲や粟(あわ)などの穀物を表します。
青々と輝く田んぼも日本の原風景の1つではありますが
頭を垂れた稲穂で黄金色に輝く田んぼこそ
「豊穣」そのものである日本の原風景ではないでしょうか。
その証拠に日本で使われている漢字は
「禾」編のものが一番多いと聞いたことがあります。

「お米の国の人」

今は食文化が本当に豊かになり
選択肢も増えてきました。
ですがやはりお米が主食であることの素晴らしさったら
他では味わえないと思いますよ。

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鰯(いわし)
無花果(いちじく)

2014年の今年は秋刀魚が捕れない代わりに
鰯が大豊漁だとか。
新鮮なものを、なめろうや握り寿司で頂くのもたまりません。
お鍋にいれるつみれや、梅煮なども美味しいですよね。
小さめの鰯をカラッと二度揚げにして
南蛮漬けやマリネにしても美味しい☆

一首

萩の花 尾花葛花なでしこの花
女郎花 また藤袴朝がほの花

山上憶良 1538万葉集番

「七草粥」で有名な春の七草を言える人はいても
秋の七草を言える方は少ないと思います。
このころの朝顔は、現代のキキョウまたはムクゲをさす
という意見もありますがはてさていかに。

春があれば秋があります。
ぜひとも両季節の七草を覚えてみると
この秋が少しだけ楽しくなるかもしれません。

 

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処暑 天地始粛

随分と遅れてしまいました。
8月23日の七十二候です。

処暑(しょしょ)

暑さが少し和らぐころのことを言います。
朝の風、夜の虫の声、見上げた空の雲、
そこかしこに秋の気配が感じられ始めます。
暦通り、本日の京都は少し暑さが和らぎました。

天地始粛(てんち はじめて さむし)

ようやく暑さが収まりはじめる時季。
燃えるような暑さの夏の「氣」が落ち着き
万物が改まる時期とされています。

偶然にも京都ではこの日からぐんと気温がさがりました。
このまま本格的に秋に突入することはないと思うのですが
こうドンピシャで気候が変わると
異常気象への進捗はそうでもないのでは?
と思える時でもあります。

本格的衣替えはまだ先ですが
着物は9月1日から夏物から単衣に変わります。
お洋服も真夏のものから
秋色夏素材に少しずつ移行させないとなりませんね。

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ぐち
ぶどう

私は半身浴で20分以上は湯船に浸かっているので
今はまだお風呂上がりは暑くてなりません。
そんな今時期は葡萄が最高のデザートになります。

良く洗ってから一粒ずつはずして
ファスナー付きの冷凍バッグにいれて冷凍庫へ。

凍った数粒を、お風呂に入る前に取り出しておくと
出る頃にはちょうど良くシャーベット状に♪
皮もつるん♪と取れて食べやすいのです。

ぜひぜひお試しくださいね^^

一首

あはれ昔 いかなる野辺の 草葉より
かかる秋風 ふきはじめけむ

後鳥羽上皇 風雅集502番

秋風がそよいで草葉がゆれると、
ふとなぜか懐かしい思いが胸をよぎる。
なぜこんな気持ちにかられるのか
自分でもわからないのだけれど…。

「物思いの秋」とも言われるように
少しひんやりとした風によって
気持ちがセンチメンタルになるのも
今も昔も変わりがないようです。

 

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私が私を導けますように

 

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処暑 綿柎開

処暑(しょしょ)

暑さが少し和らぐころのことを言います。
朝の風、夜の虫の声、見上げた空の雲、
そこかしこに秋の気配が感じられ始めます。
暦通り、本日の京都は少し暑さが和らぎました。

綿柎開(わたの はなしべ ひらく)

綿の実を包む萼(がく)が開ころの時候です。
柎(はなしべ)が萼のことなのですね。

これから、綿の果実は晩秋に向けて成熟していって、
白棉を付けた見慣れた種子となります。
綿の花も実(コットンボールと呼ばれる「朔(さく)」)も、とてもきれいですが
実際に目にしたことがないのが、都会暮らしの
悲しい寂しいことでもあります。

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すだち
カサゴ

すだち大好き!
焼き魚にも鍋物にも欠かせませんね。
1番好きなのは、輪切りにして
おうどんにや素麺に乗せて頂く
すだち麺。
冷たい麺にも涼しげですが、暖かい麺にも合います♪
すだちで自家製ポン酢も作れますよ♪

一首

秋風の 吹くる宵はきりぎりす 
草の根ごとに 声乱れけり

紀貫之 後撰集257番

昨晩、眠りにつく前に
まさか虫の声ではなかろう…と
思ったのですが、微かに聞こえてきたのは
間違いなく虫の声でした。

暑い暑いと言っていられるのも
もう少しかもしれませんね。

 

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