鏡開き

本日は「鏡開き」ですね。
地方によっては多少の差はあるものの
本日行われるところが多いのではないでしょうか?

京都では1月4日行うところがあったり
小正月の習慣がのこっているところは
1月20日だったりと様々です。

昨日、色々としらべておりましたら
「日本鏡餅組合」という組合を発見いたしました。
お餅製造会社の方々が加盟しているようです。
鏡餅のいわれや、お餅のレシピなども載っていたり
鏡開きに関しても詳しく書かれているので、
ぜひご参照下さると良いかも♪
>>>「日本鏡餅組合
因みに、イメージソングまであります(笑)

18

色々と書かれていますが、大事なことは
「神様のお下がりを頂く」
ということにあります。
お下がりを頂くということは
神様の霊力を体内に取り込むこととも言えます。

私は毎年、お善哉を用意しておりますが、
揚げてアラレにしても
お雑煮でも宜しいのではないでしょうか?

因みに何故お善哉かというと
小豆には魔除けの効力があるのです。
小豆に限らず「豆」というのは「魔を滅する」からマメなので。
このお話はまた節分の時にでも♪

鏡餅は、刃物で切らずに木槌などで
叩いて割るようにします。
江戸時代にこの習慣が広まったので
刃物できるのは切腹に繋がるから、
というのが一般的ですが、
武家でなければ切ってもいいじゃないの!
というお話になってまいりますよね?
そうではなくて
神様の霊力が込められているので
刃物で切るのではなく、
割って拡散させることが大事なのだ、
とも言われたりします。

とにかく固いので苦労はされると思います…。
一晩お水に浸けたりして
工夫して神様のお下がりを
有り難く召し上がってくださいね。

 

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

各セッションのお申し込み、お問い合わせは【お問合せフォーム】よりお願いいたします
*携帯からも可能です
*毎週月曜日は定休日です。
お問合せは可能ですが、お返事は翌日火曜日となりますことご了承くださいませ。

鑑定可能な日はコチラをご確認下さい。
空欄のお日にちがご予約可能日です♪ >>>【鑑定可能スケジュール

セラピストさんの為のレンタルサロン
La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌの詳細は
こちらをご参照下さい >>>【La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌ

小寒 水泉動

小寒(しょうかん)

小寒とは、寒さが極まる少し手前のころのこと。
寒の入りを目前に、立春になる寒の明けまで約一ヶ月を
「寒の内」といい、もっとも寒い時期となります。

「小寒の氷、大寒に解く」という言葉もあるくらいで
小寒に貼った氷が大寒に解けるほど
小寒の方が寒いと感じるときも…。
ですが冷え切った夜半にふと見上げると
さえざえと輝く星が美しくもあります。

 

水泉動(しみず あたたかさを ふくむ)

冷え込みがグッと深まるころではありますが
私達が感じられないものの
地中では凍っていた泉が溶けて
動き始めるころ、とされています。

七十二候の面白いところは先読みにあると思います。
日を追うごとに、それが如実になり
やがて啓蟄をむかえるのです。

自然は、大きく、深く、ほんの小さな、
しかし確かな兆しを示しながら、
ゆっくりと留まることなく動いています。

 

c4512a5b1fc91bf6ccc19c83bdbba134

氷下魚(こまい)
春菊(しゅんぎく)

お鍋やすき焼きに欠かせない春菊。
白和えなども美味しいですね♪
旬は11月〜2月です。
カロテンが豊富でお肌の艶や風邪予防に♪
関西では「菊菜」という名前で
店頭にならびます。

 

一首

明日よりは 春菜採まむと標めし野に
昨日も今日も 雪はふりつつ

山部赤人(万葉集8-1427番)

かねてから行こうと思っていた野原で、
春の七草を摘むつもりだったが、雪は降りやまない。

先日過ぎたばかりの「七草がゆ」
由来は「若菜摘み」にあるということは
七草粥の記事にも書きました。
万葉集にも詠われている程に
古くからあるということ、これで証明できましたね!

まぁ、旧暦ですので本当は約一ヶ月先です。
…ということは、もう少し雪の季節は
続くと言う事ですね。

 

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

各セッションのお申し込み、お問い合わせは【お問合せフォーム】よりお願いいたします
*携帯からも可能です

鑑定可能な日はコチラをご確認下さい。
空欄のお日にちがご予約可能日です♪ >>>【鑑定可能スケジュール

セラピストさんの為のレンタルサロン
La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌの詳細は
こちらをご参照下さい >>>【La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌ

文字の力

松も明けて本当にお正月気分はさようなら。
…ですね。
と書きつつも、お正月行事ネタです。

「書き初め」されましたか?

お子様がいらっしゃる方は
冬休みの宿題などでもあるでしょうから
割と身近に感じられるかもしれませんが
社会人になってしまうと…さっぱりですよねw

2日は私は実家におりましたので
京都に戻りましてから
墨をすり、思うことを書いたりしておりました。

日頃から私なりに少し落ち込んだ時などは
筆をもって文字を書いています。
それは、お稽古の課題であったり
思いついた言葉であったり
自分勝手に書きたいものを書いているのですが
書いていると元気になってくるのです。
果たしてそれは何故なのかしら、と考えてみました。

文字は言霊を形として表したもので
形として残る分霊力も持つとも言われています。

そういったことも含めて
自分の書いた半紙をぺらぺらとめくってみると
お稽古で書く文字て…
美しい言葉ばかりなのですよね。

fdf2f25ff65d4389ad7e5c6643b03658

文字ひと文字ずつから始まって
単語にしても俳句にしても和歌にしても
宜しくない文字は1つもありません。

時たま、私の中に湧いたグズグズ感が
抜けない時には
グズグズな文字を書いていたりするのですが
それも書いていて心地好いものではないので
すぐに別の文字を書いています。

書き出す

ということの大切さは
心理学でも言われていることで
先日のテレビ番組でも
認知療法として日記を書くことが
紹介されていました。

言葉で上手く言い表せないことでも
ながながと遠回りしても構わないので
書き出してみると
「あ…。」
という気付きが自分でも解ってきます。

目標や夢を書き出すことも同様ですね。
頭の中では興奮して
「これー!絶対これー!」
と思っていたとしても
書き出してみて違和感を抱いてしまうのは
もしかしたら何かが違うのかもしれません。

文字の力

侮れないものですよ。
もう少し見なおしてみても良いかもしれませんね。

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

各セッションのお申し込み、お問い合わせは【お問合せフォーム】よりお願いいたします
*携帯からも可能です
*毎週月曜日は定休日です。
お問合せは可能ですが、お返事は翌日火曜日となりますことご了承くださいませ。

鑑定可能な日はコチラをご確認下さい。
空欄のお日にちがご予約可能日です♪ >>>【鑑定可能スケジュール

セラピストさんの為のレンタルサロン
La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌの詳細は
こちらをご参照下さい >>>【La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌ

厄年

何故か耳にすると不安な気持ちにさせられる「厄年」
はっきりとした起源や由来などは
判っていないようです。
ただ、平安の時代にはすでに
厄年に対する概念はあったようです。

全く同じではないものの
厄年のような考え方は
イギリスやスペイン、エジプトなどでもあるようです。
やはり年齢的な何か、というものは
世界共通なのでしょうね。
不思議。

で、よく質問を頂くのが
「厄除けってした方がいいのですか!?」
というご質問です。

ヘナチョコ神職としては
「ぜひ、神社での厄除け祈願を…。」
と、お返事したいところですw

こういうのは「気持ち」の問題とはいえ
気になるのであればスッキリさせておいた方が
良いと思うのです。

色々な考え方がありますが
女性は30代に2回ほど厄年があるとされておりまして
私、2回とも「骨」をやられました。

1回目は左顎関節。
2回目は尾骨陥没骨折。

どちらも本当にキョーレツでしたよ…(涙)
1回目の左顎関節の後遺症は
「深いほうれい線」という形で残っていますし…。
このような目に遭うと
「厄除けをしたから、この程度で済んだのかも(涙)」
と感謝すらしたくなるものです、本当に。

もし、このBlogを読んで下さっている方で
「やっぱり、厄除け祈願に行くわ!」
と、思われるのであれば
節分前までに行く様にいたしましょうね。

a9bcbcb6dd983a765b7eaabe5bf34a8d

また、厄年の時は身代わりになるような
贈り物をされると佳いと言われています。
それは…
・肌身離さず持てるもの
・長いもの
・うろこ模様のもの
・七色のもの
これらのものを身に付けると良いとされているので
厄年の方へのプレゼントは
これらのものから選んではいかがでしょう?
逆に厄年の方は、おねだりしても良いかもしれませんね♪

マフラーやベルト、うろこ模様のお財布などは
厄除けギフトとしては定番のようです。

2014年は始まったばかり。
気持ちよく1年を過ごすために
あれこれ工夫するならば
旧正月前、そして立春前の
今時期しかありませんよ〜!

 

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

各セッションのお申し込み、お問い合わせは【お問合せフォーム】よりお願いいたします
*携帯からも可能です
*毎週月曜日は定休日です。
お問合せは可能ですが、お返事は翌日火曜日となりますことご了承くださいませ。

鑑定可能な日はコチラをご確認下さい。
空欄のお日にちがご予約可能日です♪ >>>【鑑定可能スケジュール

セラピストさんの為のレンタルサロン
La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌの詳細は
こちらをご参照下さい >>>【La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌ

七草粥

本日は七草粥を頂く日ですね♪
私も朝からお粥をコトコトと炊いています。
もうすぐ出来上がるかしらん。

もともとはお正月の宮中行事として行われていた
「子の日遊び」というもののようです。
何をするかと言うと
1月の最初の「子(ね)」の日に
野山にお出かけするアウトドアイベントです。

1月といっても当然旧暦の1月ですから
今年で見てみますと2月10日になります。
で、この時に野山にいってボーッとしているワケではなくw
「若菜摘み」などが行われていて、
その摘んだ若菜は、戻ってから頂いていたようです。

その頃は今のような形でのおせち料理などは
まだありませんから、
今のように胃腸を休ませる意味というよりも
「芽吹くエネルギー溢れる春の氣を取り込む」
ということが最大の目的だったのではないでしょうか?
冬の間に不足していた栄養素もギュッと凝縮されていそうですしね。

haru-nanakusa
(お写真は群馬大学社会情報学部の青木繁伸先生のところより
お借りしました。)

旬というものがエネルギーに溢れていることは
やはり古来より感じていたのでしょう。
森羅万象と共に生きていることが
こうして食生活にも反映されているなんて、
本当に素敵だと思います♪

こうしてあくまでも「子の日」に頂くものだったのが
1月7日変わったのは室町時代の中期ごろのようですね。

春の七草は食べられますから直ぐに覚えられた私ですがw
皆さま覚えていますか?

せり、なずな ごぎょう、はこべら、ほとけのざ
すずな、すずしろ これぞ七草

ね、簡単でしょ?(笑)

 

当日朝にUPしておいて言うのもナンですが
仕込みは前日の夜から始まります。

昨日Twitterでも呟いたのですが
七草を漬けておいた七草水に指先を浸してから
爪を切ると無病息災でいられる、
日を選ばずに爪を切ることが出来る、
という「七日爪」という風習もあります。
昔は爪を切るのにも暦で日を選んでいたのですよ〜。
これをするには前の日から、ですね。

また、地方によっては七草囃子といって
童歌を歌いながらまな板の上でトントン刻む、というところも
あるようです。
その童歌がないかな〜と思って捜したらありました♪
Youtube素晴らしい!

七草なずな 唐土(とうど)の鳥が
日本の国へ 渡らぬ先に
ストントンストトン ストトントン

地方によって歌詞の差はあるようですが
こんな感じのようです。
これ、要するに渡り鳥によってもたらされる
インフルエンザ防止ソングですよね?
うーん。
昔の人はちゃんと解っていたのですねぇ。

古より実践されていたインフルエンザ予防。
たとえ昨晩から用意できなくても
今日は七草のお粥を頂いてみてはいかがですか?
案外ワクチンより効いたりして♪

日本の年中行事は、ちゃぁ〜んと
日本の森羅万象に添っていて
それが日本の文化になっているのですよね。

今年はお節句も楽しんでみてください。
きっと季節をより深く楽しめますよ♪

 

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

各セッションのお申し込み、お問い合わせは【お問合せフォーム】よりお願いいたします
*携帯からも可能です
*毎週月曜日は定休日です。
お問合せは可能ですが、お返事は翌日火曜日となりますことご了承くださいませ。

鑑定可能な日はコチラをご確認下さい。
空欄のお日にちがご予約可能日です♪ >>>【鑑定可能スケジュール

セラピストさんの為のレンタルサロン
La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌの詳細は
こちらをご参照下さい >>>【La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌ

信条 1/6〜1/12

明けましておめでとうございます。
今年もぼちぼちまいりますので、
お付き合いいただければ幸いです。
どうぞ宜しくお願いいたします♪

それでは今週の流れにまいりましょー!

年明け早々、様々な変化の兆しが見られた方も
多いのかもしれませんね。
そういう意味でも「お正月休み」というのは
非日常なのだな、ということを実感いたします。
新月からの始まりだけがそうさせているのではないのですね。

どういった事が自分らしいのか
どうしたら自分らしく生きられるのか

そんな問いかけと選択は変化の中で絶え間なく
続いて行くのでしょう。

どちらを選択したとしても
どちらが「楽」とか「簡単」などということは
ないと思います。

c3e5e466fcfa54cd71236c491caaadfd

なので、もし、
「変わりたい!」とずっと思い続けていて
「自分らしく生きたい!」と言う想いが
胸に溢れてきているのであれば
年明けの今日からでも
少しずつで構わないので動き始めるべきでしょう。
そして多分それは思っている以上に
格好つけが出来ないくらいに必死になる筈ですから。
結果が実感できるのはまだ先になるとは思いますけれど、ね。

その為に、
何を中心として生きて行くのかという
自分なりの軸を見なおしながら
打ち立てて行く作業がまた大事になってきます。

311以来、様々な変化の中で
今ほど「個人の軸」というものが
強く問われている時はないと思います。
・自分の大切にしているもの(守るもの)
・自分の信じているもの(信条)
・自分の愛しているもの
これらを自分の胸の中にもっているだけでなく
表現できなければ
これから「自分らしく生きる」為の
人間関係というものは築けないのかもしれない、
などと思います。

それは
「みんな仲良し〜♪」
という上っ面の付き合いだけではない筈なので
時にはぶつかたりするでしょうし
誤解も生じたりするでしょう。
だからこそ「大切にしたい」という
その人との関係性であることが大事なのだと思います。

吉方位:北・東・東南・北西・南西

お休み明けの社会復帰、素敵な1週間になられますように☆

こちらの1週間の流れおよび方位は
日本最古の占術と言われています「天津金木」で
導き出しております。
他の占術や気学などの方位とは一切関係がありません。
何卒ご了承くださいませ。

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

各セッションのお申し込み、お問い合わせは【お問合せフォーム】よりお願いいたします
*携帯からも可能です
*毎週月曜日は定休日です。
お問合せは可能ですが、お返事は翌日火曜日となりますことご了承くださいませ。

鑑定可能な日はコチラをご確認下さい。
空欄のお日にちがご予約可能日です♪ >>>【鑑定可能スケジュール

セラピストさんの為のレンタルサロン
La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌの詳細は
こちらをご参照下さい >>>【La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌ

移行の新月

明日 1月1日 20時14分 新月を迎えます。

調べたところ、次に新月と元旦が重なるのは
次は西暦2033年でした。

どうしても「節目」という感じが強く働いてしまいます。
その節目というものを重視するのであれば
次までの19年は大きな変容の期間ということが
言えるのかもしれませんね。

そう考えるとやはり2014年は
暫く続いている変化の流れの中でも
かなり重要な年回りになるのではないでしょうか。

afa3124bc9db150beea60202f755ce75

「自分らしく生きること」ということを
社会や周囲がどんどんと変わっていく中で

どうするの?
どうしたいの?
どうしていくの?

と言うことを、これでもか!と
畳みかけられるように
問われることになる…でしょう。

そうして様々な経験し、学んだ上で
「こうしていく!」
と、決意したのであれば
全てにおいてスムーズに進むことになると思います。

自分の人生という航海において
自分自身の船の舵を取れるのは
他ならぬ自分しかいません。

非常に残念ではありますが
ジャック・スパロウが、あなたの人生という船の
舵を取ってくれることはないのです。

キャプテン・私自身

になることを決めたのであれば
きっと素晴らしい船出となる1ヶ月となり
1年の始まりとなるでしょう。

どうぞ素敵な新月と新年をお迎えくださいませ♡

 

年末年始のお休みにつきましては
こちらの記事をご参照くださいませ
>>>「年末年始

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

各セッションのお申し込み、お問い合わせは【お問合せフォーム】よりお願いいたします
*携帯からも可能です
*毎週月曜日は定休日です。
お問合せは可能ですが、お返事は翌日火曜日となりますことご了承くださいませ。

鑑定可能な日はコチラをご確認下さい。
空欄のお日にちがご予約可能日です♪ >>>【鑑定可能スケジュール

セラピストさんの為のレンタルサロン
La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌの詳細は
こちらをご参照下さい >>>【La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌ

冬至 雪下出麦

1日早いのですが、明日は記事が重なるので
早めにUPいたしました。

冬至(とうじ)

1年のうち、最も日が短く
夜が長いころのこと。
これから日が伸びていく
「光の再生」とも言える切り替えの日です。
古代には冬至のこの日が1年の始まりと
されていたこともあった程です。

 

雪下出麦(ゆき わたりて むぎいずる)

今までは厳しい時候ばかりが続いていましたが
麦の芽が伸びてくるだなんて
なんか…「春」を感じませんか?

この時候は大体、大晦日か元旦にあたります。
寒さはまだまだ続き、どこに春が?と思いますが
この寒さの中、新年の喜びと春を感じさせてくれる言葉と
寒さに耐える植物達の芽が
寒さを乗り越える糧となりそうです。

 

42a366a8

甘海老
百合根

ほんのりと感じられる甘味や苦さ
ほろっとした独特の食感が特徴の百合根。
よく茶碗蒸しに入っていたりして
京料理にはよく使われる食材です。
旬は11月〜12月。
花を咲かせる百合を食べる文化があるのは
日本や中国くらいだとか。
美しい百合のエネルギーがたんと詰まった食材ですね。

 

一首

時うつり 月日つもれる程なさよ
花みし庭に ふれる白雪

藤原為家、玉葉集958番

時が移り、月日が積み重なることの、なんという早さだろう。
つい先頃花を見た庭に、もう白雪が降り積もっている。

雪も降り出すと、あっという間に降り積もっている時があります。
そんな情景をみて月日の早さを感じたのは
いつの時代も同じことのようですね。

年々早く感じるからこそ、
1日1日を大切に過ごさなくては、と
決意もあらたにすることが出来るのだと思います。

 

年末年始のお休みにつきましては
こちらの記事をご参照くださいませ
>>>「年末年始

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

各セッションのお申し込み、お問い合わせは【お問合せフォーム】よりお願いいたします
*携帯からも可能です

鑑定可能な日はコチラをご確認下さい。
空欄のお日にちがご予約可能日です♪ >>>【鑑定可能スケジュール

セラピストさんの為のレンタルサロン
La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌの詳細は
こちらをご参照下さい >>>【La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌ

お賽銭

新年を前にして少し予定を変えて
初詣や参拝に関する記事をもう少し。

参拝する際にお賽銭を持って行かれると思います。
良くご質問頂くのが、
「お賽銭はおいくらが良いのですか?」
というご質問です。

答えとしては「お気持ちで」となるのですが
それでは落ち着かないですよねw
でも、生活に無理のない範囲であって
「感謝を示す気持ち」が込められていれば
おいくらでも良いと思います、本当に(笑)

お賽銭は小切手やお札と決めている
…という素晴らしい方は別として、
殆どの方は硬貨をお賽銭とされていると思います。

では硬貨でおいくらくらい?
となるのですが、これまたおいくらでも…(笑)
良く言われるのが五円玉の語呂合わせ。

日本には風土としてオヤヂギャ…ではなく
言霊により言葉遊びの語呂合わせというものがあります。
五円玉を重ねていくことで
沢山の願いを込めることが出来るのですよ♪
詳しくは>>>「お賽銭の豆知識
こちらをご参照になさってください♪

「ご縁」=「五円」
という古くからの語呂合わせもあるのですけれど、
現代社会ならではこそ、5円玉にしていただきたい理由があります。
それは…5円玉をじっくりと表と裏を眺めてください。

5JPY

Wikiから画像をお借りしてきました。
何が書いてありますか?

「五円」の表記と、
稲穂と横線と、真ん中のでこぼこ模様。
そして、裏には
「日本国」と葉っぱと発行年度。

大事なのは、文字以外の意匠です。
今のこの五円には、
日本にとって大事な産業やメッセージが
彫り込まれているのです。

・稲穂=農業
・水(横線)=水、水産業
・歯車(穴の周り)=工業
・双葉=民主主義に向かって伸びて行く日本

上記これらの意味が込められています。

近ごろはこれらのバランスが崩れつつあったり
民主主義とは何だろうと考えさせられることがあったりと
眺める度に奥が深く、考えさせられる硬貨でもあります。

日頃の感謝や、自分の願いを込めるのはモチロンなのですが
五円玉をお賽銭に使うことで
この日本という国の先行きにも想いを馳せ
祈ってみませんか?

社会や国家が安泰でなければ
個人も安泰しにくいのは、事実ですから。

で、私はどうしているかと申しますと
日常の参拝は五円がメインです。
で、ここ数年の初詣や御礼詣りなどの
いつもよりも特別な時は
お札(新札)+5円です。

だから良いとか良くないとか
そんなことではなくて「気持ち」ですから。

本日の銀行窓口や両替機はとても込みそうですけれど
それでも五円玉や新札を用意しておくに
越したことはないと思いますよ♪

本年度も残すところあと2日。
ラストスパート、かけましょう!

 

年末年始のお休みにつきましては
こちらの記事をご参照くださいませ
>>>「年末年始

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

各セッションのお申し込み、お問い合わせは【お問合せフォーム】よりお願いいたします
*携帯からも可能です
*毎週月曜日は定休日です。
お問合せは可能ですが、お返事は翌日火曜日となりますことご了承くださいませ。

鑑定可能な日はコチラをご確認下さい。
空欄のお日にちがご予約可能日です♪ >>>【鑑定可能スケジュール

セラピストさんの為のレンタルサロン
La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌの詳細は
こちらをご参照下さい >>>【La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌ

御神籤

「初詣」の記事に引き続き、
神社参拝には欠かせない「御神籤」に関して
私の知っているごく一般的な範囲、
そして神社での場合を記事にしたいと思います。

なお、御神籤は寺社独特のものもあります。
御神籤を引いてみて解らないことがありましたら
私ではなく、その寺社の社務所にお尋ねくださいね。

御神籤は参拝を済まされてから引いて下さい。
これは例えるならご挨拶もなしにイキナリ
「何か私にアドバイスしてくれない?」
と言われたら、神様でなくても
「はぁ!?」 ですよねw

で、御神籤を引いたら結ぶのか持って帰るのか、ですが
これはどちらでも良いと思います。
吉でも凶でも、神様とご縁を結びたいという意味を込めて結ぶ、
という説もありますし、
凶の場合のみ厄払いを願って結ぶ、という説もあります。
いずれにしても結ぶ場合は
結んで良いとされる場所に結んでくださいね。
その辺の樹木の枝などに勝手に結ばないようにしましょう。
御神木を傷めていることになります。

で、私の御神籤の解釈の仕方をご紹介します。

・御神籤は全て持ち帰ります。
・最低1ヶ月に1度、参拝をした際に御神籤を引いて運気の目安とするために
日付を記載して綺麗に保存しておきます。
・大事なのは「吉」とか「凶」ということだけではありません。
しっかりと書いてある内容を読みます。
・和歌などがある場合はそれもしっかりと読みます。
・時には御神籤の番号も数霊として鍵になります。
・1年分の御神籤は年末に、古札納め所に纏めてお納めします。

例えばこの1年で引いた御神籤の一部をご紹介すると…
IMG_4407
これはお正月に引いたものです。

大吉2つと凶が1つ。
実際には1番左のものは「大吉」という記載が
ないタイプの御神籤なのですが
内容にそれに該当することが書かれていました。
内容を総括すると
「上手く行くけど調子にのったらアカンで。」
というものでした。

で案の定、調子に乗っていた部分を
ガツンと戒められました。
しかもこの御神籤の内容を忘れたころにねw
自分の過ちとはいえども、今にしてみると
とてもとても、有り難かったです。

ポイントは共通しているのは「2」という数字。
しばらくは「2」を自分のポイントとなる数字として
色々と選んでいましたが、
ラッキーナンバーでもありましたし
警告を促してくれもしました。

そして次は…
IMG_4412
これは、1番最新。
11月と12月の御神籤です。
大吉と小吉で、内容として共通していたのが
「思い過ごすことは宜しくない」
つまり考えすぎてはダメよ、ということ。
ついつい考えすぎてしまうようなコトが
本当にあったのですが
気分を切り替えることに努めて
上手くことが運んでいるように感じます。

そして共通している数字は「8」
何かを選べるのであれば「8」のつくものを
選んでいますが、やはり良い感じです♪

御神籤は、ただの「ガラガラくじ」ではありません。
神様からの大切なメッセージが沢山込められています。
大吉だろうが大凶だろうが
神様からの有り難いメッセージには変わりありません。

そういえば、私が若いころお世話になった著名な女医の先生。
公開セミナーを開けば台風とか大雪、
御神籤は人生で今まで凶以外引いたことが無い
という方でしたが、強い意志と運の持ち主でした。
ある意味、凶を引くことが
厄落としになっているのかもしれませんね。

ですので「大吉」だの「凶」だのに
一喜一憂せずに、その内容をしっかりと受け止めてくださいね。
きっと思っている以上に神様は御神籤という形で
アドヴァイスしてくれていますよ♪

 

年末年始のお休みにつきましては
こちらの記事をご参照くださいませ
>>>「年末年始

 

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

各セッションのお申し込み、お問い合わせは【お問合せフォーム】よりお願いいたします
*携帯からも可能です
*毎週月曜日は定休日です。
お問合せは可能ですが、お返事は翌日火曜日となりますことご了承くださいませ。

鑑定可能な日はコチラをご確認下さい。
空欄のお日にちがご予約可能日です♪ >>>【鑑定可能スケジュール

セラピストさんの為のレンタルサロン
La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌの詳細は
こちらをご参照下さい >>>【La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌ