体声

お江戸に行く時は当然実家に泊まります。

一度、どこぞの素敵なホテルに泊まって
TOKIOライフを満喫してやるっ!
と、毎度思ってはみるものの、
なかなか勇気が出ません(笑)

当然、食生活はかなり充実します。
充実しますが、かなりシンドイです。

外食に関しては一切コダワリはないのですが、
自宅で自炊をする際は、かなり菜食寄りの
食生活をしております。

ですが母の場合、若いころはそうでもなかったのに
歳を取ってからかなりの肉食になりました。
そう、ホントの意味での肉食女子ですw
なので、とにかく毎回何らかの形でお肉が出てくるのです。

3日も続くと、さすがに…キツくて…_| ̄|○

 

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その為、帰りの新幹線あたりから
野菜が食べたくてたまらなくなります。
絶対的に野菜が足りない!と
身体が欲しているのでしょうね〜。
本当に身体って正直です。

東京駅から乗車する場合は
グランスタで量り売りのサラダを
ガッツリ買って新幹線に乗ること、
かなりの確立です。

車内で無心に大量のサラダを食べている女性がいたら
私かもしれませんw

ちゃんと、身体が何を欲しているかが解ることは
意外と大切です。

それは、
身体の声かもしれません
心の声かもしれません
魂の声かもしれません

何がどう身体に表れてくるかは
自分でも解らないことが多く
原因を探るのも難しいことが多いのですが

「あ、何か変だな…。」

と思ったら取りあえず、身体の声に従ってみませんか?
逆に…
身体の声が解らないのであれば
それは相当疲れているサイン。

本当にお腹が空いていたり
身体が欲していたりしていないのに
惰性や習慣だけで食べているのであれば
ちょっとダケ、節制するのも必要なのかも?

今日のランチ、何にしますか?

 

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

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立冬 山茶始開

立冬(りっとう)

立冬とは、冬の始まりです。
秋分と冬至のちょうど中間。
昼夜の長さを基準に季節を分けるとすると、
この日から立春の前日までが冬です。

山にも里にも街にも冬の気配が感じられるようになるころ。
所々で木枯らしや初冠雪の頼りも聞かれるようになり
風もいよいよ本格的に冷たくなってきますね。

 

山茶始開(つばき はじめて ひらく)

ひらがなでは「つばきはじめてひらく」と書いていますが
山茶は椿(つばき)ではなく山茶花(サザンカ)のこと。
椿と山茶花は、同じツバキ科ツバキ属なのですが、
椿は12〜4月、山茶花は10〜12月が花期です。

椿の花は首からポトンと落ちるのに対して、
山茶花は一枚一枚はらはらと散ります。
葉も、椿にはギザギザがありませんが、
山茶花はギザギザです。
一番の違いは、
椿には芳香がありませんが、
山茶花は独特のニオイがします。

何ともややこしいですが古来中国では
ツバキ科の花を総称して「山茶」と呼んでいたようです。

 

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鮃(ひらめ)
温州みかん

透き通った白身が芸術とも思える美しさの
ひらめ。
その美味しさは昔からご馳走だったようです。
旬は9月から12月。
お刺身は極上品であり、
えんがわは食感も甘味も文句のつけようがありません♪

 

一首

おき明かす 秋の別れの 袖の露
霜こそ結べ 冬や来ぬらん

藤原俊成 新古今和歌集

起きたままで夜を明かし、
秋との別れを惜しんで袖に流した涙の露が、
今朝はもう霜となって氷っている。
冬が来たのだろうか。

え…そんなに朝冷えこんだの!?
と、現実的なことを考えてしまいますが
まさにまさに立冬前の節分に夜明かしをして
詠んだ歌ですね。

憂いを含んだ秋を吹き飛ばす程の
清冽な美しさを湛えている冬の訪れ。
霜となるほどのその冷え込みすらも
風流なものと捉えたのでしょう。

…いや、捉えざるをえないほどの寒さだったのでしょうね。

墓参

昨日は命日よりも少しだけ早めに
亡き父のお墓参りに行ってきました。
今回のお江戸滞在の主たる行事でもあります。
本当にお天気の良い1日で
皆が絶賛する晴れ男はアチラの世界に行っても
晴れ男の様子です(笑)

さて、タイトル通りお墓参りのお話なのですが…。 続きを読む 墓参

調和

魅力的だと感じる人はどんな人ですか?

そう聞かれたら私の答えは
「老若男女問わずに、知性と理性と色気の
バランスが取れている方。」
と、答えております。
極々個人的な答えですがw

このバランスと言う言葉、
日本語では「均衡(きんこう)」と言われています。

私も、よくバランスという言葉を使っているのですが
均衡と考えると「うぅ〜ん、ちょっと違うかな…。」
と思うことが最近増えてきました。

続きを読む 調和

幕開 11月4日〜11月10日

昨晩は新月を過ぎた直後に
楽天イーグルス優勝が決定いたしました。
何だか、新しい時代の幕開けというものを
眼の辺りにしたような気がしました。

ある意味ここからが本番ですけれど、
それでも大変喜ばしいことだと思います。

楽天市場でポチポチし過ぎないようにしないと…
(…そっち!?)

 

さて。
今はまだ、土用ですし、水星は逆行していますし 続きを読む 幕開 11月4日〜11月10日

霜降 楓蔦黄

霜降(そうこう)

霜降とは朝夕がぐっと冷え込み
霜が降りるころのこと。
山の方からはじまり12月になると平野にも
霜はやってきます。

農作物には大敵。
そろそろ冷え対策も必要になってきますね。

 

楓蔦黄(もみじ つた きばむ)

今では「かえで」と読んでいる楓ですが
もみじ、と読んでいます。 続きを読む 霜降 楓蔦黄

蘇生の新月

明日、11月3日 午後21時50分 新月を迎えます。
併せて日蝕でもあります。

「蝕」が重なると今回の影響は
約半年続くとされています。
確か前回の日蝕は5月だった筈。

ですので今回も例に漏れずこれからの
約半年に渡り影響がある特別な新月と言えます。

古人は太陽が消え再び現れる日蝕を
「天の異変」
と畏れ、皆さまが良くご存じの「天の岩戸」という神話にして
語り継いできました。

一度消えた太陽が再び現れるという過程は 続きを読む 蘇生の新月

月の影響 その2

潮の干満は月の引力によって起こされていることを
【月の影響 その1】では書きました。

そう言った意味では、この影響を
体験として一番身近に感じられているのは
漁師さんかも知れませんね。
それは潮の満ち引きだけでなく
新月や満月になれば良く獲れるお魚なんてことも含まれます。

海に影響があるということは
単純に考えても海中に暮らす海の生物にも
影響があるのは、当たり前ですよね?

1番良く知られているのは珊瑚の産卵ではないかと思います。 続きを読む 月の影響 その2

月の影響 その1

月が私達に及ぼす影響をごくごく簡単に
代表的なものを取り上げたいと思います。

 

まず、この大地…というか地球が
月に引っ張られていることはご存知ですか?

月の引力は地球をゆがめてしまうほどの力です。
海は常に流れ動くことにより力を吸収していますが、
大地は固いので水ほど簡単に変形はしません。

月の潮汐力がもっとも大きい時には、 続きを読む 月の影響 その1

月の影響 序

もし月がなかったら…?

こんなことを考えたこと、ありますか?

当然ながら、兎が月でお餅つきをすることもなく
空を見上げ物思いにふけり涙したり
願いをたくしたり
そんなことすらなかったかもしれません。

月は地球唯一の自然衛生です。 続きを読む 月の影響 序