功名

ツィッターでも呟いたのですが…。
昨日はご依頼頂いている
五行ブレス制作の為の鑑定データが
目視でも検索機能を使っても
どこをどう捜しても見つからず
かなり凹みまして…。
1からやり直すか…と準備をしておりましたら
ひょんなところから見つかりました。

「水星逆行恐るべし!」

と、自分のウッカリを棚に上げた次第です。

ですが、こんなことばかりではありません。 続きを読む 功名

懐紙のススメ

今朝はタイトルそのものの内容です(笑)

お茶を学んでいらっしゃる方にはお馴染みの
「懐紙」

ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんね。

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↑このようなものです。
解りやすく言えばA5サイズくらいの和紙を
半分におってあるもので、無地や写真のような
模様があるものなど様々です。

現在では会石料理の改まったお席やお茶事などで
使われる方が多いかも知れません。

用途としては
お皿の代わりに、残ったお菓子を持ち帰る包み紙の代わりに
ペーパーナフキンの代わりに、ポチ袋の代わりに、と
実に様々です。

「いやいや、日常生活で改まった席はないですし…」

そうなのですw
なので私は普段はメモとして持ち歩いています。

IMG_3784

こんな感じで懐紙入れに懐紙を2種と
丁度良い長さのペンと、付箋も入れたりして。
「あ!これはちょっと、書いておかないと…」という時、
意外とあるのですよね。
そんな時に本当にオススメです。

日本のものですから、
当然季節を反映させたものもあります。
1枚目の写真の上の懐紙は
桜の模様がエンボス加工されているもの。
これからの時期であれば紅葉が散らしてあるのも素敵♪

一度に全部使い切れる訳ではないので、
ヤケ防止に使わない分や新しいものは箱にいれて保管しています。

IMG_3789

続きを読む 懐紙のススメ

霜降 霎時施

霜降(そうこう)

霜降とは朝夕がぐっと冷え込み
霜が降りるころのこと。
山の方からはじまり12月になると平野にも
霜はやってきます。

農作物には大敵。
そろそろ冷え対策も必要になってきますね。

 

霎時施(こさめ ときどき ほどこす)

「霎」滅多にみない漢字ですよね。
雨+妾 で「しょう」「そう」訓読みですと「こさめ」「しばし」と読みます。
「しぐれ」と読んでいることもあるようです。 続きを読む 霜降 霎時施

自覆 10月28日〜11月3日

様々なことが露呈したことを
知ることとなった先週ですが
11月3日の新月では日蝕が起こります。

「蝕」というものは普段よりもかなり影響が強く
それは次の「蝕」が起こるまで続くと言われています。
で、次の蝕はいつだろう…と調べてみると
2014年の4月でした。約半年ですね。
詳しくはまた新月前に。

半年後にはこの記事の内容なんぞ
私も忘れてしまっている可能性が非常に高いのですがw
それでも半年後には思い出さざるをえないような
経験などをするかもしれませんね(ふふw

続きを読む 自覆 10月28日〜11月3日

安易

どうも「食」に関わることを
多く書いているような気がするのですが…。
食い倒れBlogにならぬように心せねば。

私達は、命を頂いて生きています。
それは何も食べること、に関わらず
空気ですら植物が作り出したものですから
植物のエネルギーを間接的に頂いて
呼吸が出来ていることになります。

直接的なこととなると
やはり口にする食べ物ですよね。

完全なる自給自足をされている方は別ですが
殆どの方はどなたかが作った食材を購入し
それを調理しています。
その食材の育成は完全にお任せです。
外食となれば、調理もお任せです。

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購入する際の代金は、
様々な経費もさることながら
作り手への信頼度も含まれると思います。 続きを読む 安易

静耐

昨日の京都は丸1日雨が降り続きました。
皆さまが住まわれている地域は大丈夫でしたでしょうか?

明け方の地震も重なりましたし
引き続き、くれぐれもご注意下さいね。

台風は浄化だと言われています。
かぼちゃ祭が来る前に
私達が気づかねばならないことは
まだまだ沢山あるようで…。

正直、うんざり。
…だとは思うのですが、雲の上の太陽は
輝き続けていることを忘れずに
過ごしましょう☆

先日、ただいま土用の期間で
水星逆行中でもあるという記事を書きました。
>>>【土用

影響は私も既に面白いくらいに受けているのですがw
ふと気付いたのですけれど
こういった時期には、
何故か皆さま思い込みが激しい傾向に…。

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何故?という理由は定かではないのが
この森羅万象の影響なのですが
所謂「氣」が不安定になるから
なんとか頑なにブレずにいよう!というのが
無意識に働くのでしょうかしらん??

今はアレコレ決めてしまう時ではありません。
11月3日は満月で金環日食です。
またかなり大きな大きなポイントがやってきます。

藁を掴んではいずりまわっていようが
漂う波間に時々海水を飲んでしまっても
なんとかココまで踏ん張りましょう。

ちゃぶ台をひっくり返すことなく
魂に素直に耐えていれば、必ず酬われます。

焦らない、焦らない。
冷静に、冷静に。

止まない雨はありません。
雲が晴れるその時は必ずやってきますから。

 

 

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

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食護

食欲の秋!ですね(笑)
他にも芸術とかスポーツとかありますが
やはり食べ物が美味しく感じます。

「和食」が無形文化財に登録されるという
喜ばしいニュースを耳にしました。

「和食」と言っても懐石料理から家庭料理まで
幅広いですけれど、お料理する方の心意気も
含まれるのではないかと思います。

昨日、録画しておいた
歴史秘話ヒストリア
宮廷料理の舞台裏にようこそ
~天皇の料理番 秋山徳蔵~

こちらの回を見ました。 続きを読む 食護

端正

島根県の玉造温泉は日本最古の温泉と言われています。
それは出雲風土記(天平五年・733年)にも

「ひとたび濯げば形容端正しく、再び浴すれば万の病悉に除こる」

と書かれています。
意味は、
「一度洗うと美しくなり、二度入ると色んな病気も治る」
ということなのですが、本文の中の

形容端正しく

との記載、一体なんと読むでしょう?
時間はBlogなので3秒! 続きを読む 端正

霜降 霜始降

霜降(そうこう)

霜降とは朝夕がぐっと冷え込み
霜が降りるころのこと。
山の方からはじまり12月になると平野にも
霜はやってきます。

農作物には大敵。
そろそろ冷え対策も必要になってきますね。

 

霜始降(しも はじめて ふる)

霜が始めて降りる頃のことを言います。

「霜降」と書いてありますが 続きを読む 霜降 霜始降

土用

一昨日から土用に入りました。
11月7日の立冬まで続きます。

土用とは。
暦の定義としての小難しいことを知りたい方は
検索していただくとして、
簡単にお伝えしますと、季節と季節の狭間です。
ですので、11月7日までは秋でも冬でもない時季でもあります。
(現実はしっかりと秋ですけれどねw)

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秋 から 冬 
この移ろう期間は虚ろな期間でもあります。

例えばお引っ越し。
古いお家を出て新しいお家に到着するまでの移動時間は
現実には契約しているのであるわけですけれど
ある意味「お家がない時間」とも言えますよね?

土用はまさにそんな感じの期間です。

秋という古いお家からは出発してしまい
もう戻れないけれど
冬という新しいお家に暮らすことの不安や期待がありながらも
進むしかない

季節ですらこんな感じで安定していません。
ですから当然、私達も安定しにくくなります。

ブレないこと
軸を打ち立てること

これらはとても大事ですが
ブレる時もあって当たり前。
だって人間ですもの。

そんな時は
「だって土用だもの、そんなこともあるものだわ」と
開き直るのも、大事なことだと思います。

だって、この大いなる森羅万象の流れに逆らうことなんで
ムリムリw

長いものには巻かれろ、という言葉がありますが
森羅万象には流されろ、でございますw

奇しくも西洋における星の世界でも
水星の逆行が始まりました。
これは11月11日ごろまで続きます。

色々と戦々恐々とする水星逆行ですが
これもまた、急がず慌てずゆっくりと
振り返るには最適な時期でもあります。

立冬までの2週間ちょっと。
ゆっくりと冬支度を楽しむ土用と水星逆行期間を
過ごされてみてはいかがでしょうか?

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

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