緩進 10月21日〜27日

先日の満月は如何お過ごしでしたか?
私はもう眠くて眠くて大変でした。
感情も身体も繋がっていますので
まさに、魂も休みたがっていたのだと思います。

さて…。

喜怒哀楽、全ての感情には無駄が無い

というような事を時々書いております。
なぜならばそういう感情の経験をすることでしか
観られない何かがあるだろうと、思うからです。

そして何か意味があるから
その感情を経験することになったのだと思うのですよね。

13bb3c8ce81dc6fc54e8b838e8e0753d

感情を鎮めたりなだめたりすることだけでなく
その感情は何を伝えたくて体験しているのか、を
考えてみることも必要な時があるかもしれません。

同じ出来事でも
「喜」から捉えるのと
「怒」から捉えるのとでは
異なってきます。
つまり
「愛」から捉えるか
「恐」から捉えるか
です。

限りなく「愛」から観ることを促されるのが
今週の鍵でしょうか。

人生というのは長い長い
自分だけの物語です。

その物語は何を語っているのでしょうか?

ぐずぐずを語っているのか
ワクワクを語っているのか
キラキラを語っているのか

そんな事も自分物語の作者として
自分と語ってみて下さい。
今後の展開も踏まえてゆっくりとね。

自分が作者ですもの、展開は思うがままです。
でもね、焦らなくていいのです。
ゆっくり、ゆっくりと進みましょう。

今週の吉方位:南・東南・北西

どうぞ素敵な1週間をお過ごし下さい。

こちらの1週間の流れおよび方位は
日本最古の占術と言われています「天津金木」で
導き出しております。
他の占術や気学などの方位とは一切関係がありません。
何卒ご了承くださいませ。

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

各セッションのお申し込み、お問い合わせは【お問合せフォーム】よりお願いいたします
*携帯からも可能です

鑑定可能な日はコチラをご確認下さい。
空欄のお日にちがご予約可能日です♪ >>>【鑑定可能スケジュール

セラピストさんの為のレンタルサロン
La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌの詳細は
こちらをご参照下さい >>>【La Maison de lune ラ・メゾン・ド・リュンヌ

キャンセル分 姓名判断付き五行ブレス

数量に達しました。有り難うございました。

 

先日ご案内した
姓名判断鑑定書付き、五行ブレスの
キャンセル分」の受付ご案内です。

念の為の為にもう一度同じ内容を記載いたしますね。

こちらは完全受注生産となります。

「名前」という概念は私達がそう名付けていたり
周りがそう呼ぶと認識しているから、そうなのであって
何もないところから
「わたしは○○よ!」
と、発することは稀ではないでしょうか。

その概念に沢山の愛と想いと希望を込めているのが
私達の「名前」です。
実際の名付け親は色々な方がいらっしゃるでしょうけれど
その名前に多くの想いを込めたのは他でもない、親御さんであると思います。

結婚やその他によって姓が変わることはありますし、 続きを読む キャンセル分 姓名判断付き五行ブレス

自在

今の時点で、あと30分ちょっとで
月が満ちます。

本日これから迎える満月の流れに関しての詳細は
どうぞ昨日のBlog「自孤の満月」をご覧下さいね。

昨日も書きましたが、
独りとか孤独とかという点に焦点があたる期間だとして、
これらの言葉というものは
一見寂しげなイメージがつきまとうのですが
決してそんなことはないと私個人は思っています。

独りでないと他の誰かを求めないでしょうし、
独りの寂しさを知っているからこそ 続きを読む 自在

自孤の満月

明日10月19日 午前8時39分 満月を迎えます。

皆さま出勤途中?もしくは会社に着いて一息ついたら満月、
といったタイミングでしょうかしらん?

 

明日の満月は「半影月蝕(はんえいげっしょく)」です。

普通の月蝕との違いはググって頂くとしてw

実際に月が欠けて見えるようなことはなくて
僅かに暗くなるていどなので
よぉ〜く観察していないと解らないかもしれませんね。
でも、十三夜の冴え冴えとした月をご覧になった方であれば
違いが解る…かも??

それでも月蝕は月蝕で 続きを読む 自孤の満月

寒露 蟋蟀戸在

寒露(かんろ)

寒露とは露(つゆ)が冷たく感じられてくるころのこと。

暦の上では秋の長雨が終わり、
いよいよ本格的な秋の始まりです。
この頃になると五穀の収穫も盛んに行われます。

露が冷たい空気と接し、霜に変わる直前で紅葉が濃くなるのだとか。
また、空気が澄んできて夜空の付きも冴え冴えと見えるころですね。

また9月9日の重陽の節句は菊の節句。
新暦のころは全く…と言って良いほどの菊のきの字もありませんが
旧暦の9月9日となりますと大変美しく咲き始めるでしょう。
旧暦の重陽の節句は10月13日。
食用菊もたくさん出ているでしょうから
花片を浮かべて一献いかがでしょう?

 

蟋蟀戸在(きりぎりす とにあり)

きりぎりす、と言いますが
実際はこおろぎだったようです。

きりぎりす 夜寒に秋のなるままに
よわるか声の 遠ざかりゆく

西行が『新古今集』で詠んだのは
まさに「つづれさせこおろぎ」のこと。

窓を開けて虫の声…ということも
少ないですが
耳を澄ませてみるのもいいかも。

 

seisui1

 

鯖(さば)
柿(かき)

塩焼き
味噌煮
しめ鯖
刺身

脂の乗った鯖は本当に美味しいですよね。
旬は秋から冬。
今では新鮮な鯖も頂けるようになりましたが
京都は鯖街道の終着点。
鯖寿司も絶品ですよ♪

 

一首

雲きえし 秋のなかばの空よりも
月は今宵ぞ 名におへりける

西行 山家集

十五夜の月よりも十三夜の月が素晴らしいと
詠んだ西行。
昨晩の月はご覧になられましたか?

西行が詠んだように冴え冴えとしたとても美しい月でした。

満月という形よりも
この秋の空気や月光の色、強さ、
そんなことを伝えたかったのかもしれませんね。

 

 

一過

伊豆大島などでは大変な被害となっている
台風26号。
皆さまの地域やお知り合いの方はご無事でしたでしょうか?

京都は台風が過ぎてから
グッと冷え込んで、あたふたしております。
体調を崩さないように気をつけてくださいね。

続きを読む 一過

正念場

伊豆大島では、800ミリ越の降雨量と聞きました。
関東近郊の皆さま、ご無事ですか?
京都は風が強いものの、
現在雨は止んでいるようです。

ちょうど1ヶ月前の今日、
京都の嵐山は台風18号の影響で
酷い水害の被害に合いました。

そして今日もまた。
1ヶ月という期間に意味があるのかないのか。
遷宮前と遷宮後であるということも
考えてみると良いかもしれません。

何はともあれ、
この26号は10年に1度の強い台風と言われています。 続きを読む 正念場

境界

私達はいつからか「境界」というものを
設けるようになったのでしょうか?

まだ人間ではなく獣として生きていたころから
それは目に見えない縄張りとして存在し
生き延びる為に争ってきたことですから
動物の本能と言えるものなのかもしれません。

住む場所の気候などの環境が異なってくれば
発生する文化や風習なども随分と異なってきます。
そうやって民族が積み上げてきた民俗というものは
決して優劣があるものではありません。

ましてやその生活の中で抱いてきた想いや悩み、思想などは
様々ではありますが、不思議と共通するものも多々あります。

民俗的差異があれば、表現方法も自ずから異なって来ますよね。

愛している

という気持ちをそのまま言葉でストレートに伝えるところもあれば 続きを読む 境界

自視 10月14日〜20日

今週は19日に満月を迎えますね。
19日は「半影月蝕」なのです。
「半影月蝕」については、また満月前の時にでも
触れたいと思います。
半分だろうとそうでなかろうと
月蝕は月蝕なので影響はいつものン十倍なのは
変わりありません。

さて…今週なのですが…。
自分の中でのイタイ部分、蓋をしておきたかった部分、
触れるにしても、そっと触れて欲しいと思っていた部分、
そんな部分に関して、本当に思わぬところから
隕石(普通の石ではなく隕石)が飛んできて
今まで感じたことのない感情を抱く自分を
体験するかもしれません。
それは

続きを読む 自視 10月14日〜20日

寒露 菊花開

寒露(かんろ)

寒露とは露(つゆ)が冷たく感じられてくるころのこと。

暦の上では秋の長雨が終わり、
いよいよ本格的な秋の始まりです。
この頃になると五穀の収穫も盛んに行われます。

露が冷たい空気と接し、霜に変わる直前で紅葉が濃くなるのだとか。
また、空気が澄んできて夜空の付きも冴え冴えと見えるころですね。

また9月9日の重陽の節句は菊の節句。
新暦のころは全く…と言って良いほどの菊のきの字もありませんが
旧暦の9月9日となりますと大変美しく咲き始めるでしょう。
旧暦の重陽の節句は10月13日。
食用菊もたくさん出ているでしょうから
花片を浮かべて一献いかがでしょう?

 

菊花開(きくのはな ひらく)

菊の花が咲き始めるころ。
当初菊は薬草として奈良時代に中国から伝わったのだとか。
決して身近なものではなかったようです。
その証拠(?)に万葉集に菊を詠んだ歌はなく
秋の花の代表として登場してくるのが
古今和歌集あたりから。

そして、この頃になると
やっと「菊の節句」の実感が出てきますね〜(笑)
そう、本日はその旧暦9月9日!
どんぴしゃで季節も移り変わりました。

 

W020090320329511250848

 

はたはた

秋田の郷土料理に欠かせないお魚が
はたはたです。
白身には何とも言えない旨味があり
玉子にはコクがあって、ぶりこと呼ばれます。
旬はそのぶりこを持ち始める10月。

魚醤は、はたはたを塩漬けにして発酵させたもの。
お鍋などの調味料とした大活躍ですね。

 

一首

秋の菊 にほふかぎりはかざしてむ
花より先と 知らぬわが身を

紀貫之 古今和歌集276

秋の菊が輝くように映えているうちは冠にして愛でていよう。
花より先に死ぬかもしれない我が身だし。

菊の花は時間が経つと色が変わっていきます。
その移ろう間も愛おしいと思って冠にさした、という
ことなのですけれど
その移ろう時間、紀貫之さんは
何を想って詠んだのでしょうね。