数量に達しました、有り難うございました。
大変長らくお待たせいたしました…。
猛烈に反省しつつ8月のバースディのご案内です。
8月の誕生石はペリドットとサードニックス。
この2種類の中でもやはり人気のペリドットを使って
シンプルに可愛く組んでみました。
数量に達しました、有り難うございました。
大変長らくお待たせいたしました…。
猛烈に反省しつつ8月のバースディのご案内です。
8月の誕生石はペリドットとサードニックス。
この2種類の中でもやはり人気のペリドットを使って
シンプルに可愛く組んでみました。
1日の内で昼と夜の長さが
ぴったりと同じになるのが
春分と秋分です。
夏至が最も昼が長く夜が短い陽が極まる日、
冬至が最も昼が短く夜が長い陰が極まる日、
だとすれば、
春分と秋分は陰と陽を中和させる大事な日です。
御彼岸というのは仏教の言葉ではありますが
これは日本独自のもの。
仏教伝来前の古神道と呼ばれているような
独自森羅万象の信仰が仏教に取り入れられ
今の形となりました。
また、農耕には欠かせない日でもあり
豊作を祝い、感謝を捧げ、田の神様を祀る祭事などが
この頃に行われます。
暑さ寒さも彼岸まで。
そろそろ本格的な秋冬の準備をしてもいいのかもしれません。
春の、雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)と
対になっているのですが
何だかドラマチックな表現に感じます。
例えば、鰯雲現とか彼岸花咲とか、
そんな表現でも良いと思うのですが
幕引きはドラマティックに…というのも
日本ならではなのでしょうか。
この頃になると空気中の放電のエネルギーが弱くなって
夏のあの勇ましい雷鳴は殆ど聞こえなくなり
聞こえるか聞こえない位の遠雷となるのだそうです。
そして
「雷(かみなり)」は夏の季語ですが、
「稲妻(いなづま)」は秋の季語。
いかずち、ごろつき、かんなり、らいさま
様々な呼び方がありますが
いずれも稲妻は、雷の光で、稲光(いなびかり)ともいいます。
落雷した田んぼでは稲が良く育った為に
稲穂は雷に感光して実るとされ、
そこから稲の「妻」と呼ばれるようになったのだそうで
その様子は古今集にも詠われています。
鯊(はぜ)
真鰈(まがれい)
松茸(まつたけ)
江戸前天ぷらの代表的なネタがハゼですね。
秋から冬にかけて大きく育ち、
秋分の頃に味がのるものを「秋分はぜ」と言うそうです。
隅田川などの屋形船などでは
釣ったハゼをその場で天ぷらにしてくるのだとか。
一度、そんなゆったりとした遊びをしてみたいものですね♪
秋の田の穂の上を照らす稲妻の光のまにもわれや忘るる
古今集 巻11 584
詠人知らず
ほんの一瞬、秋の田の稲穂に光る稲妻の間でさえ、
私はあなたのことを忘れることが出来ましょうか…。
夏の雷のように派手に騒ぐことはないけれど
例え一瞬、夜でも美しく光る稲光は
胸の奥深くに秘め決して消えない
恋心そのものなのかもしれません。
今朝もツィートしましたが今日は秋分の日ですね。
夏至と冬至が陰陽エネルギーが大きく切り替わる日としたら
春分と秋分はそれを中和させる日です。
そんな「中和」させる日に御彼岸と言う
先祖崇拝の習慣があるのは
森羅万象の1つとして生と死という命のリレーを
捉えていたからではないかと思います。
9月22日〜28日の流れ
神様は自分の姿に似せて人を作った
神様の子孫が人間である
…などなどいろいろと言われています。 続きを読む 感謝
数量に達しました、有り難うございました。
三月見ブレスレットシリーズ、最後のご紹介です♪
先日UPした「三月見」の記事も読んで頂いたと思いますが
その「三月見」に因んで特大ムーンストーンを3つ使い
ブレスを組みました。
望月
十三夜
十日夜
上記の3種類を制作いたしました。
月が満ち欠けていく循環は絶え間なく続いているものです。
その絶え間ない宇宙の理に則ることが
私達の身心魂の三位を整えることに繋がるのです。
そんな想いを地球の欠片を用いて制作しました。
1年に1度、この時期のみです。
ピンとこられた方はどうぞご検討下さい。
今日はいよいよ最後の「十日夜」のご案内です。
ムーンストーン
ネフライト
翡翠
水晶
月はこの地球全体に影響を与えていて
それは潮の満ち引きだけでなく
この大地にも影響を与えていて
森の木々や植物達もそのリズムを需要しています。
しなやかでたおやかに、大地に根をはる樹のように
無理せず自然のリズムで自分自身の軸を
大地に打ち立てることを後押ししてくれると思います。
ネフライトと翡翠は軟質と硬質という違いだけで
ほぼ同じ特性を持っています。
古来よりネガティブなエネルギーを退け、
よいエネルギーを呼び込み身を護ってくれ、
人間として、そして女性としての品格を
高めてくれるでしょう。
月からのしずくが地球に落ち、
それが地球という緑豊かな星、つまりは
自分自身を潤してくれる。
そんなブレスレットです。
3本のみ
基本は16.5センチ
サイズ調整可能ですのでお申し込みの際に
手首周りのサイズをご指定下さい。
※サイズ変更をされた場合、使用する石のサイズなどで調整しますので
多少デザインが変わる可能性があります。
何卒ご了承くださいませ。
ご注文は下記ご注文フォームより承ります。
ご注文後、48時間以内にご入金方法などを記載いたしましたメールを
お送りいたしますので、必ずご確認くださいませ。
迷惑メールなど扱いされる可能性もありますので
3日以内に返信が無い場合はお手数ですが今一度ご連絡下さい。
携帯からご注文の方はフォームに記載されております、
PCより送信される詳細メールを受け取れるように設定願います。
※入力画面が表示されない場合は大変申し訳ありませんが
既に数量に達したことになります。何卒ご了承くださいませ。
数量に達しました、有り難うございました。
| パソコン用フォームURL | http://ws.formzu.net/fgen/S58198651/ |
|---|---|
| 携帯電話用フォームURL | http://ws.formzu.net/mfgen/S58198651/ |
*こちらは9月19日の満月にて浄化済みです。
さらに10月1日の神事におきまして御神前にて
私が全て御祈祷いたしましてから発送いたします。
(発送はご入金確認後となりますのでご了承下さい)
御祈祷を希望されない方はメッセージ欄にその旨、ご記入くださいませ。
数量に達しました、ありがとうございました。
昨日に引き続き三月見ブレスレットのUPです♪
先日UPした「三月見」の記事も読んで頂いたと思いますが
その「三月見」に因んで特大ムーンストーンを3つ使い
ブレスを組みました。
望月
十三夜
十日夜
上記の3種類を制作いたしました。
月が満ち欠けていく循環は絶え間なく続いているものです。
その絶え間ない宇宙の理に則ることが
私達の身心魂の三位を整えることに繋がるのです。
そんな想いを地球の欠片を用いて制作しました。
1年に1度、この時期のみです。
ピンとこられた方はどうぞご検討下さい。
今日は「十三夜」のご案内です。
お写真だと色合いが上手く出せなかったのですが…
炭水パールとムーンストーンの組み合わせが
何とも言えない暖かみのある、暖色系のブレスです。
ムーンストーン・大小2種
ローズクォーツ
炭水パール
水晶
ムーンストーンと炭水パールを組み合わせることで
月の満ち欠けや潮の満ち引きに繋がるような
自然のリズムとの調和と癒しを速やかに後押ししてくれるでしょう。
また人間的な成長を促し
ネガティブなエネルギーを退け、
よいエネルギーを呼び込み身を護ってくれると言われています。
そしてローズクォーツと組み合わせることによって
自己愛と同時に誠実さや機転のよさを高め
よい縁を結ぶパワーにあふれ、魅力を上昇させます。
女性の感性をいかした仕事や活動に携わる方にもオススメです。
3本のみ
基本は16.5センチ
サイズ調整可能ですのでお申し込みの際に
手首周りのサイズをご指定下さい。
※サイズ変更をされた場合、使用する石のサイズなどで調整しますので
多少デザインが変わる可能性があります。
何卒ご了承くださいませ。
数量に達しました、ありがとうございました。
ご注文は下記ご注文フォームより承ります。
ご注文後、48時間以内にご入金方法などを記載いたしましたメールを
お送りいたしますので、必ずご確認くださいませ。
迷惑メールなど扱いされる可能性もありますので
3日以内に返信が無い場合はお手数ですが今一度ご連絡下さい。
携帯からご注文の方はフォームに記載されております、
PCより送信される詳細メールを受け取れるように設定願います。
※入力画面が表示されない場合は大変申し訳ありませんが
既に数量に達したことになります。何卒ご了承くださいませ。
| パソコン用フォームURL | http://ws.formzu.net/fgen/S58198651/ |
|---|---|
| 携帯電話用フォームURL | http://ws.formzu.net/mfgen/S58198651/ |
*こちらは9月19日の満月にて浄化済みです。
さらに10月1日の神事におきまして御神前にて
私が全て御祈祷いたしましてから発送いたします。
(発送はご入金確認後となりますのでご了承下さい)
御祈祷を希望されない方はメッセージ欄にその旨、ご記入くださいませ。
数量に達しました。ありがとうございました。
久しぶりのブレスレットのUPです♪
昨晩のお月見は皆さま楽しまれましたでしょうか?
昨日UPした「三月見」の記事も読んで頂いたと思いますが
その「三月見」に因んで特大ムーンストーンを3つ使い
ブレスを組みました。
望月
十三夜
十日夜
上記の3種類を制作いたしました。
月が満ち欠けていく循環は絶え間なく続いているものです。
その絶え間ない宇宙の理に則ることが
私達の身心魂の三位を整えることに繋がるのです。 続きを読む 三月見ブレス 望月
今夜は仲秋の名月で満月。
私も朝からお団子やらお芋やら
お供えの準備をしております。
どこかで聞いたことがある言葉かもしれませんが
「三月見」(さんつきみ)というのは
ご存じですか?
以前のブログよりお読み下さっている方は
「あぁ、そうそう!」
と、覚えていて下さっている方もいらっしゃるかもしれませんね。 続きを読む 三月見
9月19日 20時12分 満月を迎えます。
今年は「仲秋の名月」というお節句と
満月が重なるという暦となりました。
お月見ですね。
お月見に関してはまた明日詳しく記事にしたいと思います。
そもそも
仲秋=満月
ではありません。
仲秋とは中秋と書くように、
暦の上での秋ど真ん中「旧暦8月15日」のことを言います。
ですので必ずしも満月でないこともあるわけで。
一昨年、昨年と、中秋の名月が満月となる年が続きましたが
今年でそれも最後。
次は8年後の2021年になるそうです。
すこし、振り返ってみてください、この3年間を。 続きを読む 懐深の満月
大気が冷えてきて露を結ぶころ。
ようやく残暑も落ち着いて本格的な秋の訪れます。
つばめが南に帰るころ。
夏の間に家の軒下に巣を作り、
ひなを産み育て、エサを運ぶために空を縦横無尽に
飛翔していました。
夏の青空に飛ぶつばめの姿は、夏空そのもの。
けれども、気がつくとつばめは既に去った後。
それはとてもあっけなく寂しさも感じられぬほどです。
昆布
茄子
乾燥した物がずっと流通しているので
あまり旬を意識しないかもしれませんが
昆布の旬と収穫はいまごろ。
奈良時代の文献にはすでに登場しているほど
この日本では欠かせない食材です。
旧暦8月15日の満月は仲秋の名月。
里芋の収穫の時期でもあるので
芋名月とも呼ばれ豊作を感謝して
お芋をお供えするところもあるようです。
日本全国を台風が通過し浄化を行った月曜日のスタートとなりました、
まさにそれに添ったような1週間の流れ…というか
だからこそ台風がきたのか…。
うぅむ。
さて、今週は19日に満月を迎えますね。
仲秋の名月となりますが
詳しいお話はまた後日改めて…。
満月まで、そして満月以降と少し流れが
変わるような感じです。
満月前まではとにかくずっと続いている変容の流れです。
よくよく言われていることではありますが
破壊と再生はセットです。
何も壊さずに再生だけしようと思っても
それは無理なこと。
とにかく変わりたい、変えてしまいたい、
と思っているのであれば
とにかくとことん壊す(手放す)しかありません。
解りやすいところでは
ヒンドゥー教では、破壊神と創造神は表裏一体。
この流れにおいても
創造するためには破壊できることが最大の前提なのです。
しかしながら「破壊」と書いたものの、
それは何も衝撃的な悲しい辛い出来事ばかりではありません。
色々なものを取り払った中の「芯」みたいなものを
感じられるような出来事があれば
それが「破壊」の事象なのだと思います。
「自分の魂から求める「真実」をしること。」
そんな1週間になるのかもしれません。
素敵な1週間をお過ごしくださいね。
こちらの1週間の流れおよび方位は
日本最古の占術と言われています「天津金木」で
導き出しております。
他の占術や気学などの方位とは一切関係がありません。
何卒ご了承くださいませ。