見合う満月

明日、11月18日 午前0時16分 満月を迎えます。
(他サイト様との時刻の差は計算の誤差によるものです)

18日の0時16分って、ちょっと夜更かしをしていたら
すぐですよ!
なので、今夜は早めにゆっくり過ごしたいですね。

 

満月や新月に限らず月が私達に与える影響については
>>>「月の影響 序」「月の影響 その1」「月の影響 その2
こちらに詳細を記載しておりますのでご参照くださいね。

 

11月3日の、日蝕と重なった新月の強烈さが
記憶に新しいところですが
その新月以降経験してきたものが
ある程度、形となってくるころだと思います。

例えば、解りやすく描きますと…

えいや!と断捨離などをされた方は
自分にとって本当に必要だったもの
自分にとって本当に見合うもの
というものが解ってきたころでは?
ということです。
それが例年ならばちょこちょこっと整理しただけで
終わりそうだったのが
今年は本当にごっそりと整理してしまった感が強い筈。

今まで理屈や周りのお仕着せなどで
選んできたものが、
自分には、ちょっと違って
「私、本当はこっち!」という選択が
出来るようになってきていると思うのです。

その選択は、もはや理屈ではなく
本能や肌で感じ取れるものだと思うのです。

そしてそれと同時に
自分自身が
「体裁としてこだわっているもの」にも
焦点が当たってくると思います。

良いとか悪いとかではなく、
本当に人それぞれで
愛なのか、才能なのか、ステイタスなのか
それとも財力なのか、人脈なのか。

焦点が当たることによって
何が問われているのかというと

ねぇ?本当にそれは、あなたにとって大切?

ということでもあると思います。

現実のこの社会を生きて行くにあたり
何を大切にして生きて行くのかを
今一度問い質されることになるのでしょうね。

時代が、社会が、周りが、親が、友人が、
「でも、でも、だって」が
つきまとうような理由から選んだものは
いとも簡単に吹き飛んでしまいますよ?

多分、私も含めて多くの人は
幸せになりたい、と思い願っている筈です。
そしてその幸せが自身に添うものであって欲しいとも。

でも、その幸せが自分に見合っているかどうかなんて
自分にしか解りません。

例えば。
「クリスチャン・ルブタンの11センチヒールが似合うから履きなさい!」
と周囲から薦められ与えてくれたとしても
足に合わなければ、ただの拷問ですよ?11センチヒールなんて。
(個人的にはルブタン、好きです♡)

「ルブタンだから合っているもの!」と思い込むパターンもありますが、
それはいずれ「靴擦れ」や「骨の歪み」という形で
合わない事象が出てくることとなります。

それでも我慢して履き続けられるウチは良いのですが
いずれ歩くのも困難な程になっては…手遅れ。

そうならない様に

本当に自分の足に合う靴を選ぶ

それが、この満月の課題なのでしょう。

 

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

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