冬至 麋角解

冬至(とうじ)

1年のうち、最も日が短く
夜が長いころのこと。
これから日が伸びていく
「光の再生」とも言える切り替えの日です。
古代には冬至のこの日が1年の始まりと
されていたこともあった程です。

 

麋角解(しかのつの おつる)

麋角(びかく)の「麋」は鹿は鹿でも
「なれしか」と言って
トナカイの一種のことを言うそうです。

麋だけでなく、鹿の雄の角が抜け落ちて
生え変わる時季です。

奇しくもクリスマスが終わったばかりのこの頃、
東西問わずに鹿の角はお役目終了で、
一時休憩、ということでしょうか。

 

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かぼちゃ

縄文時代の昔から日本では鯉を食べてきました。
かつては、鯉以上のごちそうは無かったそうです。
旬は、寒さで身が締まる12月〜1月
洗いや甘露煮にして頂きます。
濃いめのお味噌汁で煮た、こいこくも
一度は頂いてみたいものです。

 

一首

冬ながら 空より花の ちりくるは
雲のあなたは 春にやあるらむ

冬なのに、空から花が舞い散ってきているよ。
雲の向こうは春なんじゃないだろうか。

清原深養父 古今和歌集330

雨では無くて雪が降り始めた時は
何かが違って「雪」と解るのは不思議です。
舞い散る様子は本当に花片のように思える時もありますね。

京都市内、私の住む中心部は
まだはっきりと雪をみることは出来ておりません。
予報によると年末年始は
かなりの雪になるのだとか。

京都の雪景色はしょっちゅうありそうで
なかなか見られないのが現実です。
特に金閣寺の雪景色。

雪が降った朝は金閣寺の雪景色を撮影する
報道のヘリコプターの音が鳴り響いていて
目覚めることが多いです(笑)

地方によっては既に雪が降り続いているところも
あるかと思います。
どうぞ移動の際などに怪我などされないように
用心して、あたたかく過ごされてくださいね。

 

年末年始のお休みにつきましては
こちらの記事をご参照くださいませ
>>>「年末年始

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私が私を導けますように

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