立春 東風凍解

立春(りっしゅん)

二十四節気、七十二候では
本日より「春」です。

初めて春の兆しが現れてくるころのこと、と
されています。
この季節から数えて最初に吹く
南寄りの強い風が春一番なのです♪

 

東風凍解(はるかぜ こおりを とく)

東風(こち)とは春風のことです。
暖かい風は南から吹くものなのに
なんで「東」?
と思いますでしょ?
これも陰陽五行に基づいていて
春を司る方角が「東」だから、なのです。

 

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蕗の薹(ふきのとう)
白魚(しらうお)

ハウスもので既に色々な山菜が出ていますけれど
春一番の山菜が「蕗の薹」ではないでしょうか。

若芽に蓄えられたエネルギーは
新陳代謝を促すような
苦みや香りがたっぷりと含まれています。

天ぷらや蕗味噌、浅漬けなども美味しいですね。
でも私はやっぱり天ぷら、かしらん♪

 

一首

東風吹かば にほひおこせよ梅の花
あるじなしとて 春な忘れそ

菅原道真、拾遺集1006

春の東風が吹くようになったら、
花を咲かせて香りを届けておくれ、梅の花よ。
私がいなくても、春を忘れないでいておくれ。

「東風」と見ると思い出さずにはいられないのが
この歌ではないでしょうか。

太宰府に左遷された折りに
京都の紅梅殿の梅に向けて詠んだ歌とされています。

自分だけがどこか遠くへ旅立ってしまう淋しさを
梅に託したのでしょう。
東京ではかなり咲いているところもあるようですね。
京都はもう少し、時間がかかるようです。

 

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節分食

と、書けば
「恵方巻!」
と、言う答えが殆どになっている昨今ですよね。

鰯であったり
お蕎麦であったり
とろろご飯であったり
地方によって本当に色々のようです。

今やすっかり節分においての
メインとなった恵方巻ですが
由来や起源は様々言われておりますね。

その辺りはWikiでもご覧いただくとしてw

その恵方巻、佳いとかどうとか言うよりも
せっかくなので
主婦の手抜きだ何だというよりも
開運食としてのもっともらしいこじつけ理由がないものかと
この数日私なりにあれこれ検証してみました。

追儺はそもそも中国の「春を迎える儀式」から派生したもの。
豆撒きの豆は炒ることが大事なのも「陰陽五行説」に由来します。
それは「火」で炒ることによって
春が訪れるのを邪魔している「金」気を祓うと。

それを恵方巻に当てはめますと…
(細かい説明は長くなるので省略しますが)
恵方巻でもある太巻は「木」になりますから
食すことで「金」を祓う為の
「火」をサポートすることになるのではないかと。
(木生火、と言う流れですね)
切らずに丸かぶり、というのも
そのサポートする力を損なわせないように
するためではないかとも取れます。

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昔、朝ドラで「あぐり」というドラマがありました。
田中美里さんが主演で、相手役は野村萬斎さん。
生田斗真クンが子役で出演もしていました。

そのドラマ舞台は岡山だったのですが
恵方巻を笑いながら食べる
というシーンがありまして…
もごもごしながら
「ほーほっほっほっほっほっ…」
と、もごもご笑いながらひたすら食べるという…(笑)

私個人的には恵方巻を広めた企業担当者さんは
この朝ドラを機に全国展開のチャンスを得たに違いない!
なんて思っているのです。
だってあぐり放送が平成9年、
wikiによると某コンビニさんが商品を全国展開したのが平成10年。
…ね?www

それはさておき「笑い」というのも
五行においては「火」になりますので
尚更「火刻金」に拍車がかかる…というワケです。

いかが??
いかにもソレっぽいでしょ??

と、フフン♪と思っていたのですが
やはり私程度が思うことでして、調べてみたら
既に研究されている大先輩がいらっしゃいました(笑)

何はともあれ
今年の歳徳神様がおいでになる方向は「東北東」

恵方巻だろうと何だろうと
口福をいただいて、沢山笑って
邪気を祓ってください!

そして豆撒きは必ずしましょうね♪

 

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節分

来たる2月3日は節分ですね。
幼い頃はお家で
「鬼は外〜!福は内〜!」
と声を出して豆撒きされたことと思います。

節分は「季節を分けること」なので
本来は春夏秋冬全てに節分があるのですが
冬から春に切り替わるこの時期のものが
主として言われていますね。

さらには今は「土用」という冬と春の間の
どちらでもない時季とされていますが
立春前日には特に邪気が生じるとされ
邪気払いの儀式が行われます。
かつてそれはは「追儺(ついな)」と呼ばれておりました。

邪気除けに豆を撒くという行為は
800年代後半宇多天皇の御代の故事からとされていますが
はてさて。
因みにその時に退治されてしまったのは
鞍馬山の鬼だそうです。

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豆は古代より邪気払いとしては大事な役割を果たしてきました。
豆は種子でもあります。
種子はこれから芽吹くというとてつもない生命力が備わっています。
生命力とは即ち光そのものです。
光は魔を滅することが出来るのです。
そう「魔を滅する」から「豆」なのです。

世間や暦はすでに新しい年を刻んでいるけれども
エネルギー的には立春がスタート。
立春からの1年を光に満ちあふれた日々にするかどうかは
節分にかかっていると言っても過言ではありません。

私も毎年何が何でも節分会には参加してきました。
そして自宅の豆撒きも欠かさずに。
やるとやらないとでは、ガツンと来た際の
踏ん張り具合が断然違います。

ヴァレンタインデートの約束をすることに必死になって
一喜一憂、メールやLINEを気にしてそわそわするなら
節分デートの約束をした方が
自分自身だけでなくお相手のの為にも良いこと。
これはずっとずっとお伝えし続けています。

「好き」と気持ちを伝えるのであれば
自分だけではなくお相手も幸せになる道筋くらいは
お膳立てはしても良いのではないかしら?
そうすることで自身の「好き」も
届きやすくなりますよ♪

 

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大寒 鶏始乳

大寒(だいかん)

大寒とは、一年でもっとも寒さが厳しいころのこと。
冬の節季の最後のものでもあります。
…ということは、次は「春」が待っていることになりますね。
寒さは確かに厳しくまだ続きますが
陽射しは既にはるで、日も長くなってきたのを感じます。

 

鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

鶏はほ乳類ではありません。
決して鶏の雛がお乳を飲み始めるころ、ではなく
鶏が卵を産み始めるころ、という意味です。

春の気を感じたニワトリが、
鳥屋(とや)に入って卵を産む時候を言うのですが
今は季節関係なく採卵されるようにしてしまったので、
この自然は壊れています。

旬は春から夏にかけて。
だからこそ先日の「大寒卵」が貴重だと言われてきたのが
お解りかとおもいます。

そしてこの候の終わりには節分がやってきます。
暦の上のこととはいえ、いよいよ冬も終わり。

節分に関してはまた別の記事で…。

 

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めひかり
金柑

ミカン科の中でも1番小さなものが金柑。
金色の蜜柑から金柑となったのだとか。
皮にビタミンCがたっぷりと含まれているので
皮ごと頂きましょ♪
まるごとお砂糖漬けにすれば咳止めにもなるそうですし
焼酎につけこんでもOK♪

金色の皮に春の光を感じられますね。

 

一首

年ごとに 人はやらへど目に見えぬ
心の鬼は ゆく方もなし

賀茂保憲女

毎年毎年、鬼に扮した人は追い払うけれど、
目に見えない心の中の鬼を追い払う
方法はなかなかないものね。

お名前でピンと来たかた、マニアですね。
そう、陰陽頭、賀茂保憲さんの娘さんです。

お父上のお仕事のようすなどをご覧になって…
というよりも、やはり観察眼にすぐれていて
真理ともいえることを感じ取ることのできる力は
血筋だったのかもしれません。

心の中の鬼を追い払うのは自分自身でしかないことも
ちぃっとも変わっていないものですね。

 

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大寒 水澤腹堅

大寒(だいかん)

大寒とは、一年でもっとも寒さが厳しいころのこと。
冬の節季の最後のものでもあります。
…ということは、次は「春」が待っていることになりますね。
寒さは確かに厳しくまだ続きますが
陽射しは既にはるで、日も長くなってきたのを感じます。

 

水澤腹堅(さわのみずこおりつめる)

決して、水沢クンの腹筋がかたい
…ということではありません。
(Rちゃん、解ったかな?)

1番寒い時季である大寒のど真ん中、
沢の水が熱く張り詰めるころです。
流れ、という動きがある川が凍るとなると
相当な寒さが想像つきますよね。

私がお世話になっている滝行場の滝も
つららが出来ていました。

それと同時に
寒さは厳しいものの「春隣(はるとなり)」という言葉が
使われ始めるのもこのころ。
春の予兆が少しずつ感じられてきます。

 

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公魚(わかさぎ)
水菜(みずな)

すっかり有名になった京野菜の代表が
「水菜」だと思います。
京菜という呼び方もありますね〜。
旬は12月から3月。
少しだけピリッとした辛みが感じられるのが
美味しい証拠。
豚肉や鯨肉と合わせた「はりはり鍋」は
本当に美味しい☆
サラダ以外にも煮物やおひたしなど
沢山使い道があるので
いろいろとお料理に挑戦してみたいですね〜♪

 

一首

正月立ち春の来らばかくしこそ
梅を招きつつ楽しき終へめ

大弐紀卿(だいにきのまえつきみ) 万葉集815

お正月になって春がやってきたら、
こうやって梅を見ながら楽しみましょうよ。

当然ながらこのお正月は「旧暦」です。
先日、京都御苑にお散歩に行きましたら
蝋梅が僅かながら花開いていました。
紅梅のつぼみも場所によってはふっくらと。

梅の香りと共に春(お正月)がやってくるのは
もうすぐですね。

待ち遠しくも気を引き締めながら新春を迎えたいものです♪

 

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おてがみ

最近はコミュニケーションのツールとしてだけでなく
連絡手段としてもメィルやラインが主となっています。

1番最近、年賀状以外にお手紙を書いたのは
いつ頃か思い出せますか?
便箋が複数枚にわたるお手紙だけでなく
メッセージカードなども含めたら
少しは多いでしょうか?

書くときは手書きで書かれていますか?
それともワープロなどで打たれますか?

随分と前のお話なのですが
Aさんという知人がいました。
Aさんのお友達でBさんという方がいらっしゃるのですが
話題で私のことも出ていたらしく
Bさんが会いたいと仰って下さって
3人でお食事することになりました。
(あ、女性ですよ)

で、初めてお会いするのに
随分と結構なものを頂き
その時に封筒にメッセージを書いてきてくださいました。
こんな私ですが、会うことを
とても楽しみにしてくださっていたことが
それは丁寧に熱くしたためられていました。
が、何故か伝わる気持ちは
文章の内容より半減してしまったように
私は感じていました。

何故かと言うと、
ワープロで印刷されたものだったから、
です。

極めてプライベートな状況ではあったのですが
それはまるでビジネスシーンのような印象でしかありませんでした。
せめて手書きの署名が入っていれば
また少し印象は違ったかもしれませんが…。

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残念でした。
長々と書く必要はないのです。
ほんの一言でも手書きで書いてくれたら
随分と印象が違うのに、と率直に思いました。

ヴァレンタインにはカードなどを
添える方もいらっしゃることでしょう。
1番大好きなアノ人に渡すのであれば
手書きは必須ですが
日頃お世話になっている方へカードなども
ひと言手書きを添えてみませんか?
最後のサインだけでも良いと思います。

伝わるパワーが断然異なりますから!

「祝詞」を作文する際には
考える時はワープロソフトで作るのですが
実際に使用するものは、私は必ず手書きです。

それは何故なら文字は言霊を象ったものですから
手書きで清書することによって
そのチカラは更に強く発揮されるのです。

大事な人への大事な思いだからこそ
短くてもかまいません。
手書きのおてがみ、書いてみませんか?

 

おかげ年伊勢参拝に伴うブレス、あと僅かです♪
>>>「青藤玉ブレス

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大寒 款冬華

大寒(だいかん)

大寒とは、一年でもっとも寒さが厳しいころのこと。
冬の節季の最後のものでもあります。
…ということは、次は「春」が待っていることになりますね。
寒さは確かに厳しくまだ続きますが
陽射しは既にはるで、日も長くなってきたのを感じます。

 

款冬華(ふきのとうはなさく)

款冬がフキのことです。
よほど漢字に詳しい方でないと読めないですよね。
蕗の薹(ふきのとう)が顔を出し始める頃でもあるでしょうか。
実際にはもう少し先だとは思いますが
少しずつ少しずつ春に向かっていて
外気温とは裏腹に少しワクワクします。

 

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赤貝(あかがい)
小松菜(こまつな)

全国規模の江戸野菜、と言えるものの1つが
小松菜でしょうか。
旬は12月から3月。
寒さに強くて、霜を受けるほど甘味が増して
葉が柔らかく美味しくなるそうです。

意外なところではカルシウムや鉄分が豊富なこと。
時期によってはほうれん草を上回るそうです。

 

一首

朝ぼらけ 有明の月と見るまでに
吉野の里にふれる白雪

坂上是則 (百人一首31)

ほのぼのと夜が明けていくころ、
ふと目を覚まして外を見てみると
有明の月が差しているのかと思うほどに
まぶしいばかりの白雪が吉野の里一面に降り積もっていましたよ。

昨日の京都がまさにそんな感じでした。
春遠からじ…と思いながらも
季節の贈り物を楽しみたいです。

 

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大寒たまご

昨日から「土用」に入りました。
これから節分までの間が「土用」となり
節と節の狭間、少しだけ混沌として時期が続きます。

さて、タイトルだけで「ピン!」と来られた方も
いらっしゃるでしょう、今年もこの季節がやってまいりました♪

「大寒たまご」

で、ございます。

大寒の日に生まれた卵を頂くことで
無病息災、金運上昇…と言われています。

「寒たまご(1月5日〜2月3日生まれの卵)」」だけでも
かなりの縁起モノと言われていますが
それが大寒となると超スーパーウルトラ縁起モノ、と
なるわけです。

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元々は、寒さが厳しくなると
鶏だって身体が縮こまり、なかなか産卵しなくなります。
その為、この時期の卵は希少性があったのと同時に
栄養価が高いために、このように言われるように
なったのだと思います。

私、美味しく頂ける縁起モノならば
何よりも大歓迎でございます。

ということで、直売所などに行かれる方は別として
スーパーだとなかなか産卵日がいつか解らないですよね。
最近では「大寒卵入荷しました!」なんて
ポスターも見かける処もあるのですが…。

1番確実なのは、お店の方にお聞きになるのが1番ですね。
尋ねられた方のお話によりますと
だいたい2〜3日後、店頭に並ぶことが多いとのことでした。

何はともあれ
美味しい卵をいただいて
この寒さを乗り切りましょう!

だって無病息災でないと、働けないし
働けなかったら、金運UPも何もないですからね♪

先ずは白いご飯に卵かけご飯でしょw

 

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小寒 雉始鳴

1日ずれての昨日の七十二候です。

小寒(しょうかん)

小寒とは、寒さが極まる少し手前のころのこと。
寒の入りを目前に、立春になる寒の明けまで約一ヶ月を
「寒の内」といい、もっとも寒い時期となります。

「小寒の氷、大寒に解く」という言葉もあるくらいで
小寒に貼った氷が大寒に解けるほど
小寒の方が寒いと感じるときも…。
ですが冷え切った夜半にふと見上げると
さえざえと輝く星が美しくもあります。

 

雉始鳴(きじ はじめて なく)

恋の時期が始まりました。
雄の雉が雌に恋して啼き始める頃の時候です。

都会では決して聞かれることはないと思うのですが
その鳴き声はとても甲高く
「ケーン、ケーン」と鋭く啼くそうで、
冬の寒い澄み切った空に響きます。

もし何かしらの機会があり、山に近い場所にお出かけの際は
朝方を中心に耳を澄ましてみると良いかもしれません。

 

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鮟鱇(あんこう)
蕪(かぶ)

春の七草の1つでもあるのが「蕪」
蕪という名前では出てこずに「すずな」という古名で
出てきます。

旬は秋から春。
春は柔らかみが増して
秋から冬には甘味が増すそうです。

お漬け物に、サラダに、炒め物に、
すり下ろしても美味しいし、
葉っぱはビタミンたっぷりですから
細かく刻んで炒ってふりかけに。

まるっと頂けるのも魅力ですね♪

 

一首

うかりける 人を初瀬の 山おろしよ
はげしかれとは 祈らぬものを

源俊頼朝臣 千載集 恋・707

つれないあの人が、私を想ってくれるようにと
初瀬の観音様にお祈りをしたのに…。
まさか初瀬の山おろしのように
より激しく冷淡になれ!とは祈らなかったのに…。

とにかくお相手が振り向いてくれないどころか
冷たくて仕方が無いので
思いが通じるように観音様にお詣りにしたら
通じるどころか更に冷たくなってしまった…。

という非常にザンネンな歌ですね。
観音様は「あなたにその人は見合いませんよ。」という
お知らせをして下さっているのかもしれませんが
そうは納得しないのが恋心でもあると思います。

山では雉の雄もこんな気持ちを抱きながら
啼くのかもしれませんね。

 

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鏡開き

本日は「鏡開き」ですね。
地方によっては多少の差はあるものの
本日行われるところが多いのではないでしょうか?

京都では1月4日行うところがあったり
小正月の習慣がのこっているところは
1月20日だったりと様々です。

昨日、色々としらべておりましたら
「日本鏡餅組合」という組合を発見いたしました。
お餅製造会社の方々が加盟しているようです。
鏡餅のいわれや、お餅のレシピなども載っていたり
鏡開きに関しても詳しく書かれているので、
ぜひご参照下さると良いかも♪
>>>「日本鏡餅組合
因みに、イメージソングまであります(笑)

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色々と書かれていますが、大事なことは
「神様のお下がりを頂く」
ということにあります。
お下がりを頂くということは
神様の霊力を体内に取り込むこととも言えます。

私は毎年、お善哉を用意しておりますが、
揚げてアラレにしても
お雑煮でも宜しいのではないでしょうか?

因みに何故お善哉かというと
小豆には魔除けの効力があるのです。
小豆に限らず「豆」というのは「魔を滅する」からマメなので。
このお話はまた節分の時にでも♪

鏡餅は、刃物で切らずに木槌などで
叩いて割るようにします。
江戸時代にこの習慣が広まったので
刃物できるのは切腹に繋がるから、
というのが一般的ですが、
武家でなければ切ってもいいじゃないの!
というお話になってまいりますよね?
そうではなくて
神様の霊力が込められているので
刃物で切るのではなく、
割って拡散させることが大事なのだ、
とも言われたりします。

とにかく固いので苦労はされると思います…。
一晩お水に浸けたりして
工夫して神様のお下がりを
有り難く召し上がってくださいね。

 

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