大寒 款冬華

大寒(だいかん)

大寒とは、一年でもっとも寒さが厳しいころのこと。
冬の節季の最後のものでもあります。
…ということは、次は「春」が待っていることになりますね。
寒さは確かに厳しくまだ続きますが
陽射しは既にはるで、日も長くなってきたのを感じます。

 

款冬華(ふきのとうはなさく)

款冬がフキのことです。
よほど漢字に詳しい方でないと読めないですよね。
蕗の薹(ふきのとう)が顔を出し始める頃でもあるでしょうか。
実際にはもう少し先だとは思いますが
少しずつ少しずつ春に向かっていて
外気温とは裏腹に少しワクワクします。

 

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赤貝(あかがい)
小松菜(こまつな)

全国規模の江戸野菜、と言えるものの1つが
小松菜でしょうか。
旬は12月から3月。
寒さに強くて、霜を受けるほど甘味が増して
葉が柔らかく美味しくなるそうです。

意外なところではカルシウムや鉄分が豊富なこと。
時期によってはほうれん草を上回るそうです。

 

一首

朝ぼらけ 有明の月と見るまでに
吉野の里にふれる白雪

坂上是則 (百人一首31)

ほのぼのと夜が明けていくころ、
ふと目を覚まして外を見てみると
有明の月が差しているのかと思うほどに
まぶしいばかりの白雪が吉野の里一面に降り積もっていましたよ。

昨日の京都がまさにそんな感じでした。
春遠からじ…と思いながらも
季節の贈り物を楽しみたいです。

 

あなたがあなたを導き
私が私を導けますように

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おかげ年詣・青藤玉ブレス

新年第一弾のブレスレットのご案内です。

招福袋の発送を終了してから、
と思っていたのですが
今年も2月2日に伊勢の神宮参拝に詣でる機会を頂きまして
日にちも差し迫って詣りましたので
ご案内することにいたしました。
何卒、ご了承ください。

遷宮の翌年であります本年度は
「おかげ年」ということで、
御稜威(みいつ)が更にあらたかになると言われています。

そんな今年も詣でる機会が巡ってくるとは…本当に感激です。

昨年は遷宮年にあたり「伊勢ブレス」ということで
水晶だけで組んだブレスをご案内いたしました。

今年は「おかげ年」ということで、
私からも「おかげ様」の気持ちを込めて
水晶」に加えて「ラベンダー翡翠」を使用して
ブレスレットを組みたいと思います。

水晶と翡翠の組み合わせは、
スピリチュアルな意味合いとしても
大変格が高いエネルギーとなるのと同時に
物質としての石そのものの格も
古来より玉(ぎょく)」として扱われ
王族などの高貴な身分の者しか身に付けることが出来なかった
大変素晴らしいものです。

※ 石のエネルギーに関しましては発送の際に
詳細を同封いたします。

試しに「ラベンダー翡翠」で検索してみてください。
どびっくりするお値段のものがズラッと出てきますから(汗)
(その中で驚く位お安いのは翡翠ではありませんw)

そのラベンダー翡翠の高品質のものAAAクラスを
信頼出来る業者様のご厚意で私も仕入れることが出来ました。

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写真だと上手く色が…。
本当に美しいラベンダーというよりも
美しい淡い藤色なのです。

そしてこちらは本来はこのままネックレスとして加工され
ン万円〜ン十万円の品物として店頭に並ぶようなもの。
こちらを使用してブレスを組みます!

「変容」「変化」と言わる流れが続く
この数年ですが、どうも重い腰が上がらない方、
この青藤色の本翡翠が
「調和」「忍耐」「飛躍」を促し
サポートしてくれると思います。

私個人的に大変心強いサポートとなった印象的な石が
幾つかあるのですが、
何を隠そう、このラベンダー翡翠もその1つです☆

こちらは昨年の「伊勢ブレス」「出雲ブレス」と同様
鴨川源流にて浄化の上、
お申込下さった皆さまのお名前を記載いたしました祝詞作成の上
神宮内宮の御神前にて御報告の上、ご加護を祈願いたします。

ブレスレットですが、ネックレス用の加工の為
石の大きさが4mm〜8mmのグラデーションになっています。

なので…
公平を期すために
均等な重さになるよう大小取り混ぜて計量の上
デザインいたします。

さらに
デザインは一定ではなくランダムとなり
お届けまでのお楽しみ…となってしまいますこと、
どうか、ご了承くださいm(__)m

デザインの傾向としては過去記事など
ご参照下さいませ。

IMG_4712

こんな感じで計っております…。

浄化方法
月光・日光・ホワイトセージ・白檀・水晶さざれ・流水(短時間)

 

サイズ

お申し込みの際に手首周りのサイズをご指定下さい。
*サイズは実寸よりも少々ゆとりをもって作られています。
それも踏まえた上でサイズをお選び下さいませ。
 

価格&お支払い
1本 9500円
送料込:レターパック350(ポスト投函)
※レターパック500(手渡)での発送をご希望の場合、
差額150円が掛かります。

 

銀行振込
お申し込み後1週間以内の入金を御願いいたします。

 

ご注文

ご注文は下記ご注文フォームより承ります。
ご注文後、72時間以内にご入金方法などを記載いたしましたメールを
お送りいたしますので、必ずご確認くださいませ。

迷惑メールなど扱いされる可能性もありますので
3日以内に返信が無い場合はお手数ですが今一度ご連絡下さい。

携帯からご注文の方はフォームに記載されております、
PCより送信される詳細メールを受け取れるように設定願います。

※入力画面が表示されない場合は大変申し訳ありませんが
既に数量に達したことになります。何卒ご了承くださいませ。

 

おかげ年詣・青藤玉ブレス 注文フォーム

おかげ年詣・青藤玉ブレスお申込フォーム
※ PC、スマートフォン、携帯電話、共通フォームです。

*こちらは鴨川源流の浄水にて浄化の上、
五十鈴川および神宮内宮にて祈願の上作成し、
お手元にお届けいたします。

ピン!と来られた方、お待ちしております。
 

 

あなたがあなたを導き
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小寒 雉始鳴

1日ずれての昨日の七十二候です。

小寒(しょうかん)

小寒とは、寒さが極まる少し手前のころのこと。
寒の入りを目前に、立春になる寒の明けまで約一ヶ月を
「寒の内」といい、もっとも寒い時期となります。

「小寒の氷、大寒に解く」という言葉もあるくらいで
小寒に貼った氷が大寒に解けるほど
小寒の方が寒いと感じるときも…。
ですが冷え切った夜半にふと見上げると
さえざえと輝く星が美しくもあります。

 

雉始鳴(きじ はじめて なく)

恋の時期が始まりました。
雄の雉が雌に恋して啼き始める頃の時候です。

都会では決して聞かれることはないと思うのですが
その鳴き声はとても甲高く
「ケーン、ケーン」と鋭く啼くそうで、
冬の寒い澄み切った空に響きます。

もし何かしらの機会があり、山に近い場所にお出かけの際は
朝方を中心に耳を澄ましてみると良いかもしれません。

 

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鮟鱇(あんこう)
蕪(かぶ)

春の七草の1つでもあるのが「蕪」
蕪という名前では出てこずに「すずな」という古名で
出てきます。

旬は秋から春。
春は柔らかみが増して
秋から冬には甘味が増すそうです。

お漬け物に、サラダに、炒め物に、
すり下ろしても美味しいし、
葉っぱはビタミンたっぷりですから
細かく刻んで炒ってふりかけに。

まるっと頂けるのも魅力ですね♪

 

一首

うかりける 人を初瀬の 山おろしよ
はげしかれとは 祈らぬものを

源俊頼朝臣 千載集 恋・707

つれないあの人が、私を想ってくれるようにと
初瀬の観音様にお祈りをしたのに…。
まさか初瀬の山おろしのように
より激しく冷淡になれ!とは祈らなかったのに…。

とにかくお相手が振り向いてくれないどころか
冷たくて仕方が無いので
思いが通じるように観音様にお詣りにしたら
通じるどころか更に冷たくなってしまった…。

という非常にザンネンな歌ですね。
観音様は「あなたにその人は見合いませんよ。」という
お知らせをして下さっているのかもしれませんが
そうは納得しないのが恋心でもあると思います。

山では雉の雄もこんな気持ちを抱きながら
啼くのかもしれませんね。

 

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次階 1/13〜1/19

私がただいま時間感覚が
1日ズレてしまって為、
気づいたら明後日16日が満月なのですよね…。

ゆっくりと変化の時を待っている、
そんな流れの状態は
美味しいお食事を頂いた後の
デザートとコーヒーをお店を出るまで、
ゆっくりと頂いている時間、
そんな感じでしょうか。

言い換えれば
「お腹いっぱい」な状態なのです。
なので、
このデザートはいらないわ、
これなら食べられるわ、
という選択をしていかねばなりません。

デザートに例えましたが、
選択するのは人間関係が主になるでしょうか。
既に、そういう体験もしている方も
いらっしゃるかもしれませんね。

人間は「一期一会」です。
それは、明日命がどうなるか…というよりも
この大きな変化の流れの中、
どんなに心通わせている間柄であったとしても
変化の波には逆らえず、
むしろその波に呑まれることは自然なことだと思います。

ですから、その心通わせている一瞬一瞬が一期一会であり
次の時にはまた違う一期一会となるのだと思います。
その都度変わる「一期一会」が
「新鮮」と受け取れるか「もう、いいわ」と受け取るかは
その人その状況、それぞれだとは思うのですけれど
「もう、いいわ」であれば手放した方が
「新鮮」かつ「自分らしい」一期一会が得られます。

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恋愛が1番解りやすいと思うのですが
関わり合うことによって
成長もすれば傷つくこともあります。

ですが出会ってお付き合いするに至ったには
お互いに関わる必要性があったという
天意でもあるのかもしれません。
その必要性が満たされた時には
何かしらの形でお互いが解放されていくのでしょう。
そしてその次に必要性がある関係性へと
お互いに進んでいくのでしょうね。

このところ、出会いや別れを通じて
「自分の在り方」というものに対して
僅かでも手応えを感じているようであれば
今、大事にしたい関係性をどうしていきたいのか
考えてみると良いと思います

変化とは
自分自身の内側と、社会や環境などの外側との
両輪が揃ってこそ「変化」という形として
実感できるのでしょうから。

吉方位:東南・南・北西

こちらの1週間の流れおよび方位は
日本最古の占術と言われています「天津金木」で
導き出しております。
他の占術や気学などの方位とは一切関係がありません。
何卒ご了承くださいませ。

 

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三年

色々なメゾンでは既に来年の秋冬コレクション…。
先取りも先取り、鬼も笑うどころか焦りそうです。

お洋服の流行を毎年チェックすることも
オシャレさんにはとても楽しみなですよね。
それに伴ってそのお洋服の下に身に付けている
下着は見なおしていますか?
下着にハッキリとした流行はありませんが(笑)

以前のBlogやTwitterでもお伝えした事があるのですが
御祈祷を受けられる際や
ここぞ!という時の参拝の際には

下着は白!

に、限ります。
出来れば新しく整えることが出来れば
尚更ヨシ、なのですけれどね。
これは「清浄」ということになり
昨年の御遷宮の映像をご覧になった方は
覚えていらっしゃいますか?
神職の方々は「浄衣」という白い装束でしたよね。
それと繋がります。

そうでなくとも肌に1番近いものですから
色彩心理学の側面からも言われていることではありますが
体調だけでなくココロにも
かなり直接的に影響を与えます。

さらに目に見えないエネルギーの側面で言えば
同じ下着は3年が限度です。

ブラのゴムが伸び伸びになっているものなどは
さすがに処分しようと思われると思うのですが
汗取りインナーや、発熱インナー、
一見傷んでもいないようなものも、です。

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3年ごとにあたらしいものを
と、聞くと真っ先にお財布が思い浮かぶと思いますが
お財布やその他、マメに気にしているにも関わらず
なかなかイマイチ、パッと…
と思われているのであれば
お財布よりも気にするべきところは
下着、です。

もちろん、日頃の心持ちはもっと大事なことは
ご存じですよね^^

お財布に関してはこちらの「お財布」という記事でも
詳しく書いているのでご参照くださいね♪

運気と同じように
体型も少しずつ変わって行きます。
3年という周期で思い切って見なおすことは
やはり欠かせないとおもいますし
女性の場合は試着の際のサイズ測定なども含めて
自分の身体と向き合う良いキッカケになると思うのですけれど。

それに…3年間って思っている以上に
色々あるじゃないですかw
そんな事も含めてリセット!ですよ(笑)

一度に総取っ替えしようと思うと大変ですから
少しずつ、少しずつ、
今時期でしたらセールなども利用して
上手く循環させて
常にフレッシュなエネルギーを
肌に着けるようにしてくださいね♪

ちょぃと面倒でもサイズチェックはしてもらいましょ♪

 

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鏡開き

本日は「鏡開き」ですね。
地方によっては多少の差はあるものの
本日行われるところが多いのではないでしょうか?

京都では1月4日行うところがあったり
小正月の習慣がのこっているところは
1月20日だったりと様々です。

昨日、色々としらべておりましたら
「日本鏡餅組合」という組合を発見いたしました。
お餅製造会社の方々が加盟しているようです。
鏡餅のいわれや、お餅のレシピなども載っていたり
鏡開きに関しても詳しく書かれているので、
ぜひご参照下さると良いかも♪
>>>「日本鏡餅組合
因みに、イメージソングまであります(笑)

18

色々と書かれていますが、大事なことは
「神様のお下がりを頂く」
ということにあります。
お下がりを頂くということは
神様の霊力を体内に取り込むこととも言えます。

私は毎年、お善哉を用意しておりますが、
揚げてアラレにしても
お雑煮でも宜しいのではないでしょうか?

因みに何故お善哉かというと
小豆には魔除けの効力があるのです。
小豆に限らず「豆」というのは「魔を滅する」からマメなので。
このお話はまた節分の時にでも♪

鏡餅は、刃物で切らずに木槌などで
叩いて割るようにします。
江戸時代にこの習慣が広まったので
刃物できるのは切腹に繋がるから、
というのが一般的ですが、
武家でなければ切ってもいいじゃないの!
というお話になってまいりますよね?
そうではなくて
神様の霊力が込められているので
刃物で切るのではなく、
割って拡散させることが大事なのだ、
とも言われたりします。

とにかく固いので苦労はされると思います…。
一晩お水に浸けたりして
工夫して神様のお下がりを
有り難く召し上がってくださいね。

 

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小寒 水泉動

小寒(しょうかん)

小寒とは、寒さが極まる少し手前のころのこと。
寒の入りを目前に、立春になる寒の明けまで約一ヶ月を
「寒の内」といい、もっとも寒い時期となります。

「小寒の氷、大寒に解く」という言葉もあるくらいで
小寒に貼った氷が大寒に解けるほど
小寒の方が寒いと感じるときも…。
ですが冷え切った夜半にふと見上げると
さえざえと輝く星が美しくもあります。

 

水泉動(しみず あたたかさを ふくむ)

冷え込みがグッと深まるころではありますが
私達が感じられないものの
地中では凍っていた泉が溶けて
動き始めるころ、とされています。

七十二候の面白いところは先読みにあると思います。
日を追うごとに、それが如実になり
やがて啓蟄をむかえるのです。

自然は、大きく、深く、ほんの小さな、
しかし確かな兆しを示しながら、
ゆっくりと留まることなく動いています。

 

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氷下魚(こまい)
春菊(しゅんぎく)

お鍋やすき焼きに欠かせない春菊。
白和えなども美味しいですね♪
旬は11月〜2月です。
カロテンが豊富でお肌の艶や風邪予防に♪
関西では「菊菜」という名前で
店頭にならびます。

 

一首

明日よりは 春菜採まむと標めし野に
昨日も今日も 雪はふりつつ

山部赤人(万葉集8-1427番)

かねてから行こうと思っていた野原で、
春の七草を摘むつもりだったが、雪は降りやまない。

先日過ぎたばかりの「七草がゆ」
由来は「若菜摘み」にあるということは
七草粥の記事にも書きました。
万葉集にも詠われている程に
古くからあるということ、これで証明できましたね!

まぁ、旧暦ですので本当は約一ヶ月先です。
…ということは、もう少し雪の季節は
続くと言う事ですね。

 

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文字の力

松も明けて本当にお正月気分はさようなら。
…ですね。
と書きつつも、お正月行事ネタです。

「書き初め」されましたか?

お子様がいらっしゃる方は
冬休みの宿題などでもあるでしょうから
割と身近に感じられるかもしれませんが
社会人になってしまうと…さっぱりですよねw

2日は私は実家におりましたので
京都に戻りましてから
墨をすり、思うことを書いたりしておりました。

日頃から私なりに少し落ち込んだ時などは
筆をもって文字を書いています。
それは、お稽古の課題であったり
思いついた言葉であったり
自分勝手に書きたいものを書いているのですが
書いていると元気になってくるのです。
果たしてそれは何故なのかしら、と考えてみました。

文字は言霊を形として表したもので
形として残る分霊力も持つとも言われています。

そういったことも含めて
自分の書いた半紙をぺらぺらとめくってみると
お稽古で書く文字て…
美しい言葉ばかりなのですよね。

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文字ひと文字ずつから始まって
単語にしても俳句にしても和歌にしても
宜しくない文字は1つもありません。

時たま、私の中に湧いたグズグズ感が
抜けない時には
グズグズな文字を書いていたりするのですが
それも書いていて心地好いものではないので
すぐに別の文字を書いています。

書き出す

ということの大切さは
心理学でも言われていることで
先日のテレビ番組でも
認知療法として日記を書くことが
紹介されていました。

言葉で上手く言い表せないことでも
ながながと遠回りしても構わないので
書き出してみると
「あ…。」
という気付きが自分でも解ってきます。

目標や夢を書き出すことも同様ですね。
頭の中では興奮して
「これー!絶対これー!」
と思っていたとしても
書き出してみて違和感を抱いてしまうのは
もしかしたら何かが違うのかもしれません。

文字の力

侮れないものですよ。
もう少し見なおしてみても良いかもしれませんね。

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厄年

何故か耳にすると不安な気持ちにさせられる「厄年」
はっきりとした起源や由来などは
判っていないようです。
ただ、平安の時代にはすでに
厄年に対する概念はあったようです。

全く同じではないものの
厄年のような考え方は
イギリスやスペイン、エジプトなどでもあるようです。
やはり年齢的な何か、というものは
世界共通なのでしょうね。
不思議。

で、よく質問を頂くのが
「厄除けってした方がいいのですか!?」
というご質問です。

ヘナチョコ神職としては
「ぜひ、神社での厄除け祈願を…。」
と、お返事したいところですw

こういうのは「気持ち」の問題とはいえ
気になるのであればスッキリさせておいた方が
良いと思うのです。

色々な考え方がありますが
女性は30代に2回ほど厄年があるとされておりまして
私、2回とも「骨」をやられました。

1回目は左顎関節。
2回目は尾骨陥没骨折。

どちらも本当にキョーレツでしたよ…(涙)
1回目の左顎関節の後遺症は
「深いほうれい線」という形で残っていますし…。
このような目に遭うと
「厄除けをしたから、この程度で済んだのかも(涙)」
と感謝すらしたくなるものです、本当に。

もし、このBlogを読んで下さっている方で
「やっぱり、厄除け祈願に行くわ!」
と、思われるのであれば
節分前までに行く様にいたしましょうね。

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また、厄年の時は身代わりになるような
贈り物をされると佳いと言われています。
それは…
・肌身離さず持てるもの
・長いもの
・うろこ模様のもの
・七色のもの
これらのものを身に付けると良いとされているので
厄年の方へのプレゼントは
これらのものから選んではいかがでしょう?
逆に厄年の方は、おねだりしても良いかもしれませんね♪

マフラーやベルト、うろこ模様のお財布などは
厄除けギフトとしては定番のようです。

2014年は始まったばかり。
気持ちよく1年を過ごすために
あれこれ工夫するならば
旧正月前、そして立春前の
今時期しかありませんよ〜!

 

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七草粥

本日は七草粥を頂く日ですね♪
私も朝からお粥をコトコトと炊いています。
もうすぐ出来上がるかしらん。

もともとはお正月の宮中行事として行われていた
「子の日遊び」というもののようです。
何をするかと言うと
1月の最初の「子(ね)」の日に
野山にお出かけするアウトドアイベントです。

1月といっても当然旧暦の1月ですから
今年で見てみますと2月10日になります。
で、この時に野山にいってボーッとしているワケではなくw
「若菜摘み」などが行われていて、
その摘んだ若菜は、戻ってから頂いていたようです。

その頃は今のような形でのおせち料理などは
まだありませんから、
今のように胃腸を休ませる意味というよりも
「芽吹くエネルギー溢れる春の氣を取り込む」
ということが最大の目的だったのではないでしょうか?
冬の間に不足していた栄養素もギュッと凝縮されていそうですしね。

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(お写真は群馬大学社会情報学部の青木繁伸先生のところより
お借りしました。)

旬というものがエネルギーに溢れていることは
やはり古来より感じていたのでしょう。
森羅万象と共に生きていることが
こうして食生活にも反映されているなんて、
本当に素敵だと思います♪

こうしてあくまでも「子の日」に頂くものだったのが
1月7日変わったのは室町時代の中期ごろのようですね。

春の七草は食べられますから直ぐに覚えられた私ですがw
皆さま覚えていますか?

せり、なずな ごぎょう、はこべら、ほとけのざ
すずな、すずしろ これぞ七草

ね、簡単でしょ?(笑)

 

当日朝にUPしておいて言うのもナンですが
仕込みは前日の夜から始まります。

昨日Twitterでも呟いたのですが
七草を漬けておいた七草水に指先を浸してから
爪を切ると無病息災でいられる、
日を選ばずに爪を切ることが出来る、
という「七日爪」という風習もあります。
昔は爪を切るのにも暦で日を選んでいたのですよ〜。
これをするには前の日から、ですね。

また、地方によっては七草囃子といって
童歌を歌いながらまな板の上でトントン刻む、というところも
あるようです。
その童歌がないかな〜と思って捜したらありました♪
Youtube素晴らしい!

七草なずな 唐土(とうど)の鳥が
日本の国へ 渡らぬ先に
ストントンストトン ストトントン

地方によって歌詞の差はあるようですが
こんな感じのようです。
これ、要するに渡り鳥によってもたらされる
インフルエンザ防止ソングですよね?
うーん。
昔の人はちゃんと解っていたのですねぇ。

古より実践されていたインフルエンザ予防。
たとえ昨晩から用意できなくても
今日は七草のお粥を頂いてみてはいかがですか?
案外ワクチンより効いたりして♪

日本の年中行事は、ちゃぁ〜んと
日本の森羅万象に添っていて
それが日本の文化になっているのですよね。

今年はお節句も楽しんでみてください。
きっと季節をより深く楽しめますよ♪

 

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